被害者賠償金のお支払いについて(2008年7月9日)
7月9日、当団体は、被害者賠償金として金200万円をオウム真理教破産管財人の口座にお振り込みさせていただきました。
以下の通り、今回のお支払いは、アーレフ代表派当時から含めると7回目となりました(昨年5月の「ひかりの輪」発足以降は4回目)。
・2006年 9月20日 400万円(アーレフ代表派として初)
・2007年 1月29日 200万円
・ 同年 3月 5日 200万円
〔同年3月アーレフ脱会、5月ひかりの輪設立〕
・ 同年 6月13日 200万円
・ 同年 9月26日 200万円
・2008年 3月20日 200万円
・ 同年 7月 9日 200万円(今回のお支払い)
------------------
計 1600万円
被害者賠償金の配当を行うオウム真理教破産手続は終結することとなっており、その一方、国が被害者に見舞金を支払う法律が新たに制定されたことが報道されています。
しかし、当団体は今後も、オウム事件を招いた個人崇拝・二元論的宗教観の克服を目指し、被害者の皆さまへの謝罪の気持ちを胸に刻み続けるためにも、引き続き、関係者と協議の上で、適切な形での賠償に努力させていただきます。





