第45回『古今東西の普遍的な叡智「輪の思想」 (2011年4月17日 東京 60min)』
(2011年05月15日)
この講話では、以下の点について具体的に語られています。
1.古今東西の叡智として 輪の思想がある。輪の思想に反すると様々な苦しみを招く
2.今回の地震・原発被害のの中にも、目先の楽の裏に苦しみがある法則(苦楽の輪)に反した結果と しての人災の部分があることがわかってきた。
3.古代から輪・円は、人の心を癒し、悟りに導くシンボルで、不思議な力があった
4.仏教の曼荼羅・禅の円相・心理学などにも輪のシンボルがある
5.怒りの本当の原因は、相手にあるのではなく、自分の無智に原因がある
6.怒りが出た時に、輪の法則に基づいた分析法を学ぶと怒りが消える
7.悪いことをする人への怒りも、輪の法則で原因を分析すると消える
その人と、自分を含めた社会の繋がり(=輪)を理解すること







