一般・会員の方の声
一般の方、会員の方の、ひかりの輪についてのさまざまな声をご紹介します

会員の体験談

生まれて初めての神迎祭 Aさん 40代女性 大阪

今回は、生まれて初めての出雲でした。
先ずは稲佐の浜での『神迎祭』。

浜辺はひとだかりの山で、儀式はハッキリとは見えませんでしたが、
焚かれた火は見えました。「神風」を確かに感じました。
その後...神々を神官の方が神楽殿まで運ばれたので、私たちもそちらに向かいました。
神楽殿に到着すると、すでにものすごい人が集まっていて...。私は後ろの方でした。

着いた途端、電気が停電かと思ったほど一気に消えて、辺りは真っ暗に。
驚いていたら...神様をお運びする白い長い布が、目の前を通っていきました。
私は一瞬、「白龍」が通ったのかと錯覚してしまいました。

その瞬間、斜め前にいたカップルの女性の方の
『なんか、神様はいる!って気がした。』と言う声が聞こえました。
私も同感だったので、とても印象に残りました。

前に伊勢神宮にお参りした時、
ガイドさんが『神様は暗いところがお好きなんです』とおっしゃっていたのを思い出しました。

小1時間くらいでしょうか...神殿でもご神事が行われました。
その間、私は真言を唱えながら、全国の神様が集まり、会議をされるなら...と、考えました。

祈願を心に決めていましたので...
「もし、私の祈願が神様から見て間違っていず、願いを叶えていただけるなら」...
失礼とは思いつつ、「なにかわかるシンボルを示していただけたら」。。
と思いながらご神事の間過ごしていました。

ご神事の時間も長かったのでしょうが、
不思議なことに、次から次と、どんどん私の前の人がいなくなっていくのです。
気が付いたら、神殿の真近まで来ていました。

神殿でのご神事が終わり、
今度は神様方は「十九社」という集会所のようなところで
会議をされるためそちらへ移動されます。

神様が通られる場所から、私は二列目にいました。
「さぁ、神様がもう出てこられる」。。。と思ったその瞬間に。。。
私の目の前にいた一列目の女性が、突然立ち去っていかれ...なんと私は最前列に!
まもなく、目の前を神様をお運びになる白い布が通っていきました。
私はその時なぜか号泣していました。

理由はわかりません...なにかわかりませんが、真言を唱え、祈願をしながら、
神々の存在を感じていたら、自然とそうなっていたのです。

縁結びで、有名な出雲大社。「男女の仲の縁だけではないから...」と、
意味ありげにおっしゃっていた上祐代表の言葉を思い出し...。
願いが叶いそうな予感と共に、その日はとても気持ち良く眠ることができ、
まったく疲れを忘れていました。

<<< 前へ【よりいっそう心の成熟に努めようと思えた出雲巡礼でした Hさん 東京 40代 女性】

次へ【弥勒菩薩半跏思惟像に心を掴まれてしまいました MA 30代女性 東京】 >>>

一般の方のために
ポータルサイト
二十歳からの20年間
3月1日、全国書店で発売中。
「ひかりの輪」代表 上祐史浩オフィシャルサイト
ひかりの輪 ネット道場
どなたでも、道場でご提供している教えや修行法を、ネットを通じてご自宅から学んでいただけます。