公開イベントで「オウムの総括」を公表

   さる7月31日、ジャーナリスト有志等が主催する「これでいいのか政治と宗教」と題する公開イベントが、新宿で開かれました。

   このイベントには、宗教団体「幸福の科学」や創価学会の元幹部、公明党の元国会議員とともに、「ひかりの輪」からは広末副代表がパネリストとして出演しました。

 

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   イベントのテーマは、政治に進出する宗教の是非について論じるというものでしたが、広末副代表からは、20年前の衆議院議員選挙に出馬したオウム真理教(真理党)の動きについて、「ひかりの輪」の総括に基づいて報告がありました。

   かつてのオウム真理教が、自らが支配する世界を創ろうという「誇大妄想」を抱いたあげく、選挙に敗北して「被害妄想」を強めていき、社会との対立の末に重大事件を引き起こしていった経緯について、映像資料等をまじえて解説しました。

 

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   このイベントのことは、最新号の『週刊新潮』(2009年8月13・20日夏季特大号)の169頁に、写真付で報じられました。

 

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   今後も「ひかりの輪」は、オウム時代の総括を深め、それを教訓として提示し、二度と同様の事件が起きない社会をつくるお手伝いをすることによって、過去への償いをしていきたいと考えています。 皆さまのご理解・ご協力のほどをよろしくお願い申し上げます。

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