被害者賠償金のお支払いについて(2008年12月26日)
12月26日、当団体は、被害者賠償金として金200万円をサリン事件等共助基金の口座にお振り込みさせていただきました。
以下の通り、今回のお支払いは、アーレフ代表派当時から含めると9回目となりました(昨年5月の「ひかりの輪」発足以降は6回目)。
・2006年 9月20日 400万円(アーレフ代表派として初)
・2007年 1月29日 200万円
・ 同年 3月 5日 200万円
〔同年3月アーレフ脱会、5月ひかりの輪設立〕
・ 同年 6月13日 200万円
・ 同年 9月26日 200万円
・2008年 3月20日 200万円
・ 同年 7月 9日 200万円
・ 同年10月 2日 200万円
・ 同年12月26日 200万円(今回のお支払い)
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計 2000万円
被害者賠償金の配当を行うオウム真理教破産手続は先月終結しましたので、今回は、破産管財人側からのご指導に基づき、サリン事件等共助基金へお支払いいたしました。
破産手続の終結にともない、当団体では、今後は「オウム真理教犯罪被害者支援機構」との間で新たな賠償契約を締結して、事件被害者の皆さまへの賠償を継続すべく、現在、同機構と協議を続けております。
当団体は今後も、オウム事件を招いた個人崇拝・二元論的宗教観の克服を目指し、被害者の皆さまへの謝罪の気持ちを胸に刻み続けるためにも、引き続き賠償努力を継続させていただきます。





