第16回~21回 2010年夏期セミナー『三仏の一元法則、菩提心と六波羅蜜――21世紀の宗教の革新』の解説講話 全6回』
(2010年08月15日)
2010年夏期セミナーにて行われた、上祐史浩の講話全6回の動画です。
『三仏の一元法則、菩提心と六波羅蜜--21世紀の宗教の革新』 という特別教本に沿って、解説の講話が進められています。
◆第16回 夏期セミナー第1回講話『釈迦牟尼の教え--苦楽表裏について』
2010年ひかりの輪・夏期セミナーにおける上祐代表のー第1回の講話です。
日常生活に役立つお釈迦様の教えをテーマとしています。
具体的には、不満やストレスを解消し、すべてをありがたいと感じる秘訣は、
1 幸福には、求めて得る幸福と、今すでにあると気づいて得る幸福があることに気づく
2 他に勝って得る幸福と、他を愛して得る幸福の二種類があることに気づく、
3 苦しみの裏に、視点を変えると喜びがあること知り、それを活かすこと
などです。
こららについての講話の内容となっています。
◆第17回 夏期セミナー第2回講話 『観音様の教え--すべての人を愛すること』
2010年ひかりの輪・夏期セミナーにおける上祐代表の第2回の講話です。
すべての人を愛する観音様の教えをテーマとしています。
卑屈・寂しさ・孤独・慢心は、多くの人の苦しみの原因となっていますが、その苦しみは、自分と他人を一面的な一時的な視点から比べるところから生じています。
しかし、大乗仏教の智恵は、自分と他人の違いは優劣ではなく、個性・役割の違いであって、すべての人は平等な仏性の現れ(未来に仏陀になる可能性を有している)と説かれます。
これらについてわかりやすく話されています。
◆第18回 夏期セミナー第3回講話 『弥勒菩薩の教え--自分と他人の区別を超え幸福になる
2010年ひかりの輪・夏期セミナーにおける上祐代表の第3回の講話です。
自己と他者の区別を超えることを中心とした、弥勒菩薩の教えをテーマとしています。
これは、他に対する怒りや憎しみを超える秘訣は、他に対する怒りの背景に、自分でも気づかない(忘れてしまった)自分の暗部に対する自己嫌悪があるという、仏教的かつ心理学的な講話でもあり、これを含め、自己と他者はつながって一体であるという思想についての講話となっています。
◆第19回 夏期セミナー第4回講話『真の利他心・菩提心とは』
2010年ひかりの輪・夏期セミナーにおける上祐代表の第4回の講話です。
真実の利他心とは何かをテーマとしており、偽善的な善行ではなく、自と他が真に幸福になる利他心とその実践のあり方について説かれています。
具体的には、
1 大乗仏教が説く、本当の意味での他を利する行為とは何か
2 他に対して、感謝に基づいた恩返しの心を持つこと
3 他に対して、高い価値を認めて尊重する心を持つこと
4 対象を利することが自分を利するという認識を持つこと
これらの内容についての講話です。
◆第20回 夏期セミナー第5回講話『大乗仏教の幸福への智恵--六つの完成』
2010年ひかりの輪・夏期セミナーにおける上祐代表夏期セミナー第5回の講話です。
現代人の幸福にも大いに役立つ大乗仏教の修行法の智恵「六つの完成」をテーマとしています。
具体的には、
1 真の豊かさを得るための施し・分かち合い、その三つの実践
2 現象をありのままに見ることを妨げている無智を弱める戒律、その十の実践
3 苦しみを喜び・感謝に変える忍耐、その三つの実践
4 絶えず成長し続けるための精進、その三つの実践
5 悟りに至るための三つの瞑想
6 悟りの境地=智恵の三段階
これについて、わかりやすい内容となっています。
◆第21回 夏期セミナー第6回講話『21世紀の宗教の革新、3つのポイント』
2010年ひかりの輪・夏期セミナーにおける上祐代表の第6回の講話です。
21世紀のための新しい宗教のヴィジョンをテーマとしています。
新しい宗教のヴィジョンには三つの柱があり、
1 盲信を超えて、宗教と科学の融合を目指すこと
特定人物を絶対視しない。生徒は先生を絶対視せず、かつ十分に学ぶ
この精神は科学と宗教の分裂を解消し、融和・融合をもたらす
2 善悪二元論の思想・世界観を超える
万人・万物に平等な価値を認める思想
これは真の民主主義の土台となること
3 信者と非信者・教団の内外の区別を超えること
教団が社会に開かれた宗教の学びの場となること
などです。
これらについての講話の内容となっております。
>>動画はこちらでご覧にになれます。







