第53回『悟り・セルフリアライゼーションに近づく工夫、特に五感の活用(5月22日 東京 58min)』
(2011年06月06日)
仏教、道教、ヨーガなど古代から伝わる教えの中では、悟りの境地=セルフリアライゼーション(真の自己の体現) に近づくために、様々な工夫がなされてきた。
その中には、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚を活用するものもあり、例えば、神聖な意識をもたらす視覚的なシンボル・仏像、密教法具の各種の聖音・真言、瞑想用の特別なお香、神聖な波動を含んだ聖水の作り方、身につけることで浄化される法具や貴石などがある。
これらについて、詳しく解説する。







