3月25日初公開「ナチュラル・ヨーガ」
2007年3月25日。
毎月一度開かれる上祐代表の関東合同説法会の前の約一時間半、初公開の「ナチュラル・ヨーガ」のコースが行われましたのでご紹介します。
今回のインストラクターは、藤本と水野が務めました。
「ナチュラル・ヨーガ」とは、各ポーズを単体で行じるヨーガと違い、自然呼吸(保息はしない)で、流れるような一連の動きを繰り返すことで自然に身体をほぐし、浄化するヨーガです。
また、このヨーガの特徴として、
・自然の映像と川のせせらぎの音
といったオーディオ&ヴィジュアルの使用とともに、
・照明・調光設備
・アロマ(今回は森林の香り)
・マイナスイオン効果(竹炭や麻布)
・瞑想音楽
を取り入れたリラクゼーション空間にて行うことが挙げられます。
“上祐史浩 新団体準備グループ”では、「ナチュラル・ヒーリング(自然や聖地でのヒーリング)」といって、自然の中でも特に生命エネルギーの強いスポットを訪れ、瞑想修行を行うプログラムもありますが、忙しい現代人は、普段なかなかそのような土地を訪れ、時間をとることができません。そうしたことから、都会や街中でも自然との一体感をイメージしリラックスできるようにと、このヨーガの研究に入りました。
このほかにも、「ヒマラヤンサマディ・ヨーガ」、「バイオニック・ヨーガ」など、現代の様々なニーズに合わせた、リラクゼーション効果の高い行法プログラムを研究中です。
様子をのぞきにきた上祐代表
今後も、オリジナルの行法指導の研究に力を注ぎ、個々のヨーガもさらに深みを増したプログラムへと改善し、完成を目指していきます。






