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      <title>上祐史浩オフィシャルサイト</title>
      <link>http://www.joyus.jp/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 27 Feb 2007 05:16:44 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>【日記 プライベート】日記コーナー、アメブロに移行しました。</title>
         <description><![CDATA[<p>
<span style="font-size: medium"><span style="font-size: small">この「日記プライベート」のコーナーは、</span><strong><br />
</strong><span style="font-size: small">先日開設のブログ、</span><strong><br />
</strong></span>
</p>
<span style="font-size: medium"><strong><a href="http://ameblo.jp/joyufumihiro/theme-10024388449.html"><br />
「上祐史浩オフィシャルブログ 　「２１世紀の思想の創造」　日記</a></strong></span>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="font-size: medium"><strong><span>へ移行いたしました。</span></strong></span><br />
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="font-size: small">今後はこちらの方での閲覧をよろしくお願いいたします。</span><span style="font-size: small"><br />
</span><span style="font-size: small"><br />
※ブログの更新情報は、当サイト<a href="http://www.joyus.jp/">トップページの「更新情報」</a>でご覧いただけます。</span>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/diary/022010/1055.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Nov 2010 21:38:37 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【日記 プライベート】汝の敵を愛して、キリスト教の誕生</title>
         <description><![CDATA[<p>
学術的に言えば、キリスト教は、イエスキリストの教えと言うよりも、<br />
イエスキリストの言行を土台として、パウロらが確立した宗教である<br />
と言われています。よって、学者によっては、パウロによって、<br />
キリスト教が発明されたという刺激的な表現をとる人もいます。
</p>
<p>
そのパウロ、有名な話しとしては、ある宗教体験をして、改心するまでは、<br />
イエスの信者を弾圧しており、しかも、生前のイエスには会ったことがない。<br />
すなわち、キリスト教とは、イエスの信者の敵対者だった者が確立した<br />
宗教である、とも言うことが出来るのです。
</p>
<p>
すなわち、イエスの名言、汝の敵を愛せ、これがそのまま、キリスト教の誕生を<br />
もたらしたということになります。
</p>
<p>
キリスト教と言えば、なんと言っても、イエスの十字架で死と復活ですが、<br />
私個人は、宗教としてのキリスト教の誕生が、その敵にもたらされたという点に、<br />
非常に惹かれています。
</p>
<p>
そして、イエスの様々な予言の中で、一般には予言の的中とされていませんが、<br />
私は、彼が彼の信者に、汝の敵を愛せと語ったことは、素晴らしい予言のように感じます。
</p>
<p>
敵対者であるパウロが、キリスト教確立の立役者になった。<br />
ユダの裏切りをきっかけに、イエスのキリストとしての復活があった。<br />
敵が味方に。死が再生に。
</p>
<p>
人が最も忌み嫌う二つのもの、「敵」と「死」、<br />
これによって、その中核が作られたキリスト教。<br />
さすがに世界最大宗教の誕生は興味深い。
</p>
<p>
ひかりの輪では、大乗仏教の教えをベースにして、<br />
苦しみの裏に喜びがあり、<br />
悪（劣）の裏に善（優）がある、<br />
という一元法則を説いています。
</p>
<p>
前の日記で、苦しみこそ慈悲の源であるとして、苦しみに感謝するお話をしました。<br />
これをひかりの輪では、苦楽表裏として、釈迦牟尼の法則と呼んでいます。
</p>
<p>
これに加えて、人が一見して、自分より劣っていると考えている対象が、<br />
別の面においては、自分より優れており、将来的には、自分が助けられる場合<br />
があります。
</p>
<p>
例えば、イエスの信者にとっては、初期のパウロは、真理を理解しない<br />
悪業多き魂の一人だったのでしょうが、後世のキリスト教徒にとっては、<br />
全ての信者の上に抱く存在となりました。
</p>
<p>
また、仏教では、釈迦牟尼如来の一人前の如来をカッサパ仏と言いますが、<br />
カッサパ仏の時代においては、釈迦牟尼は、カッサパ仏を誹謗中傷したと<br />
も言われています（この生の釈迦牟尼はまだ悟って仏となっていない）。
</p>
<p>
そして、釈迦牟尼が仏となった後には、釈迦牟尼を殺そうとした大悪人が、<br />
改心して、釈迦牟尼の高弟となります。有名なアングリマーラです。
</p>
<p>
さらに、釈迦牟尼教団を一時的に分裂させたデーバダッタが、地獄に堕ちたが、<br />
そこで改心したので、仏教を守る神（護法神）として生まれ変わったと言います。
</p>
<p>
釈迦牟尼遅れて５６億７千万年後に悟る弥勒菩薩は、それほど釈迦牟尼に遅れて悟るのに、<br />
釈迦牟尼より遙かに多い人々を悟りに導くとされています。
</p>
<p>
誰かが、最初に劣っていて、間違っているように見えても、<br />
その人が転機を迎えて、転換し、深化していくならば、<br />
その落ち込みが深く、はい上がる高さも高い分だけ、<br />
最初から優れていた人よりも、大きなものを得るのではないかと思います。<br />
<br />
仏教的に言えば、煩悩が深い者は、早く悟ることは出来ないものの、<br />
苦闘の末に、それから脱却したならば、煩悩の浅いものよりも、<br />
同じように煩悩が多い者を救うことができるし、救おうとする慈悲も強い、<br />
とも考えられます。大煩悩大解脱（煩悩即菩提）と言われる教えです。
</p>
<p>
これから出てくる教えは、全てを平等に尊重すべきである、というもののです。<br />
仏教的に言えば、万人が、平等な仏性の現われ、<br />
すなわち、平等に未来に仏陀になる可能性を有する、というものです。
</p>
<p>
これは、人は、無知によって、色々な間違いを犯すが、それを経験して学習し、<br />
徐々に成長していく、という人間観と、それに加えて、<br />
人と人の違いは、仏の視点から見ると、優劣ではなく、実は、個性であり、<br />
役割分担の違いで、お互いがお互いを助け合っている、という視点があります。
</p>
<p>
先ほど言ったように、早く悟った釈迦牟尼が、先駆者として仏の教えを広め、<br />
後に悟る弥勒菩薩が、実際に人類全体を救済して、釈迦牟尼を助け補う<br />
というのが、仏教の救済の構造となっています。
</p>
<p>
これは、母が子供を育てる時の心境に似ています。幼少の時の子供は、<br />
母親に２４時間苦役を強い、客観的には、母親に最大の敵の一面を呈しますが、<br />
その将来の成長を信じる母親は、子供に最大限の尊重と愛を持って、<br />
育みます。そして、成長した子供は、今度は年老いる母親を助けます。
</p>
<p>
観音菩薩で言えば、慈母観音菩薩、仏母観音菩薩などと言われます。<br />
また、この宇宙は、全ての生き物を育む母なる仏の母胎の中であるとする<br />
胎蔵界曼荼羅の思想などがあります。<br />
キリスト教で言えば、敵を愛せと言ったイエスもそうですが、聖母マリアが<br />
宇宙の母のイメージでしょうか。
</p>
<p>
こうして、宇宙の母のような気持ちで、全ての生き物について、<br />
その一時的な優劣・善悪を超えて、<br />
お互いが助け合う関係にある未来の仏と考えて尊重し、<br />
愛し育むのが、仏陀の智恵と慈悲だと思います。
</p>
<p>
汝の敵を愛せと、今回はキリスト教的になりましたが、<br />
最後はいつもの通り仏教で締めくるならば、<br />
「敵こそは教師である」と説かれます。<br />
<br />
宗教は、宗派対立に陥ると、宗教戦争など、敵を増やします。<br />
しかし、現代社会では、敵と戦争をもたらす一面が目立つ宗教ですが、<br />
別の面では、本来は、敵を味方に変え、平和をもたらす思想があります。<br />
２１世紀の宗教の創造を目指すひかりの輪では、この平和をもたらす<br />
宗教の力を再生できればと考えています。
</p>
<p>
また、オウム・アレフを脱会して、麻原信仰を脱却したひかりの輪は、<br />
今現在は、麻原信仰を深めるアレフと対立関係にありますが、<br />
アレフの人達が改心して、その苦闘の末に、麻原信仰を脱却する時が<br />
来るならば、そのはまり方が私達より深く、脱却の苦闘が深い分だけ、<br />
より多くの人に、慈悲深くなる可能性があると思っています。
</p>
<p>
それから、公安調査庁の方、彼らは私にとっては愛の鞭としての教師。<br />
我々の反省、改革、深化、忍耐、真の愛を促す、教師です。
</p>
<p>
余談ですが、立ち入り調査の時に、ある調査官から聞いたことは、<br />
調査官の奥さんも、私の公開ネット講話を聞いているそうです。<br />
旦那さんと一緒に教団を監視して夫婦二人三脚のつもりか、<br />
単なる興味本位か、夫婦関係の悩みがあるのか......。<br />
旦那さんの「公開しすぎ」という苦しいコメントから、推して知るべし。
</p>
<p>
そもそもは、ひかりの輪も、アレフも、公安調査庁も、同じ日本人。<br />
一つしかない日本。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/diary/022010/1051.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Nov 2010 12:27:05 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【日記 プライベート】東京説法会とオフ会終了、今週末は千葉・福岡へ </title>
         <description><![CDATA[<p>
（2010年11月01日00:59の日記）<br />
<br />
本日は、予定通り、東京の説法会とオフ会を行い、今帰宅しました。<br />
今回も、それぞれに数十名の方にお集まりいただき、<br />
スタッフの方、参加された方に。深く御礼申し上げます。<br />
<br />
今日は、いつもよりも多くの方々と個人的に面会したり、<br />
ご相談に乗れたことが、良かったなと感じています。<br />
中には大きな人生の転換期の方もいらっしゃり、<br />
住み慣れた関西から単身で引越し、芸能関係の仕事を始める方や、<br />
最近長年付き合った人と別れ、新しい仕事を始めつつある方なども。
</p>
<p>
昼１１時半から夜１２時近くまで、説法会とオフ会の間の２～３時間を除き、<br />
３回の講話と個別のお話となりましたが、比較的スムーズに運び、<br />
疲労感少なく、充実感のある1日でした。
</p>
<p>
今週末は、４日・５日の木曜・金曜日に、一般の方、会員のとの面会<br />
の予定を入れており、６日・７日の週末は、既にお知らせしたように、<br />
千葉・福岡の説法会・勉強会の予定です。<br />
７日（日）の福岡勉強会の講話はネットで公開生中継も行います。
</p>
<p>
今日と同じように、多くの方との交流と、いろいろな学びの機会が<br />
得られればと思いますが、これらプログラムのお問い合わせ先、<br />
ご連絡先は以下の通りです。
</p>
<p>
<strong>４日～５日：東京本部での個人面会</strong><br />
担当者：細川美香<br />
担当者携帯電話：０８０－３４２４－７０５４<br />
メールアドレス：<a href="mailto:tokyo@hikarinowa.net">tokyo@hikarinowa.net</a><br />
<br />
</p>
<p>
<strong>６日：千葉説法会、７日：福岡説法会の詳細</strong><br />
<a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/news/news/102411.html">http://www.joyus.jp/hikarinowa/news/news/102411.html</a><br />
<br />
<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/diary/022010/1050.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Nov 2010 22:26:24 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【日記 プライベート】苦しみは慈悲の源</title>
         <description><![CDATA[<p>
（2010年10月29日の日記）<br />
<br />
最近、様々な苦しみが慈悲の心を培う力になることを良く考えます。
</p>
<p>
それに関連する話しで、前にもしましたが、観音菩薩がいます。<br />
慈悲の化身、慈悲から生まれたと言われますが、観音菩薩は<br />
以下のように誕生しｊたと言われています。
</p>
<p>
観音菩薩として生まれる前の生で、彼は、大変苦しい人生を送りました。<br />
子供の時に両親と死に別れ、弟と共に売り飛ばされ、島での苦役を強要され、<br />
ぼろぼろになって、そのまま死に至りました。死の直前に、自分達の悲惨な<br />
人生を嘆く弟に対して、
</p>
<p>
「私達は今生、人としての様々な苦しみを味わった。<br />
だから、来世生まれ変わったら、他の苦しみを取り除く人となろう」
</p>
<p>
と語りました。こうして生まれたのが観音菩薩と言われています。
</p>
<p>
この観音菩薩の誕生のエッセンスは、苦しみの経験が慈悲の心をもたらす<br />
ということだと思います。
</p>
<p>
苦しみを経験してこそ、他の苦しみを理解することが出来る。<br />
苦しみが、人にとって一番大切な慈悲の心の源になる。<br />
<br />
また、世俗的な幸福は、多かれ少なかれ奪い合いの様相があって、<br />
お金も、異性も、名誉も、自分が他に勝って、それらを得る喜びの裏には、<br />
負けた他が、それらを失う苦しみがあり、逆に言えば、<br />
自分が負ける苦しみの裏には、他人が得る喜びがある。<br />
<br />
慈悲の心があれば、自分の苦しみは、自分が他から奪いすぎないで、<br />
足るを知って生きるために、喜びととらえなおすことが出来る。<br />
この意味でも、苦しみは、慈悲の心の源にすることができる。
</p>
<p>
今の日本、前よりも豊かさが減ったためか、将来への経済的な不安が増大しています。<br />
しかし、世界・地球全体から見ると、やはり、特別に豊かで恵まれた国であって、<br />
飢え死ぬ訳ではない。
</p>
<p>
また、最近は、勝ち組・負け組と言って、自分を負け組と考えて、酷く落ち込む人も多いが、<br />
日本人を含めた先進国の人々は、世界の中で富を独占する存在で、しかも、日本は<br />
長寿で安全な国だから、客観的に見て、勝ち組であることは間違いない。
</p>
<p>
その日本人がかかえる将来の不安とは、本質的に何を意味しているのか。<br />
客観的には、贅沢や勝利に慣れすぎてしまった心の問題の側面がないか。<br />
だとすれば、その程度の不安があったとしても、それは本当に悪いことか。<br />
それとも、慈悲の心を培うよい機会・試練ではないのか？
</p>
<p>
仮にもし全く不安のない人生だったら、どんな人間になるのでしょう。<br />
例えば、他の苦しみを理解できるようになるでしょうか<br />
お金と名誉・勝利に満ち足りて、何の苦しみもない人生とはどんなものでしょう。
</p>
<p>
これについては、有名なフランス王妃マリーアントワネットの話を思い出します。<br />
民衆がパンがなく飢えていた時に、「「パンがないなら、なぜケーキを食べないの」と言って、<br />
民衆の怒りを買って、彼女は自らを滅ぼす結果となりました。<br />
彼女の栄華は一時的だったが、その栄華が彼女を滅ぼす原因となった。
</p>
<p>
また、腹八分目に医者いらずと言うます。<br />
食べ物も、それが過ぎれば、体には毒になるように、<br />
お金や名誉やその他のものも、それが過ぎれば、<br />
心の健康＝慈悲には毒にならないか。<br />
ならば、多少の不足・不安くらいは、本当に悪いことなのか。
</p>
<p>
こう考えると、楽にも苦にも感謝して生きる道があると思います。<br />
今、与えられている幸福に感謝すると共に、<br />
今、与えられていない苦しみに対しても、<br />
それを慈悲の源と感謝して、全ての感謝する道。<br />
楽にも苦にも感謝。一切に感謝。<br />
<br />
そして、足るを知り、感謝の心がないならば、<br />
絶えず、今得ていないものを未来に求めて生きることになる。<br />
しかし、それは、未来に生きようとしているようなもので、<br />
今現在の人生を楽しむことはできない。<br />
<br />
今の楽にも苦にも感謝して、今、ここで、幸せになる。<br />
今、ここの人生を感謝し、楽しむ。<br />
そこには、際限のない貪りから離れた平安な心と、<br />
奪い合いから離れた温かい慈悲の心が存在している。
</p>
<p>
そして、そのような分かち合いの心が生じると、<br />
不思議にも、生きて行くに必要なものは与えられるもの。<br />
それが大自然の摂理であり、神仏の守護・祝福として<br />
信じられてきたものではないか。
</p>
<p>
仏教開祖の釈迦牟尼は、苦と楽のバランスを取る中道の教えを説きました。<br />
自分を痛めつけ過ぎるような苦行（右道）を否定すると共に、<br />
快楽を満たし過ぎる道（左道）を否定しました。<br />
不苦不楽の中道の教え。<br />
これも慈悲の教えと一体のものだと思います。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/diary/022010/1049.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Oct 2010 21:12:03 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【日記 プライベート】ネットで知り合った人達と面会の毎日</title>
         <description><![CDATA[<p>
昨日、今日、明日と、ネットで知り合った人と、私の住む東京世田谷烏山で<br />
面会させていただいています。
</p>
<p>
昨日印象に残ったのは演奏家の方。最近の不況の打撃をもろに受けているのが芸術分野だそうで、軒並み生演奏の機会が減ったとか。<br />
面会で様々な分野・職業の人の話を聞くと、見識が広がるので勉強になります。
</p>
<p>
私の方からは、不況などの不安・困難を逆活用して、　演奏家にも大切な集中力やインスピレーションの強化（雑念を止める）や、心の熟成をはかる仏教的な智恵についてお話ししました。苦楽表裏ですから。
</p>
<p>
今日印象に残ったのは、２０代で霊的なヒーリングをやっている若者。<br />
お父さんも励ましているというしっかり者で、最近のスピリチュアル、ヒーリング、サイキック関係の事情も含めて、勉強になりました。
</p>
<p>
私の方からは、慢心が増大して、他の尊重ができなくなるという霊的修行の落とし穴の問題の話しをしたり、オウムや幸福の科学といった宗教、政治、親子関係など様々な質問に答えました。<br />
よく学び、邪道を振り払って、次代の精神世界を支える人物となるように期待を込めて。
</p>
<p>
明日また、昼・夜と面会をする予定で、その後、お知らせしましたとおり、<br />
横浜説法会、東京説法会、東京オフ会となります。既に多くの一般の方の<br />
参加の予定を聞いており、多くの方と交流できることを楽しみしています。
</p>
<p>
なお、各イベントの連絡先はＮＥＷＳに掲載しましたのでご関心があれば。<br />
<br />
<a href="http://www.joyus.jp/announcement/02/0241.html">http://www.joyus.jp/announcement/02/0241.html<br />
<br />
<br />
</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/diary/022010/1048.html</link>
         <guid>http://www.joyus.jp/diary/022010/1048.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010年の日記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Oct 2010 23:00:14 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【代表メッセージ】「上祐史浩のメッセージ」コーナーは、アメブロ「智慧のツィート」に移行しました</title>
         <description><![CDATA[この「上祐史浩のメッセージ」コーナーは、<a href="http://ameblo.jp/joyufumihiro/">上祐史浩オフィシャルブログ--２１世紀の思想と創造</a>の<a href="http://ameblo.jp/joyufumihiro/theme-10027589572.html">智慧のツィート</a>のコーナーに移行しました。<br />
これまでのメッセージはそのままこちらでご覧になれます。２１世紀に必要な思想・宗教、さまざまな教えについて語ります。左に、カテゴリー分けしています。<br />
<br />
<br />
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/message/00/0012.html</link>
         <guid>http://www.joyus.jp/message/00/0012.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">このコーナーについて</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 Jan 2011 13:50:23 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【代表メッセージ】感謝と分かち合い３――すべての人を幸福にする道</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
「ひかりの輪メンバーズサイトに連載中で、好評をいただいている、会員の方向け・上祐史浩（ひかりの輪代表）のメッセージを、公式サイトにも掲載することになりました。
ご紹介するメッセージが、皆さまの日々の生活に少しでもお役に立つことができればと願っています。
なお、メンバーズサイトは、会員の方に限らず、真面目なご関心のある方にも、ご利用いただいています。
</p>
<p>
お問い合わせは<a href="mailto:mail@hikarinowa.net">mail@hikarinowa.net</a>まで。
</p>
-----------------------------------------------------------<br />
<br />
<p>
<strong>●幸福・不幸は、他との比較の問題</strong><br />
<br />
さて、今回は、感謝と分かち合いこそが、すべての人々を幸福にする道だと思うことについて述べたい。
</p>
<p>
例えば、ここに３人の人がいて、それぞれの給料が２０万、２５万、３０万だとする。普通の場合は当然のことだが、２０万の人は、２５万や３０万の人を見て、自分の給料に不満を抱き、自分の給料がもっと上がるように欲求する。
</p>
<p>
しかしながら、この世の中のお金は有限だから、誰かの給料が上がるためには、誰かの給料が下がらなければならないときがある。
</p>
<p>
それは好景気のときには当てはまらない、と言うかもしれない。しかし、先ほどの３人の給料が、好景気のために、それぞれ二倍になり、４０万、５０万、６０万となっても、３０万の人の欲求は変わらない。
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/kouwa/pokkarikumo-thumb-250x187.jpg.jpg" alt=" " hspace="10" vspace="10" width="250" height="187" align="right" />
人の感じる幸福・不幸は、「他との比較」の問題であって、いくらであれば幸福で、いくらならば不幸である、といった具合に、額自体で決まるのではないのだ。実際に、お金持ちとは、いくら以上の所得の持ち主である、と定義されるのではなく、単に「他の人より」お金を持っている人という意味にすぎない。つまり、お金持ちになるには、他の人に貧しくなってもらわなければならないのである。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/message/cat243/0053.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会員向けメッセージ・特別公開</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Dec 2008 13:00:32 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【代表メッセージ】感謝と分かち合い２</title>
         <description><![CDATA[<p>
「ひかりの輪メンバーズサイトに連載中で、好評をいただいている、会員の方向け・上祐史浩（ひかりの輪代表）のメッセージを、公式サイトにも掲載することになりました。
ご紹介するメッセージが、皆さまの日々の生活に少しでもお役に立つことができればと願っています。
なお、メンバーズサイトは、会員の方に限らず、真面目なご関心のある方にも、ご利用いただいています。
</p>
<p>
お問い合わせは<a href="mailto:mail@hikarinowa.net">mail@hikarinowa.net</a>まで。
</p>
----------------------------------------------------------<strong><br />
<br />
<p>
●感謝と分かち合いと、不満と奪い合い</strong><br />
</p>
<p>
前回に引き続き、感謝と分かち合いについて述べたい。
</p>
<p>
「感謝と分かち合い」とは、すでに与えられている幸福で「足る」を知り、それに「感謝」し、その自分の幸福を他と「分かち合う」ことである。その背景には、欲望には際限がなく、足るを知らずに、もっともっと求めて貪ったとしても、幸福にならないことを悟った智恵がある。
</p>
<p>
その反対は、貪りに基づく「不満と奪い合い」の実践である。それは、現在の状態に不満を抱き、まだ与えられていないものを得ようと欲求して、例えば、お金・物、
<img src="/mt/uploads_files/images/kouwa/birusora-thumb-250x187.jpg.jpg" alt=" " hspace="10" vspace="10" width="250" height="187" align="right" />
プライド、名誉、地位といった外的な条件を良くしようとして、それが際限なく肥大化していくプロセスである。
</p>
<p>
これは、仏教的な表現では、「貪り」であるが、この貪りにとらわれてしまうと、多くの場合、それがうまくコン トロールできなくなって、欲求が肥大化し、他の人との「奪い合い」になる。これは、煩悩的な欲求の対象は有限であって、それを求めることは、本質的には、他との奪い合いの構図を形成してしまうからだ。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/message/cat243/0052.html</link>
         <guid>http://www.joyus.jp/message/cat243/0052.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会員向けメッセージ・特別公開</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Dec 2008 21:05:30 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【代表メッセージ】感謝と分かち合い</title>
         <description><![CDATA[<p>
「ひかりの輪メンバーズサイトに連載中で、好評をいただいている、会員の方向け・上祐史浩（ひかりの輪代表）のメッセージを、公式サイトにも掲載することになりました。
ご紹介するメッセージが、皆さまの日々の生活に少しでもお役に立つことができればと願っています。
なお、メンバーズサイトは、会員の方に限らず、真面目なご関心のある方にも、ご利用いただいています。
</p>
<p>
お問い合わせは<a href="mailto:mail@hikarinowa.net">mail@hikarinowa.net</a>まで。
</p>
----------------------------------------------------------<br />
<br />
<p>
仏陀の教えを考え直してみると、貪り・怒り・無智を死滅して、「智恵と慈悲」を深めることにその本質があるということがわかる。そして、そのための具体的な実践としては、どうしても「感謝と分かち合い」というものが出てくると思う。
</p>
<p>
貪りとその裏にある怒りを捨断するということは、「足る」を知って、「もっと、もっと」という欲望が満たされない ことによる不満・怒りを抑えることだから、そのためには、「与えられているものの大きさを理解し、なるべく感謝する」という実践がとても有効になると思う。
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/kouwa/himawarinooka-thumb-250x187.jpg.jpg" alt=" " hspace="10" vspace="10" width="250" height="187" align="right" />
そして、それが進んでくれば、「自分のために、もっと、もっと」という気持ちが薄れて、「他のために、自分の持っているものを分かち合う」ということが出てくると思う。これが仏教が説く布施の実践であろう。<br />
<br />
現代社会は、不満と奪い合いの傾向が強まっているように見える。個々人の自己愛や消費の欲望は肥大化し、社会システム全体としても、個々人の精神状態にしても、行き詰まりつつあるように見える。
</p>
<p>
それを超えるための教えは、この「感謝と分かち合い」の実践ではないだろうか。不満と奪い合いは、貪り・怒り・無智の三毒に基づいたもので、感謝と分かち合いは、言い換えれば、「智恵と慈悲」の実践である。
</p>
<p>
感謝と分かち合い。単純ではあるが、非常に本質的な教えではないかと思う。個人としても、団体としても、日常の幸福のためにも、悟りの境地に近づくためにも、今後できるだけ実践していきたいと思う。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/message/cat243/0051.html</link>
         <guid>http://www.joyus.jp/message/cat243/0051.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会員向けメッセージ・特別公開</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Dec 2008 19:05:28 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【代表メッセージ】王侯貴族の日本人――今の幸福に気づいて分かち合う</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
（2008年06月29日会員向けメッセージより転載）<br />
<br />
<strong>●日本人は不幸か幸福か--比較による感覚</strong>
</p>
<p>
毎日、新聞で秋葉原などの最近の犯罪などを見ると、日本の国の中では、多くの人が自分が不幸であると感じているように見える。「若年層の派遣労働」や「ワーキングプア」の問題、市場原理主義が強化された社会での「負け組」、毎年７０００人にもおよぶ「経済苦を動機とした自殺」など。
</p>
<p>
しかし日本の中で、自分は貧しいと思っている人でも、途上国の人たちから見ると「王侯貴族」に見えるという話を聞いた。それは確かなことだろう。日本の平均年収は数万ドルにおよび、途上国は、その十分の一から、場合によっては百分の一に近いところさえある。
</p>
<p>
「結局、人は地球全体を見て、自分が幸福か不幸か、ないし裕福か貧しいかを認識するのではなく、近いしい他人と比較してそれを判断するものだ」とある社会学者が述べていたが、それは事実であろう。実際には、近い他人との比較に加え、例えば以前の自分と今の自分の比較などもある。前より豊かになったら「幸福」だし、落ちぶれたら「不幸」と感じるのだ。
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/kouwa/ani07-thumb-200x133.jpg.jpg" alt=" " hspace="10" vspace="10" width="200" height="133" align="right" />
これは、「幸福・不幸」「裕福・貧困」の絶対的な基準があるのではなく、すべては、相対的なものであるということである。すなわち「幸福・不幸」は、人の心が比較によって作り出す主観的なものであり、客観的なものではなく、その意味で実体がない。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/message/cat243/0050.html</link>
         <guid>http://www.joyus.jp/message/cat243/0050.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会員向けメッセージ・特別公開</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 10:30:01 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【仏教講義】仏教講義Ⅰ　第１章　縁起の法　</title>
         <description><![CDATA[<p>
<strong>第１章 縁起の法</strong>
</p>
<p>
<strong>１　縁起の法の定義</strong>
</p>
<p>
「縁起（えんぎ）の法」は、釈迦牟尼の悟りの本質といわれる。
</p>
<p>
「縁起」のサンスクリット原語は、「プラティーティヤ・サムトパーダ」であるが、これを解釈すると、「一切のものは種々の因（原因・直接原因）や縁（条件・間接原因）によって生じる」という考えを表す。
</p>
<p>
よって、縁起の法は、「すべての事物は、そのもの自体で独立して存在しているのではなく、他を原因・条件として（他に依存して、他との関係に基づいて）、生起している」と説くものである。
</p>
<p>
なお、ここで「因」と「縁」という言葉が出てきたが、「縁起」は「因縁生起」の略である、とする文献もある。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/lecturetext/21/post_1.html</link>
         <guid>http://www.joyus.jp/lecturetext/21/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">21世紀のための仏教講義</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Jan 2011 12:46:14 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【仏教講義】２０１０年 夏期セミナー特別教本『三仏の一元法則、菩提心と六波羅蜜――２１世紀の宗教の革新』</title>
         <description><![CDATA[<p>
<span style="font-size: small">2010年夏に行われた夏期セミナーの特別教本です。<br />
</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">テーマは、『三仏の一元法則、菩提心と六波羅蜜--２１世紀の宗教の革新』です。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">セミナーでは、各章ごとに、全６回の上祐史浩による教本解説の講義が行われ、すべてＵstreamでネット生中継されましたので、動画をご覧いただきながら、教本を読み進めていただくことができます。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><strong>◎動画の内容(全６回)</strong></span>
</p>
<p>
<strong><span style="font-size: small">第１回講話 『釈迦牟尼の教え--苦楽表裏について』<br />
第2回講話  『観音様の教え--すべての人を愛すること』<br />
第3回講話  『弥勒菩薩の教え--自分と他人の区別を超え幸福になる<br />
第4回講話 『真の利他心・菩提心とは』<br />
第5回講話 『大乗仏教の幸福への智恵--六つの完成』<br />
第6回講話 『21世紀の宗教の革新、３つのポイント』</span></strong>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;<span style="font-size: small"><a href="http://www.joyus.jp/movie/00200911/00151620_2010_6.html">＞＞動画はこちらでご覧いただけます。</a></span>
</p>
<p>
<span style="color: #000000">&nbsp;</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<span style="font-size: small"><strong>2010年夏季セミナー特別教本</strong></span><br />
<p>
<span style="font-size: small"><strong>『三仏の一元法則、菩提心と六波羅蜜--２１世紀の宗教の革新』</strong></span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
&nbsp;
</p>
<p style="background-color: #ffffff">
&nbsp;
<img src="/mt/uploads_files/images/2011kyouzai/2010kaki.h.jpg" alt=" " width="150" height="214" align="left" />
<strong><span style="font-size: large; color: #000000">第一章　一元法則の理解を深める</span></strong>
</p>
<p>
&nbsp;
ここでは、従来から説かれている「三仏の一元法則」の理解をさらに深めることにする。なお、これまで説かれてきた一元法則の基礎は、特に『ひかりの輪 2010年ゴールデンウィークセミナー特別教本 一元の法則とその悟りの道程、金剛薩?の内省修行』にまとめられているから、ぜひ読んでいただきたい。ただし、本稿は、それを読んでいない人も、一定の理解ができるようには説明している。
</p>
&nbsp;
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/lecturetext/012010/00372010.html</link>
         <guid>http://www.joyus.jp/lecturetext/012010/00372010.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">【動画あり】21世紀のための仏教講義</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Mar 2011 12:12:22 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【仏教講義】２０１０年～１１年　年末年始セミナー特別教本『中道の教え、卑屈と怒りの超越――21世紀の新しい信仰のあり方』</title>
         <description><![CDATA[<p>
<span style="font-size: small">2010年～11年の年末年始にかけて行われた、年末年始セミナーの特別教本です。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">テーマは、『中道の教え、卑屈と怒りの超越--21世紀の新しい信仰のあり方』 です。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">セミナーでは、各章ごとに、全７回の上祐史浩による教本解説の講義が行われ、すべてＵstreamでネット生中継されましたので、録画された動画をご覧いただきながら、教本を読み進めていただくことができます。</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><strong>◎動画の内容（全７回）</strong></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><strong>第1回　『釈迦牟尼の教え１--中道の教えによる幸福な人生』<br />
第2回　『釈迦牟尼の教え２--中道の教えによる幸福な人生』<br />
第3回　『卑屈・妬みを超える慈悲・四無量心の教え』<br />
第4回　『怒り・憎しみを超え、自己反省と利他に生きる教え』<br />
第5回  『自我執着を超える縁起・無我の教え・瞑想』<br />
第6回　『宗教を学ぶ姿勢1--21世紀の新しい宗教・思想の創造』<br />
第7回　『宗教を学ぶ姿勢2-21世紀の新しい宗教・思想の創造』</strong></span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><a href="http://www.joyus.jp/movie/00200911/00533238_20101121_7.html">&nbsp; ＞＞動画はこちらでご覧いただけます。</a></span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<span style="font-size: small"><strong>2010年～11年年末年始セミナー特別教本</strong></span>
<p>
<span style="font-size: small"><strong>『中道の教え、卑屈と怒りの超越--21世紀の新しい信仰のあり方』</strong></span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<img src="/mt/uploads_files/images/2011kyouzai/2011nensi.h.jpg" alt=" " width="150" height="212" align="left" />
<span style="font-size: large"><strong>第一章　中道の教えによる幸福な人生</strong></span>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="font-size: medium"><strong><br />
１　釈迦牟尼の中道の教え--苦にも楽にも偏らない幸福</strong></span>
</p>
<p>
仏教開祖の釈迦牟尼は、「中道」と呼ばれる教えを説きました。中道とは、自分の心身を痛めつけ過ぎるような苦行にも、快楽を追求する道にも、どちらにも片寄らない修行の道のことです。なお、苦行主義は右道と呼ばれ、快楽主義は左道と呼ばれ、この中道は不苦不楽の道ともいわれます。<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/lecturetext/012010/003820101121.html</link>
         <guid>http://www.joyus.jp/lecturetext/012010/003820101121.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">【動画あり】21世紀のための仏教講義</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Mar 2011 20:12:43 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【仏教講義】2011年　GWセミナー特別教本『ひかりの輪と日本と「輪の思想」』</title>
         <description><![CDATA[<p>
<span style="font-size: small">2011年春に行われたＧＷセミナーの特別教本です。</span><span style="font-size: small">テーマは、『ひかりの輪と日本と「輪の思想」』です。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">セミナーでは、各章ごとに、全7回の上祐史浩による教本解説の講義が行われ、すべてＵstreamでネット生中継されましたので、動画をご覧いただきながら、教本を読み進めていただくことができます。</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong><span style="font-size: small">◎動画の内容（全７回）</span></strong>
</p>
<p>
<strong><span style="font-size: small">第1回　『輪の思想について』<br />
第2回　『第1章 ひかりの輪「輪の法則」とはの解説』<br />
第3回　『日本の「輪の思想」とひかりの輪』</span></strong>
</p>
<p>
&nbsp;<a href="http://www.joyus.jp/movie/00200911/0977_4648gw20115_13.html"><span style="font-size: small">＞＞動画はこちらでご覧いただけます。</span></a>
</p>
<p>
<strong><span style="font-size: small"><br />
第4回　『第4章 競争社会を輪と和の精神で生きる、真の大和魂・和魂洋才』<br />
第5回　『第5章 太古から続く輪の思想の系統とひかりの輪』</span></strong>
</p>
<p>
&nbsp;<a href="http://www.joyus.jp/movie/00200911/0978_4950gw20115_45.html"><span style="font-size: small">＞＞動画はこちらでご覧いただけます。</span></a>
</p>
<p>
&nbsp;<strong><span style="font-size: small"><br />
第6回　『第6章ひかりの輪と日本とのシンクロニシティ、第7章ひかりの輪のホー　　リーシンボル（神聖な象徴物）』<br />
第7回　『第8章 正しい神仏への祈願、聖徳太子・ 如意輪観音を象徴として』</span></strong>
</p>
<p>
&nbsp;<a href="http://www.joyus.jp/movie/00200911/0979_5152gw20115_67.html"><span style="font-size: small">＞＞動画はこちらでご覧いただけます。</span></a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong><span style="font-size: small">&nbsp;2011年GWセミナー特別教本　『ひかりの輪と日本と「輪の思想」』</span></strong>
</p>
<p>
<br />
<strong><span style="font-size: large">第一章　ひかりの輪の「輪の法則」とは</span></strong>
</p>
<p>
<br />
<img src="/mt/uploads_files/images/2011kyouzai/2011GW.jpg" alt=" " hspace="8" vspace="8" width="150" height="200" align="left" />
&nbsp;<strong><span style="font-size: medium">１　「ひかりの輪」とは何か</span></strong>
</p>
<p>
&nbsp;
ひかりの輪とは、「輪の教え」ないしは「一元法則」と呼ばれる思想に基づ&nbsp;&nbsp; いた団体である。輪の教え（一元法則）とは、簡単にいえば、万物が輪のように繋がっていて、一体であると見る思想である。<br />
そして、ひかりの輪は、その思想によって、個々人をさまざまな苦しみから解放し、人と人、および、人と大自然の調和を促進し、理想の未来社会へ向かうことを目的としている。一言でいえば、輪の教えによる調和を広める団体である。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/lecturetext/012010/0038gw.html</link>
         <guid>http://www.joyus.jp/lecturetext/012010/0038gw.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">【動画あり】21世紀のための仏教講義</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Aug 2011 22:11:59 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【仏教講義】2011年　夏期セミナー特別教本『輪の思想と新しい宗教の信仰のあり方』</title>
         <description><![CDATA[<p>
<span style="font-size: small">2011年夏に行われた夏期セミナーの特別教本です。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">セミナーでは、各章ごとに、全7回の上祐史浩による教本解説の講義が行われ、すべてＵstreamでネット生中継されましたので、動画をご覧いただきながら、教本を読み進めていただくことができます。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><br />
<strong>◎動画の内容（全７回）</strong></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><strong>第1回　『輪の思想とその歴史』<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
『上祐代表・ひかりの輪の聖地巡礼の体験 』<br />
</strong></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><strong>第2回　『２１世紀のための新しい宗教の信仰のあり方』<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
『自分の中の神＝仏性・神性とは 』<br />
</strong></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><strong>第3回　『仏陀の智慧による新しい幸福の発見法』<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
『未来に争い求める幸福と、今に気づき与える幸福 』<br />
</strong></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><strong>第4回　『釈迦牟尼の智恵から学ぶ真の幸福の道』<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
『観音菩薩の教えから学ぶ幸福の道』<br />
</strong></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><strong>第5回　『日本人の精神性・宗教性の素晴らしさ』<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
『正しい願望をかなえる如意宝珠の教え』<br />
</strong></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><strong>第6回　『仏陀の智恵で説く、今後の日本のあり方・ヴィジョン』<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
『幸福をもたらす功徳とカルマの教え』<br />
</strong></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><strong>第7回　『詳説：聖地とは何か？』</strong></span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><a href="http://www.joyus.jp/movie/00200911/00151620_2010_6.html">＞＞動画は、こちらでご覧になれます。</a></span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="font-size: small"><strong>2011年　夏期セミナー特別教本『輪の思想と新しい宗教の信仰のあり方』&nbsp;</strong></span>
</p>
<p>
<strong><span style="font-size: large">第一章　輪の思想の歴史と輪の法則の概説</span></strong>
</p>
<p>
&nbsp;<br />
<img src="/mt/uploads_files/images/2011kyouzai/2011kaki.jpg" alt=" " hspace="8" vspace="8" width="150" height="200" align="left" />
&nbsp;&nbsp;
ここでは、これまでも解説してきた輪の思想（一元思想）とその歴史、及び、それに基づいて、ひかりの輪が説いている各種の輪の法則（一元の法則）についてまとめておく。
</p>
<p>
<br />
<strong><span style="font-size: medium">１．輪の思想の発祥と歴史：人類普遍の思想</span></strong>
</p>
<p>
&nbsp;<strong><span style="font-size: small">（１）縄文時代の輪の思想から聖徳太子まで</span></strong>
</p>
<p>
&nbsp;
輪の思想とは、文字通り、万物が輪のように一体であるという意味である。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/lecturetext/012010/00392011.html</link>
         <guid>http://www.joyus.jp/lecturetext/012010/00392011.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">【動画あり】21世紀のための仏教講義</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 20:26:29 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【動画（講話等）】第79回『大乗仏教の説く幸福感、慈悲、万人への愛と、三仏心経について（2012年1月22日 東京 64min)』</title>
         <description><![CDATA[<p>
１．大乗仏教の説く幸福感＝慈悲（万人への愛）を体得するプロセス
</p>
<p>
２．ひかりの輪が説く「三仏心経」の教え<br />
慈悲による心の幸福のために特に、釈迦牟尼、観音菩薩の法則をわかりやすく説明。
</p>
<p>
３．釈迦牟尼の法則：万物を恩恵として感謝する教え。<br />
感謝と足るを知る心が生じ、同時に無慈悲の反省＝慈悲が生じる。
</p>
<p>
４．自己内省法「内観」について<br />
釈迦牟尼の法則と合致する人格向上の訓練法の説明
</p>
<p>
<br />
５．観音菩薩の法則：万物を仏と見て尊重する教え。<br />
現代社会で我々がいかに偏った優劣の比較に基づいて生きているか。
</p>
<p>
<br />
６．弥勒菩薩の法則：万物を一体とみて万物を愛す。<br />
自分と他人の深い繋がりを知る智恵による真の幸福。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<a href="http://www.ustream.tv/recorded/19921296">＞＞動画は、こちらでご覧になれます。</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/movie/00200911/10042012122_64min.html</link>
         <guid>http://www.joyus.jp/movie/00200911/10042012122_64min.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">上祐史浩・一般向け講話</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 20:39:33 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【動画（講話等）】第78回 『呼吸法・願望成就・三仏心経について（2012年1月15日大阪 61min）』</title>
         <description><![CDATA[<p>
今回は、３つのテーマで論じており、密度の濃い内容となっています。
</p>
<p>
①呼吸法について。<br />
仏教・ヒンズー・ヨーガなどの修行法である「呼吸法」を伝統に基づいたやり方だけでなく、<br />
循環・交換による、自他の一体性と無我を強調した、ひかりの輪独自のやり方も紹介しています。
</p>
<p>
②願望成就について。<br />
願いを叶える為の秘訣と人々が陥りやすい落とし穴について解説しています。
</p>
<p>
③三仏心経について。<br />
ひかりの輪の教えの心髄である「三仏心経」。マネー資本主義が行き詰まり閉塞感が<br />
漂う現代社会において、物でもお金でもなく、心の持ち方一つで幸福になれる道を教<br />
示しています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<a href="http://www.ustream.tv/recorded/19772629">＞＞動画は、こちらでご覧になれます。</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/movie/00200911/100378_2012115_61min.html</link>
         <guid>http://www.joyus.jp/movie/00200911/100378_2012115_61min.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">上祐史浩・一般向け講話</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 20:14:27 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【動画（講話等）】上高地聖地巡礼ダイジェスト（2011年9月・約5分）</title>
         <description><![CDATA[<p>
2011年9月24～25日に、ひかりの輪では、毎年恒例となった、長野県・上高地の聖地巡礼を行いました。
</p>
<p>
我が国屈指の山岳景勝地である上高地は、雄大な山々と透明な清流、豊かな緑と澄んだ空気に包まれた、まさに自然の宝庫ともいうべき聖地です。<br />
その神々しいまでの美しさにふさわしく、「神が住む所」という意味で「神河内」と記されたり、また「神が降りた地」として「神降地」という文字が当てられることもあります。
</p>
<p>
太古の昔、海の神である綿津見神（ワタツミノカミ）の子、穂高見神（ホタカミノカミ）が、上高地から望むことのできる奥穂高岳に降臨し、この地方を開拓し、まつられたことから、この地名がついたといわれています。そして、神々をおまつりするに最も適した神聖な浄地とされてきたのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=p_jbXE2RCUU&amp;feature=context&amp;context=C3365be5ADOEgsToPDskKKOzvW_8zJMscrC3dwpk9A">＞＞動画はこちら</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/news/news/103092425.html">詳細はこちら</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/movie/04/1002201195.html</link>
         <guid>http://www.joyus.jp/movie/04/1002201195.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひかりの輪の聖地巡礼の動画</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 22:25:16 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【動画（講話等）】出羽三山聖地巡礼ダイジェスト（約5分）</title>
         <description><![CDATA[<p>
この夏、7月30日～31日に、ひかりの輪では、はじめての東北山形の出羽三山への聖地巡礼を行いました。<br />
東日本大震災では、宮城野区にあるひかりの輪の仙台道場も被災したため、東北の会員の方への励ましや、また、少しでも被災された東北地方への応援になればと考え、東北の会員の方とともに行う、はじめての出羽三山への巡礼となりました。
</p>
<p>
出羽三山を、現地の山伏の方に先達していただき、宿坊や、聖山の神社仏閣の要所要所で、震災被害の早期回復のお祈りを行いながら巡礼させていただきました。
</p>
<p>
◎巡礼場所<br />
１日目：羽黒山、荒沢寺正善院・黄金堂、注蓮寺、湯殿山<br />
２日目：月山
</p>
<p>
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=mMlUTQaHzwE&amp;feature=context&amp;context=C3365be5ADOEgsToPDskKKOzvW_8zJMscrC3dwpk9A">＞＞動画はこちら</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/movie/04/10015.html</link>
         <guid>http://www.joyus.jp/movie/04/10015.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひかりの輪の聖地巡礼の動画</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 22:09:34 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【動画（講話等）】第77回 『三仏心経の意味合いについて』（2012年1月8日福岡 58min）</title>
         <description><![CDATA[<p>
１）万物恩恵・万物感謝の教えについて<br />
①足るを知り貪りを離れて感謝<br />
貪りによる無慈悲への反省が慈悲の増大となり、他と苦楽を分かち合う<br />
②怒りを鎮めて感謝<br />
苦は慈悲の源泉、批判は自己の改善として嫌がらない<br />
③無智を滅する感謝<br />
万物を一体と見ることで平等に感謝できる<br />
<br />
２）万物仏・万物尊重の教えについて<br />
①全てを仏の子として包み込み育む仏母・慈母の教え<br />
②万物は優劣でなく個性の違いとして全体の中での役割分担とする<br />
③支配欲でなく忍辱で万人の成長・発展を助け合う<br />
<br />
３）万物一体・万物愛すの教えについて<br />
①自他の幸福・不幸は区別なく一体<br />
②万物共に解脱を願う菩提心
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<a href="http://www.ustream.tv/recorded/19632927">&gt;&gt;動画は、こちらでご覧になれます 。</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/movie/00200911/100077_201218_58min.html</link>
         <guid>http://www.joyus.jp/movie/00200911/100077_201218_58min.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">上祐史浩・一般向け講話</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 22:12:00 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【Ｑ＆Ａ】Ｑ＆Ａコーナー、アメブロに移行しました</title>
         <description><![CDATA[<p>
<strong><span style="font-size: medium">このQ&amp;Aコーナーは、</span></strong>
</p>
<p>
<strong><span style="font-size: medium"><a href="http://ameblo.jp/joyufumihiro/theme-10027589561.html">上祐史浩オフィシャルブログ「２１世紀の思想と創造」　Ｑ＆Ａコーナー</a></span></strong>
</p>
<p>
<strong><span style="font-size: medium">に移行しました。<br />
<br />
</span></strong>
</p>
<p>
ネットなどでこれまでお寄せいただいた、さまざまなご質問等を参考に、
匿名の形でＱ＆Ａコーナーにまとめています。<br />
多くのさまざまなご質問をいただいております。<br />
<br />
今後は、アメブロのコーナーでの閲覧をよろしくお願いします。<br />
<br />
なお、これまでのＱ＆Ａは、このままこのコーナーにてご覧いただけます。<br />
</p>
<p>
<span style="font-size: medium"><strong><br />
◆ご質問やご相談はこちらまで</strong></span><br />
<br />
現在、メールやツィッターなどでの、ご質問やご相談をお受けしています。<br />
社会問題に関して、人生の悩みに関してなど、何でも結構です。<br />
<br />
個人的なご相談に関しましては、メールでお答えいたします。（公開はしません）<br />
<br />
メールはこちらまで（本人）<a href="joyu@hikarinowa.net">joyu@hikarinowa.net&nbsp;</a><br />
ツィッターアカウント<a href="http://twitter.com/joyu_fumihiro">joyu_fumihiro</a><br />
<a href="http://ameblo.jp/joyufumihiro/">上祐史浩オフィシャルブログ「２１世紀の思想と創造」</a>メッセージ機能あり
</p>
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/faq/announcement/0000qa.html</link>
         <guid>http://www.joyus.jp/faq/announcement/0000qa.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Ｑ＆Ａについて　　ぜひ、ご質問をお寄せください</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Nov 2010 22:22:21 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【Ｑ＆Ａ】ボランティアの心理について</title>
         <description><![CDATA[ボランティアの心理についてなんですが、<br />
ボランティアをする人というのは、<br />
ボランティアをされる側が存在することによって<br />
充実感を得られたり、<br />
満足感を得られたりするという場合があると思うんです。<br />
<br />
<p>
相手より自分の方が優れているから<br />
助けてあげられるという優位性、<br />
自分が存在することで<br />
ボランティアを受ける側が助けられているという、<br />
自己の存在価値の認識。<br />
こういったものが生じると思うんです。<br />
<br />
</p>
<p>
それが、ボランティアを行なう上での<br />
目的になってしまう人がいる。<br />
<br />
</p>
<p>
これについては、<br />
「別に利害関係が一致していればいい」<br />
という意見もありますが、<br />
わたしにとっては、心の問題というか、<br />
心の持ち方というのはすごく重要だと思っているんです。<br />
<br />
</p>
<p>
それで、宗教というと、<br />
他の人を救うという大乗的な思想が含まれているものですし、<br />
そういった偽善的な精神を持ちやすいと思うのですが、<br />
その辺は、上祐さんはどう考えられるのでしょうか。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/faq/0068.html</link>
         <guid>http://www.joyus.jp/faq/0068.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 14:06:13 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【Ｑ＆Ａ】人生の意義を知る方法とは？</title>
         <description><![CDATA[自分は何のために生まれてきたのか、とか、<br />
この人生の意義は何なのかっていうのを知る方法があれば、<br />
教えていただきたいんですけれども。
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/faq/01_1/0067.html</link>
         <guid>http://www.joyus.jp/faq/01_1/0067.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Ｑ＆Ａ　人生の意味について</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 07:46:15 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【Ｑ＆Ａ】地球環境問題をどうお考えですか？</title>
         <description><![CDATA[現在、科学技術に伴って<br />
さまざまな環境問題が出てきていますけれども、<br />
そういった地球環境問題について、<br />
どのようにお考えですか？<br />
また、そういった問題は解決できるんでしょうか。
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/faq/08/0066.html</link>
         <guid>http://www.joyus.jp/faq/08/0066.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Ｑ＆Ａ  社会</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Apr 2008 09:44:26 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【Ｑ＆Ａ】世界の悪の根本原因は？</title>
         <description><![CDATA[世界には、さまざまな問題、罪や悪がありますが、<br />
この諸悪の根源、悪の根本原因は何でしょうか？<br />
上祐さんの意見をお聞かせください。<br />
よろしくお願いします。
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/faq/08/0065.html</link>
         <guid>http://www.joyus.jp/faq/08/0065.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Ｑ＆Ａ  社会</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Apr 2008 09:44:11 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【ＮＥＷＳ】　2月1日に、『アレフ問題の告発と対策』ブログを立ち上げました。</title>
         <description><![CDATA[<p>
最近のアレフに関する重大で深刻な問題を深く憂慮し、わたしたちは、このたび、改めて「ひかりの輪」の中に「Aleph（アレフ）問題対策室」を設置し、ブログを立ち上げました。
</p>
<p>
<strong>◎ブログ</strong>
</p>
<p>
Aleph（アレフ）問題の告発と対策
</p>
<p>
――――洗脳教化・家族支配・賠償拒否・麻原死刑等の諸問題の実態をお伝えします。<a href="http://ameblo.jp/aleph-mondai-taisaku">http://ameblo.jp/aleph-mondai-taisaku</a>
</p>
<p>
<strong>◎内容</strong>
</p>
<p>
Aleph（アレフ）洗脳被害相談窓口
</p>
<p>
麻原の家族による、教団裏支配の実態
</p>
<p>
オウム真理教事件・賠償契約拒否の問題
</p>
<p>
麻原の死刑執行に関する、アレフ信者の盲信
</p>
<p>
<strong>◎ごあいさつ</strong>
</p>
<p>
この対策室とブログは、室長の宗形真紀子をはじめとして、広末晃敏、細川美香の３人のスタッフを中心に運営していきます。
</p>
<p>
詳細は
</p>
<p>
ごあいさつ
</p>
<p>
<a href="http://ameblo.jp/aleph-mondai-taisaku/entry-11152488436.html">http://ameblo.jp/aleph-mondai-taisaku/entry-11152488436.html</a>
</p>
<p>
に掲載いたしました。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/announcement/02/033621.html</link>
         <guid>http://www.joyus.jp/announcement/02/033621.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＮＥＷＳ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 20:54:30 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【ＮＥＷＳ】2月4日(土)横浜連絡所、5日(日)福岡支部での上祐史浩説法会（無料ネット生中継あり）のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[<p>
以下の日時にて、横浜、福岡の説法会が行われます。
</p>
<p>
2月4日（土）18時30分より　 横浜連絡所<br />
2月5日（日）12時30分より　　福岡支部（無料ネット生中継あり）
</p>
<p>
<br />
今回の講話の内容は以下の予定です。
</p>
<p>
１．誰もが実践できる、心の幸福＝悟りのための仏陀の智恵：三仏心経<br />
<br />
２．ひかりの輪が目指す三つの幸福：①心の幸福（悟りの幸福）、<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ②現世の幸福（観音菩薩への誓願法）、<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ③未来の理想社会の実現<br />
<br />
３．激動の２０１２年：大変革の時代の始まりを予見する<br />
</p>
<p>
講話とともに、初めての方でも無理なくできる簡単なヨーガの行法指導、仏教的な儀式も含まれています。また、講話の後には、ご希望の方には上祐史浩の個人面談・個人相談も受けさせていただいております。
</p>
<p>
<br />
<strong>◎ネットでの公開ライブ中継もあります。</strong><br />
<br />
なお、５日（日）の福岡支部での講話は、ネットで公開ライブ中継も行ないます。<br />
Ｕstream　１２時３０分～<br />
皆さんも、パスワードなしでアクセスできますので、お気軽にご自宅のパソコンなどで、ご試聴いただけます。<br />
アクセスは、<a href="http://www.ustream.tv/channel/hikarinowa">http://www.ustream.tv/channel/hikarinowa</a>まで。
</p>
<p>
説法会は、会員・一般問わず、どなたでもご参加いただけます。<br />
なお、一般の方で、参加ご希望の方は、事前に下記までご連絡くださるようにお願い致します。プログラムなどの詳細をお伝え致します。
</p>
<p>
<br />
<strong>◎<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-fukuoka/theme-10030343458.html">福岡支部 （広島・山口・九州・沖縄地区）</a>&nbsp; 担当：<a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/stuff/0021.html">吉田惠子</a></strong><br />
担当者携帯電話：080－6583－5869<br />
窓口電話　　　 ：0940－72ー4878<br />
メールアドレス：<a href="mailto:fukuoka@hikarinowa.net">fukuoka@hikarinowa.net</a>
</p>
<p>
<br />
<strong>◎<a href="http://ameblo.jp/hikarinowa-yokohama/theme-10030966093.html">横浜連絡所(神奈川・静岡地区)&nbsp;</a>担当：<a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/stuff/0012_1.html">細川美香</a></strong><br />
担当者携帯電話：080－3424－7054<br />
窓口電話　　　 ：045－243－5262<br />
メールアドレス：<a href="maito:yokohama@hikarinowa.net">yokohama@hikarinowa.net</a>
</p>
<br />
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/announcement/05/0335245.html</link>
         <guid>http://www.joyus.jp/announcement/05/0335245.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今後のイベント</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 23:07:38 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【ＮＥＷＳ】「ひかりの輪がサリン事件を正当化」という公安審決定が、歪曲証拠による誤りである件</title>
         <description><![CDATA[　公安審査委員会は、昨日（2012年1月23日）の決定において、ひかりの輪への観察処分を更新する理由として、構成員の中に「サリン事件を正当化」する発言をしている者がいるから、ということを挙げています。
　それは、<a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120123-OYT1T01011.htm?from=top">読売新聞（2012年1月23日付）</a>でも、以下の通り報道されています。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
　ひかりの輪側は「松本死刑囚と決別し、教団の教義から脱却した」とし、「無差別大量殺人の首謀者が団体の活動に影響力を有する」ことを要件とする観察処分の対象にはならないと主張したが、公安審は「信者は地下鉄、松本両サリン事件を正当化するなど、現在も危険な教義に従う意思を有している」と退けた。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

　しかし、これは、この構成員がオウムやアレフにおける危険な考え方について批判して述べていることを、あたかも現在の構成員がそう考えているかのように公安調査庁が歪曲した証拠を、公安審査委員会が無批判に採用してしまったものなのです。

　その詳細を以下に記します。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＊　＊　＊


　まず、公安調査庁は、「サリン事件を正当化する」ひかりの輪構成員の発言として、以下のように引用しています。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「サリン事件ですら正しいというふうに、長い目で見たら正しいことっていうのはあるのかもしれないですから。」

（公安調査庁の証拠５の97頁）
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

　――確かに、これだけを見れば「サリン事件等を正当化する発言」に見えます。しかし、公安調査庁の証拠をよく見れば、この発言の前後には、次のように書かれているのです。
　ある男性との会話に、ひかりの輪の出家構成員が答えているものです。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
（男性）前世、現世、来世の全てを知ってるグルが言ってるから、それは現世だけの観念であって、全体としてみると、別にそれは正しい指示なんだという。

（出家した構成員）
　そうそうそう。そういうのを信じようと思っちゃうんですね。だから、きっと、もしかしたら、あれだけど、もしかしたら分かんないじゃないですか、だって。自分が未知の世界を、未知の範囲を（聴取不能）。<u>サリン事件ですら正しいというふうに、長い目で見たら正しいことっていうのはあるのかもしれないですから。</u>　思ってるから。（聴取不能）だから、「グルには深いお考えがあったんでしょう」とかいうふうに言ってるんですね。

（公安調査庁の証拠5-121より抜粋）
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

　上の、下線部分が、公安調査庁が引用していた箇所です。

　さらに、この証拠には、同じ出家構成員が、上の会話の後、次のように話していることも記されていました。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
（出家した構成員）
　そこで、殴るという行為自身をも愛なんだという、そういう言い方なんですよ、形で。要は、（聴取不能）をやってて。要は、今生、地獄に落ちる者がいたら、ポアして、そして、高い世界へ上げるというのは、それは、一つの愛なんだとかさ、ってふうになっちゃいますからね。（聴取不能）怖いことに。

（公安調査庁の証拠5-121より抜粋）
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

　こうして、前後を見ればすぐにわかることですが、この出家構成員は、オウムやアレフにおけるグル（霊的指導者）の考え方を質問されて、それに対して、「（オウム・アレフでは）思っている」「（オウム・アレフでは）言ってる」という意味で述べているのです。
　そして、そうした考え方は「怖いこと」だとも述べているのです。

　現に、この出家構成員は、別の箇所でも、オウムのように輪廻転生（人は死んでも生まれ変わるという考え方）を絶対視すると他人を「ポワ」「殺していい」と考えてしまうようになりかねないから「そこまでは絶対視しちゃいけないと思う」と述べ、麻原を批判した上で、「ひかりの輪」ではそういう考え方をとっていないと説明しています（公安調査庁の証拠5-124に記載）。

　さらに、この出家構成員は、次のようにも述べています。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
　昔、事実、俺たちは偉いんだというふうなのになっちゃって、それで、自分たちが殺したら、殺して、悪業多き魂を殺すことによって、高い世界に上げることが善業なんだっていうふうになって、善業っていうかね、そういうことが愛なんだっていうふうにまで言ってしまっているからね。俺たちによって殺されたのは幸福であるみたいな、俺たちと縁が付いたんだとかって、そこまで傲慢になっちゃってるから。

（公安調査庁の証拠5-124より抜粋）
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

　ここからも、この出家構成員が、「昔」のオウムの人殺しを肯定するような考え方は「傲慢」だと批判する考えを持っていることがわかります。
　

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＊　＊　＊


　以上の通り、この出家構成員は、オウム・アレフの考え方を反省して客観的に述べ、批判しているのです。
　しかし、公安調査庁は、それがわかる前後の部分をカットした上で、あたかも、現在の「ひかりの輪」の出家構成員がそうした考え方を持っているかのように、意図的な抜粋をして、発言者の意図を正反対のものに歪曲して、公安審査委員会に提出しているのです。
　そして、公安審査委員会は、時間がないために十分な検討ができなかったのか不明ですが、この公安調査庁の"証拠"をそのまま採用して、事実認定をして、発表してしまったのです。

　さらに、マスコミ各社は、これをそのまま報道してしまい、あたかも「ひかりの輪」がサリン事件を肯定しているかのような誤った情報が流布されていっているのが現在の状況です。

　今回「サリン事件を正当化する」構成員の発言として公安調査庁が提出してきた証拠は、上記のただ一人のものだけです。その実態が上記の通りなのです。

　説明のために以上に引用した公安調査庁提出の証拠は、全部非公開になっており、ごく限られた日時にしか「ひかりの輪」側に公開してもらえませんでした（それもコピーはもらえず、書き写すことが許されただけです）。
　もちろん、マスコミ関係者が閲覧して検証することも不可能です。
　このように、非公開の公安調査庁の証拠が、非公開の公安審査委員会の場で、わずかな時間をもって審議され、誤った形で発表・流布され、市民の不安を煽ってしまっているのは大きな問題といわざるをえません。

　当団体では、こうした証拠の扱いや事実認定は、公開の場で十分な時間をかけて行われるべきだと考えています。
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/announcement/02/0334.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＮＥＷＳ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 09:33:04 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【ＮＥＷＳ】公安審査委員会による当団体への観察処分更新決定について</title>
         <description><![CDATA[<div align="right">
2012年1月23日
</div>
<p align="right">
ひ か り の 輪
</p>
<p align="right">
代表　上　祐　史　浩
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong><span style="font-size: small">公安審査委員会による当団体への観察処分更新決定について</span></strong>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
本日、公安審査委員会は、当団体に対する観察処分の更新を決定しました。
</p>
<p>
同委員会は、当団体が「麻原隠し」をしているとしてオウム真理教の一部と認定しています。しかし、この認定は、オウム・麻原からの脱却を果たし、実際にはオウムと全く別の団体である「ひかりの輪」の実態に反した架空のものであり、まことに遺憾といわざるをえません。
</p>
<p>
そもそも、同委員会が事実認定の根拠として主に採用したものは、公安調査庁が関係者からの伝聞を重ねて作成した、証明力が皆無に等しい書類でした。こうした事実認定の背景には、十分な審査のために必要な時間や手続が保障されていない団体規制法特有の問題も存在しています。
</p>
<p>
当団体では、この事実認定の是非を問うために処分取消を求める訴訟を提起することも含めて、今後の対応を検討させていただきます。
</p>
<p>
一方、同委員会は、当団体がオウム・麻原からの脱却のために<a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/overview/04/0014.html">外部監査制度</a>をはじめとする「種々の施策を試みていることがうかがえる」と認めた上で、「これらの施策が過去の過ちに対する真摯な反省に基づき、被請求団体の在り方自体を変化させていくものとして実施されているのか否か、またその成果が上がっているのか否かを、引き続き、注視していくこととしたい。」との見解を示しています。
</p>
<p>
当団体は、同委員会の上記見解が、これまでの当団体の改革努力に一定の評価を下し、さらに後押しするものと受け止め、いっそうの改革努力を重ねていきたいと考えています。
</p>
<p>
なお、今回の公安審査委員会の決定に対する当団体の詳細な見解は、おって公表させていただきます。
</p>
<p>
<br />
以　上<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/announcement/02/0332.html</link>
         <guid>http://www.joyus.jp/announcement/02/0332.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＮＥＷＳ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 22:46:00 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【ＮＥＷＳ】松本サリン被害者の河野義行氏、初めて「ひかりの輪」本部を監査</title>
         <description><![CDATA[　すでにお知らせの通り、当団体では、松本サリン事件被害者の河野義行氏などの方々を外部監査人にお迎えして、<a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/overview/04/0014.html">外部監査制度</a>を発足させていますが、昨日（2012年1月22日）は、河野氏ら3名の監査人が、初めて当団体本部に立ち入り、監査を実施されました。

※共同通信配信動画
<a href="http://www.47news.jp/movie/general_national/post_6183/">「河野さんが初の監査　ひかりの輪施設に立ち入り」</a>

　河野氏らは、上祐代表や他の会員との面談による聞き取り調査や、居住スペースを含む施設全部への立ち入り、当日行われた上祐代表説法会の視察を行われました。

　また、河野氏からは、ご自身が遭われた被害の実態についてのお話もありました。

　河野氏は、監査終了後、マスコミ各社の取材に応じて、感想を述べていらっしゃいました。

　当団体広報部からは、「外部監査人を引き受けていただいた河野氏をはじめとする外部監査委員の皆様を裏切ることなく、償いを深めていける団体にしていきたいと思います」との<a href="http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819695E0E0E2E3E48DE0E0E2E3E0E2E3E09191E3E2E2E2">コメント</a>を発表しました。

　この日の監査の詳細は、<a href="http://ameblo.jp/joyufumihiro/entry-11143133262.html">上祐代表のブログ記事「東京本部の説法会を河野義行氏らが視察」</a>ならびに<a href="http://ameblo.jp/ainohito1/entry-11143525003.html">水野副代表のブログ記事「本部説法会：河野義行さま来訪」</a>をご覧下さい。]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/announcement/02/0331.html</link>
         <guid>http://www.joyus.jp/announcement/02/0331.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＮＥＷＳ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 13:13:11 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【対外活動】【動画】上祐史浩×黒田勇樹氏（元俳優）の『黒田運送(カフェ)』（2011年7月21日）</title>
         <description><![CDATA[<p>
2011年7月21日、上祐代表が、ＮＨＫの大河ドラマや仮面ライダー等に出演した元俳優・黒田勇樹さんのネットテレビに出演し、ご好評いただいた対談の動画を掲載しました。<br />
黒田さんのサイトでの公開期間は７月に終わっていましたので、こちらでの掲載の許可をいただきました。見逃した方、もう一度ご覧になりたい方はぜひどうぞ。
当日、会場は東京・原宿のカフェで、観客は黒田さんの番組の常連さんを中心に30人弱ほどでしたが、ネットを通じて合計1200人ほどが訪れ、常時300人ほどの視聴者となりました。<br />
最初は、上祐代表との質疑応答、そして「日本を元気にするには」というテーマでの話、最後にユニークなアドリブ劇場がありました。
</p>
<p>
<br />
＞＞動画はこちら<a href="http://www.ustream.tv/recorded/17935942">http://www.ustream.tv/recorded/17935942</a><br />
</p>
<br />
<br />
<p>
◎当日の写真レポート<a href="http://hikarinowa.net/public-info/social-contact/pd/post-23.html">http://hikarinowa.net/public-info/social-contact/pd/post-23.html</a>
</p>
<p>
◎黒田さんの当日の日記（ブログ）<a href="http://idaho.yuukikuroda.com/?eid=121">http://idaho.yuukikuroda.com/?eid=121</a><br />
</p>
<p>
◎伊藤栄之進さんの当日の日記（ブログ）<a href="http://blog.livedoor.jp/noshin0724/archives/51862062.html">http://blog.livedoor.jp/noshin0724/archives/51862062.html</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/interview/03/2011721.html</link>
         <guid>http://www.joyus.jp/interview/03/2011721.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ご招待を受けたト-クショ-･講演</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Oct 2011 22:27:24 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【対外活動】10月29日夜、上祐史浩ネット番組出演のお知らせ「居島一平のVS特番 ON Ustream」</title>
         <description><![CDATA[<p>
上祐史浩が、 Ustreamのネット番組に出演いたします。<br />
</p>
<p>
ぜひご覧ください。
</p>
<p>
日時：　10月29日　夜7時～8時
</p>
<p>
番組名：　「居島一平のVS特番 ON Ustream」
</p>
<p>
アクセス方法：　USTREAMチャンネル
</p>
<p>
<a href="http://www.ustream.tv/channel/%E7%89%B9%E7%95%AA2">http://www.ustream.tv/channel/%E7%89%B9%E7%95%AA2</a>
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/kataoka/aiko/111014.1.jpg" alt=" " width="210" height="373" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
◎内容　（番組放送側の宣伝から）
元オウム真理教幹部にして、<br />
現在は、ひかりの輪代表として活動する上祐史浩さんと<br />
今宵、都内某所のBARで待ち合わせ。
</p>
<p>
上祐さんのこれまでの激動の人生を振返りながら、<br />
日本における今世紀最大のあの事件の裏側-<br />
今年起こった東日本大震災前後に見る、今の日本とこれからの日本について-、<br />
宗教とは何か、日本人の精神的支柱は今どこにあるのか-、<br />
人は何と戦い、何に怯えるのか。<br />
徳川幕府統治下の日本と現代の日本政治に焦点を当てながらも、<br />
大和魂に沁みいるロング対談。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
<img src="/mt/uploads_files/images/kataoka/aiko/111014.2.jpg" alt=" " width="500" height="352" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/interview/01/01161029vs_on_ustream.html</link>
         <guid>http://www.joyus.jp/interview/01/01161029vs_on_ustream.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今後の予定</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Oct 2011 14:22:43 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【対外活動】上祐史浩が、元俳優・黒田勇樹さんのネットテレビに出演</title>
         <description><![CDATA[<p>
7月21日、上祐史浩が、ＮＨＫの大河ドラマや仮面ライダー等に出演した元俳優・黒田勇樹さんのネットテレビに出演しました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/kataoka/1.jpg" alt=" " width="200" height="133" />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;
<img src="/mt/uploads_files/images/kataoka/2.jpg" alt=" " width="200" height="133" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/kataoka/3.jpg" alt=" " width="200" height="133" />
&nbsp;&nbsp; &nbsp;
<img src="/mt/uploads_files/images/kataoka/4.jpg" alt=" " width="200" height="133" />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
会場は東京・原宿のカフェで、観客は黒田さんの番組の常連さんを中心に30人弱ほどでしたが、ネットを通じて合計1200人ほどが訪れ、常時300人ほどの視聴者となりました。
</p>
<p>
最初は、上祐代表との質疑応答、そして「日本を元気にするには」というテーマでの話、最後にユニークなアドリブ劇場がありました。
</p>
<p>
やりとりの全部を録画した動画は、以下の黒田さんのサイトで全部視聴できます。ただし公開期間は原則1週間（7/28まで）なので、ご覧になりたい方はお早めにどうぞ。
</p>
<p>
※黒田さんのサイト『黒田運送(カフェ)』
</p>
<p>
<a href="http://cafe.yuukikuroda.com/">http://cafe.yuukikuroda.com/</a><br />
</p>
<p>
または、<a href="http://www.ustream.tv/recorded/16145958"></a>
</p>
<p>
<a href="http://www.ustream.tv/recorded/16145958">http://www.ustream.tv/recorded/16145958</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img src="/mt/uploads_files/images/kataoka/5.jpg" alt=" " width="500" height="333" />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/interview/03/0115.html</link>
         <guid>http://www.joyus.jp/interview/03/0115.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ご招待を受けたト-クショ-･講演</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 Jul 2011 10:41:57 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【対外活動】【動画】上祐史浩の講演『オウム真理教の問題の心理学的な分析』 第269回・人間関係と自主ストローク研究会にて（2011年2月27日98min）</title>
         <description><![CDATA[<p>
2011年2月27日、上祐史浩が、「東京セルフ研究会」という、30年以上の歴史を持つ市民団体の研修会にお招きいただき行った講演の録画です。
</p>
<p>
オウム真理教について、これまであまり分析されることのなかった、根本的な心の問題についての内容です。
</p>
<p>
わたしたちがオウム真理教の信仰をやめるに至った中で行った、内省・総括の作業の中で、心理学的な視点から、麻原がどういった心の問題を抱え、そのもとに集った信者がどのような点を麻原と共有し、ひいては、どういった戦後日本社会の傾向が、そういった信者たちを生み出すにいたったかという点を考察した結果をご紹介しています。
</p>
<p>
<span style="font-size: medium"><strong>&nbsp;</strong></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: medium"><strong>『オウム真理教の問題の心理学的な分析』</strong></span><br />
第269回・人間関係と自主ストローク研究会での講演（2011年2月27日98min）
</p>
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="296" id="utv906205" name="utv_n_587330"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=13124910&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;id=13124910&amp;v3=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=13124910&amp;locale=ja_JP&amp;hasticket=false&amp;id=13124910&amp;v3=1" width="480" height="296" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv906205" name="utv_n_587330" src="http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" type="application/x-shockwave-flash" /></object>]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/interview/03/0113_269201122798min.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ご招待を受けたト-クショ-･講演</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Apr 2011 21:15:09 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【対外活動】ロフト席亭・平野悠の「好奇心 何でも見てやろう」ひかりの輪と行く聖地巡礼同行記　その３（完結編）</title>
         <description><![CDATA[<p>
これまで何度もトークイベントに招いていただいた、ロフトグループの代表・平野悠氏が、「ひかりの輪」の聖地巡礼に参加して書かれたレポートの完結編が公表されました。<br />
その１・その２と続いてきた上祐史浩のインタビューの終盤、そして、一般参加の若い女性、事件被害者を親に持つ若い青年、元オウムの主婦など、さまざまな方々のインタビューも掲載されています。
</p>
<p>
<a href="http://www.loft-prj.co.jp/OJISAN/koukishin/1102/">＞＞その３（完結編）はこちらでご覧になれます。</a><br />
<br />
<img src="/mt/uploads_files/images/2011/201102_hyousi.jpg.jpg" alt=" " width="200" height="162" />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
<img src="/mt/uploads_files/images/2011/201102_honbun.jpg.jpg" alt=" " width="200" height="137" />
<br />
<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/interview/04/0112.html</link>
         <guid>http://www.joyus.jp/interview/04/0112.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">一般の方との懇親会･聖地巡礼</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Feb 2011 06:15:51 +0900</pubDate>


      </item>
            <item>
         <title>【オウムの総括】「オウムの総括」コーナー移転のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[「オウムの総括」コーナー移転のお知らせ
これまでの、この「オウムの総括」コーナーの内容は、すべて新サイトへ移転いたしました。<br />
今後は、新サイト<a href="http://hikarinowa.net/kyokun">「オウムの教訓　――オウム時代の反省・総括の概要」</a>の中の、<a href="http://hikarinowa.net/kyokun/joyu/">「上祐史浩個人の総括」</a>をご覧ください。<br />
<br />
「オウムの教訓　――オウム時代の反省・総括の概要」<br />
上祐史浩個人の総括<a href="http://hikarinowa.net/kyokun/joyu/">http://hikarinowa.net/kyokun/joyu/</a>
]]></description>
         <link>http://www.joyus.jp/aum/00_1/0000_1.html</link>
         <guid>http://www.joyus.jp/aum/00_1/0000_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">このコーナーについて</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 09:24:44 +0900</pubDate>


      </item>
      
   </channel>
</rss>

