■団体名称の意味
「ひかりの輪」の意味
新団体の名前は、「ひかりの輪」とすることになりました。
ここでの「ひかり」とは、物理的な光ではなく、智恵の光、精神的な光りを意味します。私たちは、光りがなければ、物事を見ることが全く出来ませんが、智恵の智が、知と日から出来ているように、どのようにしたら幸福になるかを知るためには、肉体の目だけではだめで、智恵の光りが必要です。
これは、仏教でも、物事をありのままに見れることができず、不幸になってしまうことを「無明」・「無智」と表現し、この無明・無智の闇を払うものが仏陀、菩薩の智慧(智恵)の光りであり、慈悲の光り、と考えていることと同じです。また、「輪」とは、この世界の全ては、本質的に、輪のように繋がっている、という考え方を現しています。
オウム真理教が、教団と社会を分断し、社会と対立したことに対して、新団体「ひかりの輪」では、教団と社会を含めて、全ての人々、生き物の間には、一つの輪のような繋がりがあり、皆が助け合って生きることが、大切だ、という考え方を持っていることを「輪」という言葉で表現したのです。そして、それに加えて、この世の中に、智恵と慈悲の光りの輪が広がって、多くの人が幸福になって欲しい、という願いも込められています。
仏教でも、仏法や、仏法が広まる様子の象徴として、ダルマチャクラ(法の輪)と呼んで、それは仏陀自身の象徴にもなっています。
こうして、新団体「ひかりの輪」は、21世紀の社会で、個々人の智恵と慈悲が増大して、人と人の和合・助け合いが進み、そして、宗教・宗派・科学の間の対立が解消され、人類の叡智が融合して進化し、さらには、人類と大自然・地球との調和が深まることを願っています。
「ひかりの輪」 代表 上祐史浩
■シンボルマーク
シンボルマークの意味(2007年5月)
新団体のマークは、仏教における釈迦や仏法の象徴であるダルマチャクラ(法の輪)をベースにして、その中心と円周部に虹の七色を拝した物にしました。
新・シンボルマーク(2011年5月)
ひかりの輪のシンボルマークが新しくなりました。
これは、ひかりの輪の聖地巡礼に良く現れる、大陽の周りの虹のひかりの輪と、
仏教の教えの象徴である法輪を重ね合わせたものです。青空のイメージを背景に、法輪の真ん中から、太陽を表すひかりが四方へと放射されています。
そして、法輪の輪が、太陽の周りの虹のひかりの輪と合体しています。「ひかりの輪」にぴったり合った、美しいマークとなりました。 (2011年5月)
■団体規約
「ひかりの輪」基本理念
基本理念
「ひかりの輪」会則
「ひかりの輪」外部監査制度について
先日すでにお伝えしましたように、当団体は、オウム事件再発防止の観点に立って団体運営が適正になされているかを外部から監査していただくための外部監査制度の導入に向けて準備をしてまいりましたが、昨年(2011年)12月17日付で正式に発足しておりますので、ここにお知らせいたします。
■団体の基本的な性格
「ひかりの輪」の基本的な性格
基本的な性格








