テレビ朝日『スーパーJチャンネル』に出演
昨日(3月4日)、テレビ朝日のニュース番組『スーパーJチャンネル』(16:53~19:00)で、上祐代表へのインタビューが約10分間にわたって放映されました。インタビュアーは、同番組のコメンテーターで、ジャーナリストの大谷昭宏氏。同氏は、上祐代表の高校・大学の先輩にもあたる方です。
インタビューは、東京都世田谷区の、ひかりの輪本部で先月末に行われました。
上祐代表は、大谷氏の質問に応えて、オウム事件について知っていたことを話し、過去の活動の過ちをお詫びした上で、
・ひかりの輪では、松本(麻原)元教祖の著書などのオウム真理教時代の教材は一切破棄して使用していないこと、
・被害者への賠償金を、年間最低でも800万円以上支払っていくこと、
等を述べて、放映されました。
なお、上祐代表は、インタビューの際、団体存続の理由を問われて、事件被害者への効率的な賠償や、高齢化が進む団体内の要介護者の扶助の必要性を挙げ、そのやりとりは放映されましたが、それ以外にも、新しい思想・宗教の確立の必要性についても述べていました。
つまり、個人崇拝や善悪二元論的思想から事件が引き起こされた反省・総括に基づいて、私たちが変化し、一元論的な新しい思想・宗教を確立していくことによって、今後私たちのみならず他の宗教や国家も同様の過ちを犯さないよう努めていくことが、精神的な意味での償いになると考えている旨、インタビューの際に詳細に話していました。
この点については、番組の時間の都合のためか、ほとんど放映されず残念でしたが、この取り組みを少しでも現実の行動に移して世の中に奉仕していけるよう、会員一同、努力していきたいと思います。
・ひかりの輪では、松本(麻原)元教祖の著書などのオウム真理教時代の教材は一切破棄して使用していないこと、
・被害者への賠償金を、年間最低でも800万円以上支払っていくこと、
等を述べて、放映されました。
なお、上祐代表は、インタビューの際、団体存続の理由を問われて、事件被害者への効率的な賠償や、高齢化が進む団体内の要介護者の扶助の必要性を挙げ、そのやりとりは放映されましたが、それ以外にも、新しい思想・宗教の確立の必要性についても述べていました。
つまり、個人崇拝や善悪二元論的思想から事件が引き起こされた反省・総括に基づいて、私たちが変化し、一元論的な新しい思想・宗教を確立していくことによって、今後私たちのみならず他の宗教や国家も同様の過ちを犯さないよう努めていくことが、精神的な意味での償いになると考えている旨、インタビューの際に詳細に話していました。
この点については、番組の時間の都合のためか、ほとんど放映されず残念でしたが、この取り組みを少しでも現実の行動に移して世の中に奉仕していけるよう、会員一同、努力していきたいと思います。





