この説法では、ひかりの輪の発祥の経緯となった、2002年6月の草津で上祐代表の瞑想と、その後に天空に現れた太陽の周りなどの7重の虹のひかりの輪の体験から、最近2010年11月の京都清涼寺の聖地巡礼に際に現れた鮮やかな虹の体験などに関連して、心の変化や現象面での変化を、年代を追って説明しています。
その中では、ひかりの輪の重要な精神・教義として、他に対する怒り・憎しみを超えて、自己反省に努め、他と融和していく教えが説かれています。
さらには、その実践に呼応して、ひかりの輪の活動に参加して、共に歩み始めた地下鉄サリン事件の被害者の親族の方について紹介されています。
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