動画[講話]
上祐史浩の講話の動画をご紹介します。

2012年08月

  • 第103回~第109回 夏季セミナー(2012年8月)特別教本『三仏心経の教えと現代の諸問題』 解説講話■CD、DVD販売中 (2012年08月31日)

    2012年の夏季セミナーにて行われた、上祐史浩の講話全7話の解説講話の動画です。

    ※なお、講話のDVD・CDは、ネットショップでご購入もできます。

    >>講話CD(音声)セット(14枚組7話)

    >>講話DVD(動画)セット(7枚組7話)

     

    ◆第103回 夏季セミナー第1回講話 (2012年8月11日96min)

    今回のセミナーの教本『三仏心経の教えと現代の諸問題』の全体的な内容を解説しています。 

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    ◆第104回 夏季セミナー第2回講話 (2012年8月11日94min)

    前半は質問に対する解答。後半は教本の「万物恩恵・万物感謝」と「万物仏・万物尊重」のつながりについての説明。

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    ◆第105回 夏季セミナー第3回講話 (2012年8月12日89min)

    教本の「万物仏・万物尊重」と「万物一体・万物愛す」のつながりについての説明。後半は、苦楽の一体性、優劣の一体性についての説明。

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    ◆第106回 夏季セミナー第4回講話 (2012年8月12日105min)

    教本の2章「親子問題の克服と仏陀の智慧」についての説明。後半は質疑に対する回答。

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    ◆第107回 夏季セミナー第5回講話 (2012年8月13日102min)

    2章の途中から解説。親子関係の改善から、後半は次のテーマである自殺、うつ病についての簡単な解説になっている。

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    ◆第108回 夏季セミナー第6回講話 (2012年8月13日106min)

    3章の生きる価値への気づき、自殺やうつ病を超える仏陀の智慧についての解説。

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    ◆第109回 夏季セミナー第7回講話 (2012年8月14日101min)

    3章の後半のうつ病について詳しく解説されている。

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  • 第102回『親子関係の克服と仏陀の智慧 2012年8月5日大阪81min』 (2012年08月29日)

    1.人間の成長過程として、①親に依存→②親に反発(反抗期)→③親を相対化し自立→④自分が親の側に回り、他を育む(=恩返し)というものがあて、その中で、無償の愛が、親から子へと代々伝搬されてきたのではないか。

    2.しかし、今日の競争社会の中で、他との比較に基づく、条件つきの愛が横行し、子供の親への感謝(並びに親の子への愛)が弱り、無償の愛の伝搬が危機に瀕しているのでは。

    3.親への見方の歪みをなくすために

       ①他との比較では無く、絶対視で、親が自分にしてくれたことを感謝する。

       ②親も自分も不完全な存在であることを悟り、親の過ちを許す(理解する)。

       ③親との関係が最初の人間関係であり、人間関係全てに影響を及ぼしている。

         親子関係の問題を解決することが、現代の諸問題の解決の根底にある。

       ④親への感謝と理解を経て自立し、親側になることは、ある意味で悟りである。

     

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  • 第101回『戦後の宗教と「ひかりの輪」が目指すもの 2012年7月15日大阪67min』■CD、DVD販売中 (2012年08月29日)

     1.戦後日本社会の精神的な問題

      戦前は「大日本帝国教」が、国・家族を尊重を支えていたが、戦後は、競争社会で、尊敬の対象が「勝者」に限られる風潮が強まり(「競争教」)、その中で、他人も自分も尊重できず、いじめ・自殺・鬱が増えている。

    2.バブル崩壊後の社会

       バブル崩壊後、会社で自己価値を見いだせなくなり(「会社教」の崩壊)、また、新興宗教は、自己を絶対視し、信者に自己価値をを与える一方で、社会と対立する傾向が広がった。

    3.今後の宗教・思想のあり方

       宗教には、自己絶対視に繋がる「神話・盲信」の部分と、そうではない「智恵」の部分があり、前者は外部と対立し、後者は社会全体を支える。
       「ひかりの輪」が目指すのは、精神的智恵を学ぶ新しい場の創造である。

     

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  • 第100回『万物への感謝と尊敬によって、自己を含めた万物への愛を培う 2012年7月8日福岡102min』 (2012年08月29日)

    1.戦後社会の宗教の崩壊と競争主義が、自尊心を喪失をもたしていること。
    2.最近は会社を通して自己価値を見い出せなくなった(会社教の崩壊)。
    3.一方、新興宗教は妄想的な自己価値を与える問題がある。
    4.感謝の実践は、他への尊敬・愛と共に自尊心を再生する。
    5.親への感謝が、自分が、無償の愛を獲得する道でもある。

     

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