第32回~第38回 年末年始セミナー(2010~11年)特別教本『中道の教え、卑屈と怒りの超越――21世紀の新しい信仰のあり方』の解説講話 全7回■CD、DVD販売中
(2011年01月27日)
2010~11年の年末年始セミナーにて行われた、上祐史浩の講話全7回の動画です。
『中道の教え、卑屈と怒りの超越--21世紀の新しい信仰のあり方』 という特別教本に沿って、解説の講話が進められています。
全7回です。
※なお、講話のDVD・CDは、ネットショップでご購入もできます。
>>講話CD(音声)セット(4枚組7話)
>>講話DVD(動画)セット(4枚組7話)
◆第32回 年末年始セミナー第1回『釈迦牟尼の教え1-中道の教えによる幸福な人生(2010年12月29日62min)』
2010~11年のひかりの輪の年末年始セミナーにおける上祐代表の第1回の講話です。
釈迦牟尼の教えに基づき、以下の点を含め、幸福になる智恵について、具体的な実例もあげながら、説かれています。
1 釈迦牟尼の奥儀=苦にも楽にも偏らない生き方=中道の教え
2 苦しみの裏には喜びがあるという教えの重要性:苦楽表裏
3 現代社会で避けがたい競争・闘争の苦しみを乗り越える智恵
4 日常生活の中で起き上がってくるさまざまな苦しみを超える智恵
◆第33回 年末年始セミナー第2回『釈迦牟尼の教え2-中道の教えによる幸福な人生(2010年12月29日107min)』
2010~11年のひかりの輪の年末年始セミナーにおける上祐代表の第2回の講話です。
前日の釈迦牟尼の法則の2回目であり、以下の通り、日常生活のさまざまな苦しみの裏に、自分の成長・幸福・チャンスを見つけ出して、前向きに生きるためのものの考え方が、具体的に、かつ実際の例などを挙げながら説かれています。
1 経済の不安の裏にある様々な喜び:慈悲・精神的な幸福
2 批判・中傷の裏にある様々な喜び:成長・名誉・不動の精神
3 挫折・失敗の裏にある様々な喜び:失敗は成功の元
また、後半は、視聴者の方からの質問について答えています。
◆第34回 年末年始セミナー第3回『卑屈・妬みを超える慈悲・四無量心の教え(2010年12月30日 102min)』
2010~11年のひかりの輪の年末年始セミナーにおける上祐代表の第3回の講話です。
ここでは、以下の点を含めて、仏陀の教えが説かれています。
1 すべてに感謝して、今この瞬間を楽しむ生き方
2 無心の境地こそが悟りであり、最高の自己実現の方法であること
3 卑屈・妬みの苦しみを超える幸福観=慈悲の教え
4 卑屈・妬みの背景にある怠惰・甘えに気づく重要性・努力の重要性
5 慢心のもたらす落とし穴に気づくこと
◆第35回 年末年始セミナー第4回 『怒り・憎しみを超え、自己反省と利他に生きる教え(2010年12月30日 117min)』
2010~11年のひかりの輪の年末年始セミナーにおける上祐代表の第4回の講話です。
ここでは、弥勒菩薩の法則として、「怒り・憎しみを超え、自己反省と利他に生きる教え」についてがテーマとなっています。
1 怒りを含めた煩悩は、実は錯覚によって生じること
2 怒りの対象となる人だけが悪いのではないことに気づく
3 怒りの対象は、自己の反面教師となることに気づく
4 怒りの対象となる人が、じつは無智で苦しんでいることに気づく
5 悪人も善人・仏となる可能性があると説く大乗仏教の教え
6 傷つられたことを逆に財産に変えて、怒りを超える教え
7 死刑制度について
◆第36回 年末年始セミナー第5回 『自我執着を超える縁起・無我の教え・瞑想 (2010年12月31日 94min)』
2010~11年のひかりの輪の年末年始セミナーにおける上祐代表の第5回の講話です。
前半が、一元法則の復習と一元的な信仰心について、後半は、自我執着を超える縁起・無我の教えと瞑想について、以下の点を含めて説かれました。
1 釈迦牟尼・観音菩薩・弥勒菩薩にまつわる一元法則のまとめ
2 世界は一体で、平等に神仏の現われという一元的な思想・信仰心の重要性
3 自我執着を超え、悟りの意識(一元の意識)に至る縁起・無常・空・無我の教え
4 無我を悟る、具体的な思索・瞑想の方法
◆第37回 年末年始セミナー第6回『宗教を学ぶ姿勢1-21世紀の新しい宗教・思想の創造(2011年1月1日 90min)』
2010~11年のひかりの輪の年末年始セミナーにおける上祐代表の第6回の講話です。
以下の点を含め、ひかりの輪の思想の本質や、宗教を学ぶ正しい姿勢などがテーマとなっています。
1 ひかりの輪の思想を象徴し、仏陀や仏法の象徴である法輪(ダルマチャクラ)とは?
2 対極的な存在がじつは一つであるという、世界の根本的な原理=二極一元論の真理
3 知っておくべき輪廻転生の思想の、正しい信じ方と間違った信じ方
4 宗教の教義は人の幸福の手段であると説く釈尊の教え「択法覚支」の重要性
◆第38回 年末年始セミナー第7回『宗教を学ぶ姿勢2-21世紀の新しい宗教・思想の創造 (2011年1月1日115min)』
2010~11年のひかりの輪の年末年始セミナーにおける上祐代表の第7回の講話です。
宗教を学ぶための正しい姿勢・間違った姿勢について説かれています。
1 宗教は、幸福のための手段として学ぶべきこと
2 信じることと知っていることを、しっかりと区別すること
3 信じていることは、自と他を幸福にする方便=手段として扱うこと
4 宗教的な指導者からは、絶対視せず、謙虚に学ぶことがポイント
5 妄信的な信仰の背景には、依存心・虚栄心などがあることなど







