光の輪(上祐代表)から「聖地巡礼に参加されませんか?」というメールが来た。今は完全縁を切ったオウムはそもそもヨガ道場から出発した。私は一応ジムのエクササイズのヨガ(太陽礼拝から~)を10年以上もやっているし、UFOと遭遇したことも気功(西野流)も若干かじったし、参加することに決めた
聖地巡礼ー2
私の伯父にフランス文学者の平野威馬雄(平野レミの父・和田唱(トライセラトップス)の伯父)という奇数な明治生まれの天才がいた。南方熊楠を愛し、お化けの会を作り、UFO評論家で、しょっちゅう宇宙人と会っている愛すべき伯父の影響かもの凄く精神世界に造詣を持っている。
聖地巡礼-3
この明治生まれの伯父は混血児の2世だ。18歳で日本で始めてモーパッサンを訳したフランス語学会では伝説の人だ。この伯父の影響でそんな世界に興味を持った。さて、聖地巡礼だが日本にはいくつかの心霊スポットがあるのだそうだ。よくは知らないが上高地とか?いくつかあるのだそうだ
今回は日光なんだそうだ。わたしゃ、メールで上裕さんに聞いたね。「私は光の輪の会員でもない。この体験記を私の持っている色々な(数は少ないけど)媒体に書いても良いですか?もし良いなら参加します」と。そうしたら「どうぞお好きに」というメールが帰って来た。
聖地巡礼ー5
先日私は上裕さんのイベントをネイキッドでやってから(まだUSTのアーカイブに残っています)私は上裕さんの存在感に圧倒されてしまった。彼は苦しいことを色々経験してここまで来た。だからそれを確認するためにも参加しようと思った。絶対ここにも報告しますから期待してください。
聖地巡礼ー6
光の輪(上祐代表)からロフト撮影スタッフの参加の許可が下りた。気功とかヨガとかは大自然の森の中とか海の浜でやると、もの凄く充実するんだ。君は身体の中心を風が通り抜けて行った経験がある?何十年も経験がなかったが。私は何回も経験した。UFOに会えるかも知れないな。
「聖地巡礼」光の輪(上裕史浩代表)では明日、聖地(今回訪れる所は日光)からUST中継をするという。どんな場所でどんな胡座を組んで、どういう瞑想をするのか?オウム真理教とは完全に決別し、苦闘の中から出発する宗教家、上裕氏がどんな修行を多くの人に伝えるのか見る価値はあると思う。
「聖地巡礼」~
「元オウムのあの上裕さんの光の輪と一泊2日だけど修行に行くんだよ」と私は平気で言う。「何でまた、あんな殺人集団と行くの?信じられない。」と皆から言われる。一度人に植え付けてしまった悪のイメージ。さて、宗教家上裕氏はどういうメッセージを皆に残すのだろう?興味は尽きない
聖地巡礼(日光)-1光の輪。
雨模様。朝5時 烏山道場を出発。上祐史浩氏以下総勢四十数名。聖地日光に。「雨が降っていても外できヨガやるんですかね」「はい、修行ですから」と副代表の末広氏。なんとも嫌な予感。しかし、女性部隊に美人が多いのが救い。
聖地巡礼・日光(上祐史浩代表・光の輪)に参加して一日明けた。2日間、上祐代表や参加者(四十数名)にカメラクルーも入れてインタビューし続けた。オウム時代からの信者の話は凄いものがあった。更には光の輪の会員でない一般参加者の若い子達のそのポジティブな意識に圧倒された。
光の輪(上祐代表)の聖地巡礼に参加して、2日目。まだ立ち上がれず。一歩も家から出ていない。何か精も根もあの上祐氏やあの魔か不思議の集団に吸い取られてしまった感じかな。この巡礼話、シリーズで書こうと思っていたんだけど、か、書けない!好奇心だけが頼りな私。う~ん、疲れた。
ある若い参加者と話した「なぜこの巡礼に参加を」「オウム事件から逃げないで今、この光の輪はあって、その苦境をどうやって克服しようとしているのかを肌で感じたかった」には胸がじーんと来た
不思議な若い子達が沢山いました。記事は誌上、Webルーフトップで。ビデオを現在編集中です。光の輪ホームページを見るといかに光の輪がオウム事件の反省の上に成り立っているかが解ります






