新着情報 <一般・会員の方の声>
- 2011/10/18
- 【動画】上祐史浩×黒田勇樹氏(元俳優)の『黒田運送(カフェ)』(2011年7月21日)
- 2011/07/25
- 上祐史浩が、元俳優・黒田勇樹さんのネットテレビに出演
- 2011/04/18
- 災害に遭い、豊かさが当たり前の傲慢さに気づかされた(仙台在住・会員男性)
- 2011/04/15
- 仙台で東日本大震災に遭遇して(仙台支部会員・男性)
- 2011/04/09
- 【動画】上祐史浩の講演『オウム真理教の問題の心理学的な分析』 第269回・人間関係とストローク自主研修会にて(2011年2月27日98min)
- 2011/02/14
- ロフト席亭・平野悠の「好奇心 何でも見てやろう」ひかりの輪と行く聖地巡礼同行記 その3(完結編)
- 2011/01/19
- 上祐史浩氏の大阪オフ会に、もう一度参加しました(山本隆雄氏)
- 2011/01/19
- 「上祐史浩×ターザン山本×吉田豪×プチ鹿島の『新春時事放談』に出演(ロフトプラスワン 2011/01/12)
- 2011/01/05
- 超感激!ひかりの輪代表の上祐史浩さんのオフ会に参加・上祐さんの隣に座りいろいろとおしゃべり(山本隆雄氏)
- 2010/12/22
- ロフト席亭・平野悠の「好奇心 何でも見てやろう」ひかりの輪(元オウム)と行く聖地巡礼同行記その1・その2
- 2010/12/20
- 「プチ鹿島・居島一平の思わず聞いてしまいました!!4」に、鳥肌実氏とゲスト出演(ロフトプラスワン 2010/12/13)
- 2010/12/19
- 弥勒菩薩半跏思惟像に心を掴まれてしまいました MA 30代女性 東京
- 2010/12/19
- 生まれて初めての神迎祭 Aさん 40代女性 大阪
- 2010/12/19
- よりいっそう心の成熟に努めようと思えた出雲巡礼でした Hさん 東京 40代 女性
- 2010/12/19
- 充実した出雲巡礼でした KI 40代 会社員
- 2010/12/19
- トークショー「平野悠の好奇心・何でも聞いてやろう――オウムって何?」にゲスト出演(新宿ネイキッド・ロフト 2010/7/21)
- 2010/11/21
- 神仏や自然に終始感動し、感謝の心がわいた(Fさん 20代男性 東京都 アルバイト)
- 2010/11/21
- ご神木との一体感を感じることができた(Tさん 40代女性 東京都)
- 2010/11/21
- ひかりの輪はカルト集団などではなかった(Yさん 40代男性 東京都)
- 2010/11/21
- 観音菩薩に導かれた日光聖地巡礼 (一般 Tさん 女性 40代)
- 2010/08/27
- 上祐代表に相談し、アレフを辞めることができた(Fさん 20代男性 東京都 アルバイト)
- 2010/08/25
- 自暴自棄になりかけていたとき、自分を愛することを教えられました(ASさん 25歳男性 岡山県 警備員)
- 2010/08/24
- 一元の教えを学び感じている、心の変化がうれしい(HTさん 40代女性 東京都)
- 2010/08/24
- 道場に来ると安心できます (Sさん 40歳男性 大阪府 療養中)
- 2010/08/24
- アレフからひかりの輪へ――私の変遷記(Tさん 40代男性 埼玉県 塾講師)
- 2010/08/23
- 7月18日の大阪説法会への参加(基建吉 39歳 滋賀県淡桃探然事務社(ブログ))
- 2010/08/23
- オウムとひかりの輪では、一元か二元かという大きな違いがある(KIさん 40代男性 埼玉県 会社員)
- 2010/08/20
- 一元の法則を学び、同僚から寛大になったと不思議がられています(FIさん 30代男性 東京都 アルバイト)
- 2010/08/19
- 人生で立ち止まった時、再び歩き出すヒントを得ました(Sさん 30代女性 東京都)
- 2010/08/17
- 大乗仏教の正統な教えを学ぶことができる(SKさん 40代 男性 名古屋支部)
- 2010/08/09
- 「秀才が代表の仏教サークル」という印象 (梅宮貴子 34歳 神奈川県 フリーライター/主婦)
- 2010/08/09
- ジャンルの違う人たちを理解する上で、有意義な上祐代表のオフ会だった(20代男性 東京都 フリーライター)
- 2010/08/07
- 間違いに気がつきました(Oさん 40代男性 長野県 派遣社員)
- 2010/08/07
- 一人ひとりの仏性を大切にしている(Aさん 40代男性)
- 2010/08/07
- ひかりの輪に出会ってからの私のトランスフォーメーション(TSさん 千葉県 女性 ヨーガ指導士)
- 2010/08/06
- 現実に即し、現代社会に大切なことを伝えている (Yさん 20代女性 大阪府 販売業)
- 2010/08/06
- 自分のペースで道場に通っています。(THさん 30代男性 和歌山県 会社員)
- 2010/08/04
- 「サリン事件から15年。オウムとは何だったのか?―上祐さん達、元幹部に聞いた(鈴木邦男氏HPより)
- 2010/08/03
- 「上祐史浩オフ会」(7/11)に潜入!日記(『探偵ファイル』HPよりご紹介)
- 2010/07/19
- 数ヶ月、ひかりの輪を見てきて感じること (Hさん 30代男性 千葉県在住)
- 2010/07/17
- ひかりの輪の考え方の中で、地球教団の理想を気に入っています。 HSさん 女性 30代 横浜支部
- 2010/07/05
- 自由な信仰の意義を教えてくれている(Tさん 40代女性 福岡)
- 2010/07/05
- ゆったりできる大好きな場所です。(NIさん 40代男性 大阪支部)
- 2010/06/10
- 「ひかりの輪に巡りあって――感謝・奉仕・謙虚さを忘れないことの大切さ」(Aさん 千葉女性・20代)
- 2010/04/24
- 本当の幸福を得るための宗教をめざして(Kさん 40代女性 ・千葉)
- 2010/04/21
- 仏法に巡り会えたことのすばらしさ(Hさん 40代男性・千葉)
- 2009/12/28
- 【諏訪・八ヶ岳・高遠聖地巡礼】古代人の心に触れた
- 2009/12/28
- 【諏訪・八ヶ岳・高遠聖地巡礼】東北より諏訪巡礼に参加して
- 2009/12/28
- 【諏訪・八ヶ岳・高遠聖地巡礼】万物・神仏に感謝(名古屋支部 男性 50代)
- 2009/06/09
- 東京本部 「ひかりの輪創設二周年記念感謝祭」に参加して
- 2009/06/07
- 大阪支部 「ひかりの輪創設二周年記念感謝祭」に参加して
- 2009/05/26
- 名古屋支部「ひかりの輪創設二周年記念感謝祭」に参加して
- 2009/01/26
- 弥勒金剛法具エンパワーメント体験談 ~年末年始セミナーレポート~
- 2008/10/29
- 説法会に参加して ~大阪説法会より~
- 2008/10/28
- 【戸隠セミナー】戸隠は神さまがいらっしゃる (Aさん 女性)
- 2008/10/25
- 【戸隠セミナー】波打っていた心が静まっていく ~コテージの祭壇を拝見して~ (大阪 YHさん 男性)
- 2008/10/24
- 【戸隠セミナー】すべてに感謝、法具の素晴らしいエネルギー (大阪 KYさん 女性)
- 2008/10/23
- 「一日一生」 (大阪 YHさん 男性)
- 2008/10/22
- とらわれから解放され、心が穏やかに (東京 Sさん 男性)
- 2008/10/22
- 【戸隠セミナー】寂静の境地を垣間見ました (船橋 AKさん 女性)
- 2008/09/16
- 続けることは大事(Fさん 男性)
- 2008/09/15
- その他のお盆セミナーの感想
- 2008/09/14
- セミナーの重要性に改めて気づきました(Gさん 男性)
- 2008/09/13
- 謙虚であることが不可欠(AKさん 女性)
- 2008/09/12
- 意識が寂静に導かれる(Dさん 男性)
- 2008/09/11
- 自分と周りの空間との区別がないイメージ(Bさん 男性)
- 2008/09/10
- 知らなかった自分に気づいた (Aさん 男性)
- 2008/09/03
- 教えの理解が深まった( HOさん 男性)
- 2008/08/14
- 東京説法会の感想
- 2008/07/14
- 「すべてブラフマン ~自他の区別の消滅~」(N.Kさん 男性 大阪)
- 2008/05/20
- 新仏教瞑想講義を学んで感じたこと
- 2008/04/14
- 上祐代表説法会後日談(Sさん 40代男性・仙台)
- 2008/04/13
- 密教法具の顕著な効果(Kさん 30代男性・大阪)
- 2008/04/10
- 一人一人が自我意識から開放され、全ての人を愛することができたら。(Rさん 30代 男性・東京)
- 2008/04/02
- ひかりの輪になって感じた心の解放(Tさん 40代女性・大阪)
- 2008/03/31
- 花に気持ちを込めて―地下鉄サリン事件13年目の日に(Nさん 30代女性・東京)
- 2008/03/30
- 道場の神聖な空間は他の場所との違いをはっきり感じます(Kさん 30代男性・大阪)
- 2008/03/27
- 聖地巡礼への参加で、原点回帰することができた(TKさん 50代・名古屋)
- 2008/03/26
- 事件が私たちのどのような心の現われなのか考えるようになりました(Sさん 40代・小諸)
- 2008/03/25
- アーレフを脱会してからの約1年を振り返って(Kさん 30代男性・)
- 2008/03/24
- 修行により意識を肯定的に保つことができるようになった(K・Tさん 30代男性・仙台)
- 2008/03/23
- マントラを唱え続けて(Kさん 39歳男性・大阪)
- 2008/03/22
- 自灯明・法灯明という信仰の原点に戻れました(Tさん 50代男性・名古屋)
- 2008/03/21
- アーレフ時代より皆がリラックスしているのを感じます(Aさん 30代女性・小諸)
- 2008/03/19
- 事件の真相を知るために入信して(Hさん 男性40代・大阪)
- 2008/03/18
- 過去の宗教生活の中で作ってきた観念や妄想が音を立てて崩れていく(Kさん 30代男性・大阪)
- 2008/03/17
- 全てが大切な存在なんだと実感できました(Mさん 30代女性・小諸)
- 2008/03/16
- 心を解放し、楽にしてくれる教え(Wさん 40代男性・船橋)
- 2008/03/15
- 全てを受け入れようとする心~(Yさん 40代女性・船橋)
- 2008/03/15
- 慈悲の瞑想(Kさん 39歳男性・大阪)
- 2008/03/14
- 事件に向き合うことで信仰の原点に帰れた (Hさん 40代男性・大阪)
- 2008/03/12
- ひかりの輪の修行で感じた心の広がり(Yさん 40代男性・大阪)
- 2008/03/12
- お釈迦様がお説きになった仏教本来の実践へ(H・Kさん 40代男性・船橋)
- 2008/03/12
- (一般の方の声)テレビでのイメージとずいぶん違いました(20代 男性・大阪)
- 2008/03/11
- ヨーガや呼吸法によって元気になります~(Mさん 男性 20代・横浜)
- 2008/03/11
- 過ちを過ちと認める事で、意識が広がりました~(Mさん 男性 40代・東京)
- 2008/03/10
- 心に直接アプローチする無色瞑想(Kさん 39歳 男性・大阪)
- 2008/03/09
- 以前より、周りの人に優しくできるようになってきました~(Eさん40代主婦・船橋)
- 2008/03/09
- (一般の方の声)生活の一部で、普通に取り入れられるものなんですね~(Yさん 30代女性・東京)
- 2008/03/08
- 愛の実践は信じて待つこと~ひかりの輪になってからの変化(Aさん 20代・大阪)
- 2008/03/06
- アーレフ時代に比べ皆が少し謙虚になった~ひかりの輪での変化(Yさん 30代・東京)
- 2008/03/04
- すべてを受け入れられる教団に~一元の教えの素晴らしさ (Oさん 女性30代・横浜)
- 2008/03/04
- (一般の方の声)自分の目で見れば、わかりあえる~一般人から見た「ひかりの輪」(Tさん 40代 女性・大阪)
- 2008/03/04
- (一般の方の声)悩んでいたり、迷ったりしている心にすーっと、静かにに染み通ってきた~上祐代表講演会に参加して (Mさん 37歳 女性・東京)
- 2008/03/03
- すべてがブラフマンの一部に~ひかりの輪になって以降の自分の修行(Kさん 39歳・大阪)
- 2008/03/01
- 他宗派、他宗教の多様性を受け入れ、学ぶこと~私のひかりの輪での修行 (TSさん 仙台)
- 2008/02/29
- 何事に対しても随分前向きに取り組める様になりました~「ひかりの輪」にはいって(志さん 30代男性・船橋)
- 2008/02/28
- 法具でマントラ瞑想をより深みのある修行へ(Kさん 39歳・大阪)
- 2008/02/28
- 継続の大切さ(Hさん 46歳男性・大阪)
- 2008/02/24
- 心の成長をうれしく感じている(Hさん 29歳女性・大阪)
このコーナーについて
さまざまな一般・会員の方の声、感想、体験などをご紹介
このコーナーでは、ひかりの輪と接点を持たれた著名人・一般の方のご感想やご意見、そして、ひかりの輪との接点によって、オウムから脱会することのできた元オウム・アレフ信者の体験記、新たな入会者、現ひかりの輪会員などの、さまざまな学びと実践でのご感想・体験談などをご紹介していきます。
東日本大震災に関連して
災害に遭い、豊かさが当たり前の傲慢さに気づかされた(仙台在住・会員男性)
ひかりの輪には仙台の宮城野区に支部があるのですが、会員のみなさまともども無事をいただくことができ、今は、仙台支部は活動を再開しております。
このたび、仙台にて被災された会員の方より、貴重な生の声をいただきましたので、謹んでここに掲載させていただきます。一日も早く、被災された皆様方が安心して暮らせる日がやってくることを心よりお祈り申し上げます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
地震のあった時、私は車の中で休憩中していました。正直言ってこんなにおおごとになっているとは、思ってもいませんでした。
地震の後、信号機の明かりが消え、緊急車両の往来が増え、工事の中止が決まりました。その頃になると、津波が仙台新港を襲ったことも話題になり始めました。それでも依然として楽観視していました。
帰り道、ラジオから私の家のある塩竃の街にも津波が到達し、80歳くらいの身元不明の女性が亡くなったことを知りました。阿武隈川にかかる橋の上から、流れが逆流するのを見ても、宮城県全域停電のニュースをラジオで聞き、交通混乱の中にあっても、この被害を想像できませんでした。
会社に同僚を届け、家に向かいました。途中で引止めにあい、やむなく丘の上にある小学校(避難所になっていました)に車を止めました。丘を歩いており家に着いたのは11時30分ころでした。家は無事でした。近所の方なのか数人避難していました。
その、80歳くらいの身元不明の女性の死者は、母の友人だったことがわかりました。
津波警報が出たときは、我が家に避難していたそうです。しかし、その方は、仙台港に津波が到達したのを聞いてから、薬を取りに戻ったそうです。母は「私のを飲めばいいから」と引き留めはしたものの、この結果になってしまったということでした。チリ津波を、津波被害の判断基準にすることが多いようで、経験が、彼女の判断を甘くしたのかもしれません。安全なところまであと30メートルで、津波に飲まれてしまったのです。
「情けは他人(ひと)のためならずって本当だね」と、母はため息をつきました。ことわざの意味を今風に間違える人ではありません。公共の避難所ならこんなことは起こらなかったのではと後悔しています。「情け」に自分がはいったことを感じたようでした。
「水道の蛇口をひねると水が出て、ひもを引くと明るくなって、暖かい部屋にいて、こんな生活していいんだろうか」と、母が思ったその日に、起きた地震でした。今、わたしも、深くそのことを考えさせられています。
生活は一変しました。いつも行っていた祭壇に水を捧げる供養はできなくなりました。
工夫の生活のはじまりです。1リットルのペットボトルの水で5回は手を洗い、歯磨きはコップ一杯の水になりました。雨水を集めトイレに使いました。沸かして飲むことも。まだ使っていなかった風呂に溜めた水さえも。給水が始まるまでには、1週間近くかかったとおもいます。飲み水の確保は大きな課題でした。
飲み水から離れて暮らし、水道の恩恵を当たり前と思っていたことが、いかに傲慢であったかをおもいました。照明がないので、暗くなる前の夕食になりました。星空のきれいな街になりました。
津波の翌日から、数日間は海に近づくことができませんでした。しかし、波の引いた街を見て、惨状は十分に想像できました。海の汚れを、本来あるところに返す行為が津波のようにもおもえました。道路のヘドロが雄弁に語っているように感じられました。津波の被害は、人知をはるかに超えていました。しかし、人が自然を押さえ込み、快適さだけを手に入れられると考えたところに傲慢さがあるように思えました。原子力も、この大いなる力を人間の智慧だけでどうにでもなると考えたおろかさが、非常時の装置を、本体よりも海の近くの低い所に設けていたことに、よくあらわれているような気がします。
最近になって、色々なものが手にはいるようになり、元の生活を取り戻しつつあり、それに伴い、被害にあった時のことを早くも忘れつつある自分を感じます。
今、支援でもらったものを自分のものと貪ろうとしている方もいるのを見ることもあり、マザーテレサのいった「プアイズビューティフル」が心に染み、ものがなくなった時に得る心の豊かさを維持しつつ、豊かな生活を送ることはできないものかと考えてしまいます。仙台で東日本大震災に遭遇して(仙台支部会員・男性)
ひかりの輪には仙台の宮城野区に支部があるのですが、会員のみなさまともども無事をいただくことができ、今は、仙台支部は活動を再開しております。
このたび、仙台にて被災された会員の方より、貴重な生の声をいただきましたので、謹んでここに掲載させていただきます。一日も早く、被災された皆様方が安心して暮らせる日がやってくることを心よりお祈り申し上げます。
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私は病院の仕事をしております。
地震当日は、病院の近くの取引銀行で用事を済ませて、銀行を出たところで地震がおきました。強い地震でしたので「早く病院へもどらなければ」と思いましたが、揺れがつよくて歩くことができません。それどころか立っていられなくなり、歩道で両手を地面についてしゃがんで耐えていました。まさに地面が割れるのではと思うほどの揺れでした。通りの向こうの古い木造の商店は、左右に振幅して今にも倒れそうでした。
やっと地震が終わり、自分の勤めている病院は倒壊していないか恐る恐る近づくと、きちんと建っていたので安心しました。さらに近づくと、病院の周りの土が大きく波打ち、陥没しているところもありました。
建物に入ると電気が消えており、薄暗く埃がまう状況のなか、患者さんは大丈夫か、施設・機器は大丈夫か点検に走りました。幸い事務室は、書類が棚から落ちたり棚が倒れたりしておりましたが、怪我人はなく、大きな揺れの割には大きい損害にならないかと考えました。
地震後、地域一体が停電と断水。さらに電話もメールも使えない状態であることが分りました。電源は、軽油で動く自家発電機で最低限の照明と医療機器につながれました。自家発電機の軽油は2時間おきに24時間体制で給油しなければなりません。
この停電は6日間続きました。また断水は2週間。
市の給水所から、ボランティアの車の方に水を持ってきていただき、その水をタンクにいれて手作業で病院各部署に配りました。これらのため、地震後2週間は、24時間体制でほとんどを病院につめておりました。院長をはじめ多くのスタッフが、自己犠牲的に献身的に病院の活動を支えていました。みんなが私心なく一致団結してことに当たれたこの3週間はとても大変だったけど、すばらしい経験、たいへん充実したものでした。
地震後翌日から、テレビは自家発電につないで見れるようになっていました。テレビで自分の住む県も津波にやられてる映像が映り、自宅の近くや病院の隣町が津波でやられていることをしりました。
地震翌日から入院患者様の食材が足りなくなることがわかり、買出しに近所に出かけました。普段は大手の契約している給食業者が手配することになっているものの、まったく当てにできなくなりました。
食材不足から、1日2食に切り替えて、3日目ぐらいから行政ルートなどからの支援物資が届くようになり、なんとか入院患者様の食事はつなぐことができました。支援いだいた多くの皆様へは感謝しております。水、パン、米、いろいろな食材をいただきました。地震から9日たった3月21日に、久しぶりに自宅へ車で帰りました。津波の被害を受けた地域を見ようと、海沿いの道を 通れる道を探しながら30キロほど走りました。
病院の東隣の海に面した町では 国道6号線から海のほうへ東に数キロ走ると、そこは景色がいっぺんして被災エリアに入りました。正直来なければよかった、観なければ良かったと思うような
地獄絵でした。自衛隊の方がやっと通れるようにした廃材ごみが両脇に押しやられた道を、ゆっくりおそるおそる走ります。道の両サイドの田んぼはすべて海水に覆われ、車はいたるところに壊れて散在しています。道には、津波に襲われたままの車かが並んでいるところがあったり、つぶれた家、屋根だけが海の田んぼに浮いていたり、半分が津波に持っていかれた家があったり、戦場のような風景が、自分のまわりすべてにひろがっていました。
ここで津波にあった方は、たぶんほとんどお亡くなりになったと思われます。この風景は、深く脳裏に焼きつき一生忘れられないと思います。
ここは本当の被災地だなと、自分の病院や住む自宅は、むしろ天国に思えました。海沿いの倉庫が多い地域では、波打つ道路の脇に
直径20メートル高さ20メートルのタンクが映画のように斜めにひっくりかえっていました。そのまま直進すると仙台空港に突き当たりました。仙台空港では、駐車していた車がどうしてこんなになるんだろうというくらい形が変形したり焼けたようになったりして、何百台も折り重なっていました。私の勤める職場では、今回の地震・津波で
両親を亡くされた方が、弟さんを亡くされた方、おばあさんがなくなった方が、自宅が流された方が、ご実家の家が流された方がいました。皆、今では普通に仕事をしております。病院を守ることで、あっという間に3週間がすぎてしまいました。今すこし時間に余裕ができ、過去にご縁があった方が、生きているのか確かめたく思っております。
今、現地ではガソリンが不足して、スタンドに長い列を車が作り渋滞の原因になっています。車もガソリンがなくなれば、ただの鉄の塊です。
今回、電気のない生活をすごしたり水のない環境での大変さを経験して 私たちの享受している文明の楽というものの
脆弱さを痛感しました。そして当たり前と思っているものの無常さを学びました。今 私は、大自然がわたしやいまの日本人に対してお金や地位や財産や快楽という一瞬で失われるものを求めるのではなく、善や徳を積み、人のために生きる生き方こそ本当の幸せになる道だということを
この震災を通じで教えていただいているように感じています。
著名人の声
ロフト席亭・平野悠の「好奇心 何でも見てやろう」ひかりの輪と行く聖地巡礼同行記 その3(完結編)
これまで何度もトークイベントに招いていただいた、ロフトグループの代表・平野悠氏が、「ひかりの輪」の聖地巡礼に参加して書かれたレポートの完結編が公表されました。
その1・その2と続いてきた上祐代表のインタビューの終盤、そして、一般参加の若い女性、事件被害者を親に持つ若い青年、元オウムの主婦など、さまざまな方々のインタビューも掲載されています。上祐史浩氏の大阪オフ会に、もう一度参加しました(山本隆雄氏)
先日1月16日に行われた「大阪オフ会」に、参加2回目の、山本隆雄氏(日本コンピュータクラブ連盟・日本霊能者連盟・日本占い師連盟理事長)より、ご自身のブログで、再度「オススメのオフ会です」とご紹介いただきました。
オフ会に参加する理由について、日本コンピュータクラブ連盟理事長としては、事件の真相を直接聞きたいため、そして、日本霊能者連盟理事長としては、霊能者の先生方の影響でと語る山本氏。オフ会での、事件についての率直な質問など、交流の模様を綴っていらっしゃいます。
サイト掲載をご快諾いただきましたので、少し引用してリンクでご紹介します。
◎掲載ブログ
ハッカー伝言板改めえむびーまんの日記帳よりご紹介
※「えむぴーまん」とは、山本氏のネット上のハンドルネームです。
昨日上祐史浩氏のオフ会に参加・国松長官事件・村井刺殺事件を聞き、本日は上祐さんから電話が
(前略)
それ以外、いろいろなことを聞けて、感激のオフ会でした。
上祐さんは、どんな質問に対しても丁寧に答えてくれるのでうれしかったです。
(中略)上祐さんのオフ会に参加する理由は、
日本コンピュータクラブ連盟理事長としては、興味本位。
過去のオウム事件の真相を上祐さんの口から聞きたくて。というもの。
日本霊能者連盟理事長としては、
これからの日本の宗教界を背負っていく上祐さんに対する敬意から。これから、宗教も大改革が起こり、パチモンの新興宗教は滅びていきます。
ひかりの輪・上祐さんは、ホンマモンで、これから伸びていくとうちの霊能者の先生方が言っているので、日本霊能者連盟として、上祐さんとお付き合いしていくのが賢明と判断。オフ会には、参加することにしているわけです。ちなみに、私は、真言宗の熱心な信徒なので、ひかりの輪に鞍替えする予定はありません。普通、宗教団体の代表が開くオフ会って、その宗教のPRと勧誘のはずなのですが、上祐さんのオフ会には、自身の宗教上の考えを述べることはあっても、ひかりの輪のPRをすることもなく、勧誘をすることもなく、ある意味、純粋な意味での上祐さんのオフ会という感じがします。オススメのオフ会です。
超感激!ひかりの輪代表の上祐史浩さんのオフ会に参加・上祐さんの隣に座りいろいろとおしゃべり(山本隆雄氏)
昨年12月26日に行われた「大阪オフ会」に初参加の、山本隆雄氏(日本コンピュータクラブ連盟・日本霊能者連盟・日本占い師連盟理事長)より、ご自身のブログで「おすすめのオフ会です」とご紹介いただきました。
サイト掲載をご快諾いただきましたので、少し引用してリンクでご紹介します。オフ会には、フリーの記者の方のお誘いで参加されたという山本氏。
オフ会では、上祐代表にさまざまな質問をされ、じっくり語り合われたとのこと。
霊能力のこと。
麻原の空中浮遊のこと
オウムの金儲けのこと
オウムの修行カリキュラムのこと・・・
それらの質疑の内容が詳しく掲載されています。また、ひかりの輪についても、
「まともやん」「こわくないやん」
「二度とあのような行動を起こす教団じゃないと思われました」
「上祐さんには、その概念がないので、人殺しを肯定する理由がないと思われました」などと、
感じられたご感想が掲載されています。
◎掲載ブログ
ハッカー伝言板改めえむびーまんの日記帳よりご紹介
※「えむぴーまん」とは、山本氏のネット上のハンドルネームです。
上祐さんの話を聞いた率直な感想としては、
「まともやん」「怖くないやん」というものでした。
上祐さんから出た言葉は、麻原批判が多く、
かつ、輪廻転生を狂信的に信じていた。と反省していたので、
ひかりの輪は、2度とあのような行動を起こす教団じゃないと思われました。ちなみに、私は輪廻転生を信じていますが、
上祐さんは信じていないそうで、
その理由としてあげたのは、ヨガでの仮死体験、いわゆる臨死体験で、
あの世に行って、天国を見たり地獄を見たりしているので、
あの世があると信じているわけであるが、
あくまで、仮死体験であって、死んであの世を見てきた人は誰一人いない。
そのため、輪廻転生を狂信的に信じることができなくなったということでした。輪廻転生を狂信的に信じていたオウムにはポアという概念があって、
どうせ輪廻転生するのだから殺してもよいという発想があったわけで、
上祐さんには、その概念がないので、人殺しを肯定する理由がないと思われました。(中略)
上祐さんのオフ会。2次会も含めて費用は1420円。
特徴は、ひかりの輪に入れと一言も言われることなく、
上祐さんや他の信者さんと話し放題。有意義なものでした。
来月もあるとのことで、是非とのこと。
オススメのオフ会です。ひかりの輪では、定期的にオフ会を開催しています。
今月1月のオフ会の予定はこちらです。
ロフト席亭・平野悠の「好奇心 何でも見てやろう」ひかりの輪(元オウム)と行く聖地巡礼同行記その1・その2
「サリン事件から15年。オウムとは何だったのか?―上祐さん達、元幹部に聞いた(鈴木邦男氏HPより)
先日7月21日に、新宿のネイキッド・ロフトというトークショー専門のライブハウスにて、「平野悠の好奇心・何でも聞いてやろう オウムって何?」」というトークイベントが行われました。
そのイベントのゲストのお一人、鈴木邦男氏(一水会顧問)が、ご自身のサイト(「鈴木邦男をぶっとばせ!」)にて、レポートを掲載されていましたので、リンクでご紹介します。
「サリン事件から15年。オウムとは何だったのか?―上祐さん達、元幹部に聞いた」
・・・7月21日(水)、ネーキッドロフトで、上祐史浩さんをはじめ、元「オウム真理教」の幹部達と会えたのだ。他では絶対に出来ない企画だ。怖くて出来ないだろうし、勇気がない。
その点、ロフトは偉い。平野悠さん(ロフト席亭)も偉い!感動しましたよ。予約はソールドアウト。超満員でした。ニコニコ動画でも生中継され、4万人が観た。そして、12万件の書き込みがあった。そりゃそうだろう。上祐さんが出るんだ。他のオウム幹部達も出るんだ。観るよ。・・・
・・・「よく来てくれましたね」と上祐さんに言ったら、「僕の周りの人達には鈴木さんは評判がいいんですよ」と上祐さんは言う。それは嬉しい。あれだけの事件に遭遇し、その後も贖罪を背負いながら必死に生きている。その姿には心打たれるものがある。
・・・この日、「ひかりの輪」のHPを見せてもらったが、凄い。充実している。これを見ただけで、上祐さんの考えが分かるし、ヨガも出来る。又、「聖地巡礼」も出来る。ヨガや、仏教の素晴らしい点は、どんどん取り入れて、修行している。完全に麻原色は脱却している。オウムの時なら、「他の宗教はニセモノだ!」と言われ、神社やお寺に行くなんて考えもつかなかった。
・・・上祐さんは、昔のように、ペラペラと喋り、他人を論破する上祐さんではなかった。「ああ言えば上祐」なんて昔は言われていた。テレビに出ては、一方的にまくしたてていた。
・・・でも、逮捕され、苦しみ、地獄を見たのだろう。大きく脱皮していた。実にバランス感覚のある人になっていた。誠実だと思った。過去のことも謝罪し、反省し、そして今も自分を戒めている。謙虚な宗教家だと思った。
「平野悠の好奇心・何でも聞いてやろう オウムって何?」
ロフトの席亭・平野悠が各界の著名人を招いて贈る タブー無き突撃トークセッション!
あの「オウム真理教」とは何だったのか?
分裂したとされる各派の幹部たちを招いての 直撃トークセッションを行います!
まさに予測不可能なイベント。乞うご期待!!
【出演】 平野悠(ロフト席亭)
岩本太郎(フリーライター)
【ゲスト】 上祐史浩(「ひかりの輪」代表)
広末晃敏(「ひかりの輪」副代表兼広報部長)
野田成人(元オウム真理教幹部)
鈴木邦男(一水会顧問)
ご招待を受けたトークショーや講演
【動画】上祐史浩×黒田勇樹氏(元俳優)の『黒田運送(カフェ)』(2011年7月21日)
2011年7月21日、上祐代表が、NHKの大河ドラマや仮面ライダー等に出演した元俳優・黒田勇樹さんのネットテレビに出演し、ご好評いただいた対談の動画を掲載しました。
黒田さんのサイトでの公開期間は7月に終わっていましたので、こちらでの掲載の許可をいただきました。見逃した方、もう一度ご覧になりたい方はぜひどうぞ。 当日、会場は東京・原宿のカフェで、観客は黒田さんの番組の常連さんを中心に30人弱ほどでしたが、ネットを通じて合計1200人ほどが訪れ、常時300人ほどの視聴者となりました。
最初は、上祐代表との質疑応答、そして「日本を元気にするには」というテーマでの話、最後にユニークなアドリブ劇場がありました。
上祐史浩×黒田勇樹氏(元俳優)の『黒田運送(カフェ)』(2011年7月21日)
◎当日の写真レポートhttp://hikarinowa.net/public-info/social-contact/pd/post-23.html
◎黒田さんの当日の日記(ブログ)http://idaho.yuukikuroda.com/?eid=121
◎伊藤栄之進さんの当日の日記(ブログ)http://blog.livedoor.jp/noshin0724/archives/51862062.html
上祐代表が、元俳優・黒田勇樹さんのネットテレビに出演
7月21日、上祐代表が、NHKの大河ドラマや仮面ライダー等に出演した元俳優・黒田勇樹さんのネットテレビに出演しました。
会場は東京・原宿のカフェで、観客は黒田さんの番組の常連さんを中心に30人弱ほどでしたが、ネットを通じて合計1200人ほどが訪れ、常時300人ほどの視聴者となりました。
最初は、上祐代表との質疑応答、そして「日本を元気にするには」というテーマでの話、最後にユニークなアドリブ劇場がありました。
やりとりの全部を録画した動画は、以下の黒田さんのサイトで全部視聴できます。ただし公開期間は原則1週間(7/28まで)なので、ご覧になりたい方はお早めにどうぞ。
※黒田さんのサイト『黒田運送(カフェ)』
http://www.ustream.tv/recorded/16145958
【動画】上祐史浩の講演『オウム真理教の問題の心理学的な分析』 第269回・人間関係とストローク自主研修会にて(2011年2月27日98min)
2011年2月27日、上祐史浩が、「東京セルフ研究会」という、30年以上の歴史を持つ市民団体の中の「人間関係とストローク自主研修会」にお招きいただき行った講演の録画です。
オウム真理教について、これまであまり分析されることのなかった、根本的な心の問題についての内容です。
わたしたちがオウム真理教の信仰をやめるに至った中で行った、内省・総括の作業の中で、心理学的な視点から、麻原がどういった心の問題を抱え、そのもとに集った信者がどのような点を麻原と共有し、ひいては、どういった戦後日本社会の傾向が、そういった信者たちを生み出すにいたったかという点を考察した結果をご紹介しています。
『オウム真理教の問題の心理学的な分析』
第269回・人間関係とストローク自主研修会での講演(2011年2月27日98min)「上祐史浩×ターザン山本×吉田豪×プチ鹿島の『新春時事放談』に出演(ロフトプラスワン 2011/01/12)
1月12日に、新宿・ロフトプラスワンにて、トークライブ「上祐史浩×ターザン山本×吉田豪×プチ鹿島の『新春時事放談』~色々あった末に起きた奇跡の組み合わせ!!この機会を見逃すな!!!」にゲスト出演しました。
昨年7月のネイキッドロフトでのトークライブ、12月の、上祐史浩・鳥肌実氏ゲスト出演の「プチ鹿島・居島一平の思わず聞いてしまいました!!4」に続き、ロフトにて3回目の出演です。
>>イベントレポートはこちらでご覧になれます
「プチ鹿島・居島一平の思わず聞いてしまいました!!4」に、鳥肌実氏とゲスト出演(ロフトプラスワン 2010/12/13)
13日に、新宿・ロフトプラスワンにて行われたトークライブに出演しました。
>>イベントレポートはこちらでご覧になれます
大物文化人をお迎えし、「耳年増」プチ鹿島と、
「歴史軍人芸人」居島一平がとことん聞いてしまうザ・トークショー第四弾。
上祐史浩が、オウムの総括について語っています。
【司会】プチ鹿島・居島一平
【ゲスト】上祐史浩(中継)・鳥肌実(後半・中継はなし)
会場には約170名前後のお客さんにお越しいただき、感謝いたします。
トークショー「平野悠の好奇心・何でも聞いてやろう――オウムって何?」にゲスト出演(新宿ネイキッド・ロフト 2010/7/21)
ロフトの席亭・平野悠が各界の著名人を招いて贈るタブー無き突撃トークセッション!
あの「オウム真理教」とは何だったのか?
分裂したとされる各派の幹部たちを招いての直撃トークセッションを行います!
まさに予測不可能なイベント。乞うご期待!!
【出演】 平野悠(ロフト席亭) 岩本太郎(フリーライター)
【ゲスト】 上祐史浩(「ひかりの輪」代表) 広末晃敏(「ひかりの輪」副代表兼広報部長)
野田成人(元オウム真理教幹部) 鈴木邦男(一水会顧問)
>>写真レポートをこちらでご覧になれます
一般の方の声
弥勒菩薩半跏思惟像に心を掴まれてしまいました MA 30代女性 東京
出雲、奈良、伊勢と、
本当に充実した3日間で、
参加させていただいたこと、嬉しく思ってます☆私は、何といっても、弥勒菩薩(広隆寺)が1番印象に残っています。
目にした瞬間、圧倒されて、心臓のドキドキが止まりませんでした。
心を掴まれたかんじ。
この人の前では嘘はつけないな、ってゆうような。
今度、何かツラくなったら、弥勒菩薩に会いにゆこうと思いました(笑)ひかりの輪はカルト集団などではなかった(Yさん 40代男性 東京都)
日光の聖地巡礼に格安で連れていってくださり、とても深く感謝しております。
上祐氏をはじめ、広末さん、細川さんや他のスタッフの方々にとても感謝しております。
私は大阪出身で、母親が奈良の生まれでして、
日本の聖地、神社仏閣といえば奈良か京都だと思ってましたが、
関東にこんな立派な聖地、神社、仏閣があるとは知らなかったので、とても驚きました。今回、聖地巡礼に参加させていただいて、感じたことは、光の輪がけしてカルト教団などではない、
立派な宗教団体であるということです。特に上祐代表はとても頭脳明晰なかたで神、佛のことを我々素人にもわかりやすく教えてくださり、
我々の質問にも臨機応変に的確に答えてくださり、
代表としてとても立派な方だと、尊敬するようになりました。これからは瞑想、釈尊の学びを日常のものとし、日々精進していきたいと思います。
また光の輪でイベントや説法があるときはぜひお誘いください。観音菩薩に導かれた日光聖地巡礼 (一般 Tさん 女性 40代)
日光は観音菩薩と深い縁があると聞いたのは、確か初めて参加した10月2日の説法会でした。
その前に私は不思議な体験をしていました。
8月に入りお盆前に3日間続けて突然観音様のヴィジョンが現れたのです。
なぜ現れたのか意味もわからず・・・・4回目に現れた時には
観音様に「手を合わせなさい」と言われ・・
これって一体何なんだろと思いながら手を合わせました。
これまで宗教に全く縁のなかった私が、
なぜこのようなヴィジョンを見たのかよくわかりませんでした。9月に会社の友達と行くはずだった日光の滝尾神社に、残念ながら連れて行ってもらえず、
ひかりの輪で日光に行くとわかり参加したのでした。今考えると、ひかりの輪に参加させていただいているのも、日光の聖地巡礼も、
そして観音菩薩のヴィジョンも神様のお導きなんだと確信しています。観光気分で行った日光聖地巡礼でしたが
心身ともに癒され浄化された様に思います。
改めて、神仏への感謝の気持ちが高まりました。上祐さんのお話も含め
見るもの、聞くもの全てが勉強になりました。特に印象に残ったのが
千手ヶ浜です。
風の音、波の音、空気
自然との一体感とでも言うのでしょうか・・?全てが心地良かったですね。
また機会があれば
ぜひ、参加させていただきたいと思います。ありがとうございました。
7月18日の大阪説法会への参加(基建吉 39歳 滋賀県 淡桃探然事務社(ブログ))
ネットで知り合った水野さん(ひかりの輪副代表)と田実さん(大阪支部長)に招待され、大阪説法会への参加を決めました。
普通の宗教団体ですと、交通費が自腹であるとか参加費を高額徴収されるであるとか、様々な制約があったり、信者の紹介がないとそもそも見られないことが多いのですが、今回の説法に関してはご招待でしたのでお受けしました。
多分田実さんの「ひかりの輪に対する誤解を解きたい」との強い意志がそうさせたのだと思いますが、さておき。経済的に困窮していてとても余裕が無かったのですが、親切な会員の方を紹介頂き、滋賀県から車で行きました。
さて、道場につきまして、まずは簡単なアンケートをしました。そして第2道場で音のリラクゼーション、鈴によるリラクゼーション涼やかな音が体を透き通ります。若干暑かったです。クーラーが効きにくいらしい。なお、待ち時間には自由に外出可能です。
そして、体をほぐすための簡単なヨガをしてから説法が始まりました。神秘的な演出を派手にするわけではなく、ごく普通に上祐史浩氏があらわれ、簡単なイスに座り説法。
ごく普通に、が非常にポイント高いのです。ひかりの輪は特別な人の集まりではない。縁がある人の集まりであろうな、と感じました。この様子はU-Streamによってネット配信されていました。
その後、ご招待ということもあり、水野さんとの世間話であるとか、上祐史浩氏との個別対話も許されました。これはたぶん、特別なことなんだろうな、とも感じましたが。
特に質問も用意していませんでしたので、その時最初に私が質問したことは「調子はどうですか?」でして、かなり面食らっていたような印象を受けましたが、個人的テーマとして「オウム時代の取材」つまり過去案件を聞いた所、ものすごく丁寧に返答していただき、個人的ライフワークである文字の研究についても難しいことなく、私のレベルに合わせた会話に応じて頂けました。
凄く優しい方だと思われましたよ。さて、昼からは信者向け説法です。
ここは実際に体験して頂きたい。
不思議なイニシエーションであるとか、そういう特殊な事は何もありません。
リラックスして「親戚の家に行く」感覚で。おおっと、もちろん礼儀は忘れずに。いやぁ、集まってた人も様々で同郷の人もいらっしゃいました。早速メール交換。そんなちょっと「ゆるーい」参加体制もありなんじゃないでしょうか。
厳密に信者になるには、特別に修行も必要でしょうが、現在オウム時代の賠償をまじめにしているため貧乏団体です。なんつーか、正直者が損をする、というのを地でやってます。
今のところ、特に「何かの野望を持って宗教を利用している」みたいな欲は感じませんでしたよ。まぁ、お気楽に。
でまぁ、やっぱりこの「ご招待」は気持ち的に辛かったので、帰りに大津SAでドライバーのお礼を個人的に致しました。いろんなスタンスでの参加もOKですね、人と人との事なんですもの。
でまぁ、この集会に参加したからといって特にお金も増えませんでしたし、生活は相変わらずダメダメというか。悪くなっていますが、自分のことですねぇ。どうにも。まぁ、元気は頂けたのでまた縁あれば参加したいです。今度は自腹で。
結論:特に怪しくは無いです。普通の宗教団体ですからご縁あればどうぞ皆さんも
人生で立ち止まった時、再び歩き出すヒントを得ました(Sさん 30代女性 東京都)
一連の事件のことは、もちろん知っていました。
私が、『ひかりの輪』のサイトを覗くきかっけとなったのは、人生で一度立ち止まってしまって、「そこからまた歩き出すのには、どうしたらいいんだろう?」 という思いからでした。『ひかりの輪』の人たちはきっと、 相当な傷を負って、深く立ち止まって、それでも生きていかなければならなくて、そんな人たちは、どうやって乗り越えて生きているんだろう、と、そこには私にとって得るものがあるのでは、と思ったのです。
正直、「宗教=よくないもの」という認識がありましたから、 最初に説法会に参加する時は、とても迷いました。
いざ足を踏み入れてみると、会員の方たちは「普通」だし、(自分の先入観を恥ずかしく思いました) 説法会については、難しい言葉を除けば、「宗教」というより、「人間にとって必要な、基本的なことを教えてくれるもの」という感じです。
月に1回の説法会に参加するようになってから、もうすぐ半年が経ちますが、日々の生活の中で、だんだんと、人と向き合う時の感謝や、自分の意思をきちんと伝えることを、思うだけではなく、自然と実行できるようになってきたと実感しています。
今、私にとって『ひかりの輪』は、 心の休憩所であり、生きるための基礎ドリル、教科書のようなものだな、と思っています。
想像だけで嫌悪するのではなく、自分の目で見て、知って、判断することで、より多くの人が、今の『ひかりの輪』の実態を知る日が早く来ることを願っています。
ジャンルの違う人たちを理解する上で、有意義な上祐代表オフ会だった(20代男性 東京都 フリーライター)
8月1日に、上祐代表オフ会が行われました。このオフ会は、ネット上などで知り合った方との懇親会・座談会です。初めて参加された、一般の方のご感想をご紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
上祐氏は、文章で物事を説明するよりも、喋って説明した方が断然にわかりやすくていいという事がわかった。
さすが、ディベートのプロで弁が立つ人です。今日の1時間の話を要約すると、
「勝ち組とか負け組ってよくないよね!幸福には他人を出し抜いて他より優位に立つ事での幸福と、他人にいい事をすると自分の心も幸せになるよね!な幸福があるよね!
人間の身体を構成する分子は10年前の分子と今の分子では全然ちがう物なので、死んだら自然に還ってその分子はまた循環して草になったり豚肉になったりしてまた次の世代の人の分子になるよ!とか、あとこれからは宗教もネットの時代だ!」
みたいな感じでした。たぶん。
言ってる事はまともで正論な事を言っていました。
ものすごく頭のいいエリートな人なんですが、そういう人が書く文章は、難しい単語や言葉を多用する傾向にあって、文章がものすごく長文になるので、一般人が読むにはかなりひと苦労で、言いたい事が伝わりにくいです。
今日はホワイトボードに教義とか宗教観みたいなのを書いたのを1時間くらい延々と参加者に説明したあと、座談会みたいなのでした。
上祐氏と光の輪が、何をしたいのかとか何を考えているのかとか、そういうのは伝わってきたのでよくわかりました。元オウムの人のオウム時代の話とかも少し聞けたので、貴重な話を聞けたと思います。上祐氏と元オウムの光の輪の人は、オウム事件については、ありゃあマズかったよなあ~、と反省しているみたいなのは、わかりました。
性欲を超越とか神秘体験とか修行とか、俗物で現実主義で無神論者な私には正直よくわかりませんでしたが、上祐氏と光の輪の人たちがえらいやたらと宗教が好きだという事は、よくわかりました。
まあ他人に迷惑かけない限りは、やりたい事をやりたいようにやるのはいい事なんじゃないでしょうかね。私は宗教には興味は無いけど、自分とまったくジャンルの違う人たちを理解してみようという事では有意義な上祐オフだったと思います。
「秀才が代表の仏教サークル」という印象 (梅宮貴子 34歳 神奈川県 フリーライター/主婦)
8月1日に、上祐代表オフ会が行われました。このオフ会は、ネット上などで知り合った方との懇親会・座談会です。参加2回目の、一般の方のご感想をご紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10代の頃に、全盛期のオウムを見ていました。いわゆる「サブカルチャー」が好きな人種で集まり、TV出演や選挙のパフォーマンス等を、皆で面白がっていました。パソコン通信の「オウムネット」で、SYSOPさんから勧誘を受けていました。宗教的なことはサッパリ分からないので、あくまでウォッチのみでしたが。
元オウムの方々がインターネットに進出してきたのが2001年。その頃からサイトはチェックしておりました。2007年に上祐氏がmixiに入会された際は、初日にマイミク申請。
そのノリというか勢いで、オフ会にも参加させていただきました。「閉鎖的な団体なのでは」と考えていましたが、参加したところ、開放的というか「来るもの拒まず、去るもの追わず」という雰囲気でした。
オウム時代の話もタブーではなく、むしろ皆様が積極的に話して下さったので、「元オウムウォッチャー」としては興味深い話が色々と聞けて、楽しい時間を過ごせました。
宗教的なことはよく分かりませんが、ホーリーネームの廃止や、オウム時代はありえなかった「聖地めぐり」を行っていたり等、「麻原からは完全脱却している」ということは、強く感じました。
上祐代表は、宗教家として立派なのかどうなのかは、私に知識が無いので分かりませんが、「ものすごく頭が良い」ことは間違いありません。過剰評価ではなく、あれだけの事件のあとに新団体を立ち上げ、成り立たせるだなんて、並外れた頭脳が無いと不可能ですからね。
今後も、上祐代表をはじめとする「ひかりの輪」は、人生をかけて、サリン被害者に補償を行ない続けるとのこと。サリン計画に直接関わっていなくても、それは当然のことだと皆が認識しているのだな、と感じました。
被害者のためにも、自分たちのためにも、頑張って生活していって欲しいです。現在の上祐氏が代表ならば、過去の過ちを繰り返すことはないでしょう。
一人ひとりの仏性を大切にしている(Aさん 40代男性 )
心身の悩みを抱えていた私は、他のところに相談しても解決が見られなかったため、ひかりの輪が、元オウム人たちなので怖いイメージがあったものの、連絡を取ってみました。
私が初めて、ひかりの輪に行って思った事は、話してみると、大変親切に接して下さり、良かったと思いました。
上祐代表の説法は、複雑な社会に生きる現代人に最適かと思います。
説法というと難しい話というイメージがありますが、日常生活で役に立つお話ばかりだと思いました。ひかりの輪は、1人ひとりの仏性を大事にしてる団体だと思います。
代表は、全てにおいて感謝が大事だ、と言われたのが印象に残りました。
功徳を積んで心の和を広げようという姿勢で真摯に取り組んでいると思います。機会があれば、又来道したいと思いました。
現実に即し、現代社会に大切なことを伝えている (Yさん 20代女性 大阪府 販売業)
ひかりの輪の発足当時にも、少し道場にお邪魔したことがあるのですが
今回何年ぶりかに、大阪道場を訪れました。上祐代表の説法会に参加したのですが、
講話は、わかりやすい面白い話も交えながらで聞きやすかったです。
にこにこと以前より朗らかになられた気がしました。普段、職場や周りには愚痴をこぼしたり、否定的な話が多いのですが
そのギャップのせいか会員さん全体の雰囲気が、前向きで明るく感じました。
話しやすい人が多く、またスタッフも無理に入会しなさいということもなく、
とてもラフな感じなので、緊張なく話を聞きに来れます。ひかりの輪は、現実に則して
現代社会に大切なことを伝えていると感じました。道場そのものは、明るく開放的で綺麗だと思いました。
「上祐史浩オフ会」(7/11)に潜入!日記(『探偵ファイル』HPよりご紹介)
7月11日、上祐代表のはじめてのオフ会(懇親会) が行われました。
ネット上で知り合った方と、ひかりの輪の道場ではなく、一般会場やファミレス等でお会いする懇親会です。その、はじめてのオフ会に、潜入(参加)取材をされた、『探偵ファイル』の記者・梅宮貴子氏のレポートが『探偵ファイル・スパイ日記』に掲載されていましたので、ご紹介します。
・・・先日某所で、 「上祐史浩オフ会」が開催された。 元オウム真理教の幹部として有名な、あの上祐氏が、自ら主催でオフ会を開くという。 告知を見た途端、頭に血がのぼり、・・・
・・・オフ会の告知は、mixiの本人ページと「上祐史浩オフィシャルサイト」で行われていた。 「取材や敵対的な意図をお持ちの方には、ご遠慮いただかざるを得ません」と書かれていたけど、取材にならなくても私個人が激しく参加したかったので、即座に参加希望メールを送信。・・・
◎関連記事◎
オフ会に参加した、上祐代表など、ひかりの輪のスタッフの日記です。
数ヶ月、ひかりの輪を見てきて感じること (Hさん 30代男性 千葉県在住)
私はかつて宗教を志す者を「変質者」と呼ぶほど、大の宗教嫌いでした。
そんな宗教アレルギーを持つ私は、この宗教団体の会員ではないが、定期的に道場に出入りしています。
「宗教アレルギー」と言いながらなんと矛盾した奴なんだと思われるだろうが、私がこの団体に好意を持つ理由が一つだけあります。
それは、私とひかりの輪は、同じ物を背負った境遇者であるからです。
私は現在、自身のしてきた悪業の数々を反省し、出直し人生を始めています。
このひかりの輪も、かつてのオウム事件を反省し、出直し人生を始めているのです。
とはいえ、ひかりの輪の人達は、オウム事件には関わっていない人も多いのです。
しかし、オウムにいて同じカルマを背負ったという理由で、彼らは事件への被害者賠償を行っているようです。
アレフがいまだに沈黙を守る中、彼らは背を向けずにしっかりと事件と向き合っています。
私自身は今、努力の甲斐があって、大勢の方から改心して本当に頑張っていると、お褒めの言葉を頂きます。
しからば、彼らひかりの輪も、私と同じように世間は認めるべきではないのかと思います。
彼らは私以上に反省の心を深め、二度と過ちを犯してはいけないと日々努力されています。
彼らを否定するということは、私も否定されることになると思うのです。
私は説法会にも参加してこの目で見てきてますが、この団体はオウムの反省を活かし、生まれ変わったんだと確信しました。
私は未だかつて、この団体からお布施や入会を強要されたことは一度もありません。
他の会員さんとも交流があるので話しは聞いていますが、本当にのびのびと自然に参加しているように思えます。
まだ世間はアレルギーを持っていると思いますが、間違いに気付いて人生をやり直しているものに対し、世間はいつまでも否定すべきではないと思うのが、私の率直な意見です。
私がここ数ヶ月見てきて感じたことは、ひかりの輪はオウムの反省をきちんと活かし、自ら世間の輪に溶け込もうと本当に努力していると思います。
やはり人間の集まりですので完璧というものはないですが、常に反省を活かして改善すべき点は改善しようという姿勢があります。
最後になりますが、先日のオフ会にて上祐氏が個人的に話した言葉で、どうしても忘れられない言葉を紹介して閉めたいと思います。
「私はひかりの輪を大きくしようだなんて考えていない。
仮に大きくするのは簡単だ。かつての教団のように私が神格化して絶対者となり、嘘をつけばいいのだから。
私は自身の経験をもとに、みなさんがより良い人生を送るためにお手伝いをするまでです。」そこにオウムの面影は微塵も感じませんでした。
元オウム信者の声
上祐代表に相談し、アレフを辞めることができた(Fさん 20代男性 東京都 アルバイト)
僕は2007年に入会し、つい最近までアレフ信者(オウム真理教の後継団体)でしたが、やっと、最近脱会しました。
まだアレフ信者だったとき、アレフの体制、教義に疑問を持ち、アレフを辞めたいが辞められないことを、ひかりの輪の上祐代表に直接メールして相談しました。そして、それをきっかけとして、先日、8月1日に行われた第2回オフ会に参加することになりました。
オフ会に参加して、ひかりの輪はアレフと比べてオープンであることや、オウム、アレフで行ったことの反省点があることを知り、大変好感が持て、そして、アレフを辞める決心がついたのです。
その流れで、まだひかりの輪には入会していないものの、8月中旬に行われたひかりの輪の夏期セミナーに参加させていただいたり、その中で行われる上祐代表の説法を聞いて、いろいろと感じました。
まだ、アレフを辞めて少ししか経っていないため、どうしてもアレフのセミナーと比較するところがありました。
アレフのセミナーは、逃げ出したくなるほど、何でも極限、帰依あるのみといった殺伐とした雰囲気で、身体的に過度な負担を掛けて行う事を強制させられています。「生きて帰れるか」なんて思うことがあり、非常に不安に思うセミナーでありました。
一方、今回参加した、ひかりの輪のセミナーでは、身体を徐々にほぐしてから行法に入っていくこと、法具による音等もあり、アレフにはない安心感のなか、自分の心を見つめて修行ができた事が非常に良かったと思っています。
あと、代表の説法で感じたことは、今回、僕が参加したときの説法のテーマが、弥勒菩薩の一元法則だったのですが、「自分と他人を区別しない」、そんな考え方を今まで考えていなかったこともあり、講話を聞き入るように聴いていました。こんな思想があるんだ、という感じです。
改めて大乗仏教の思想を勉強しよう。
自分の幸せのためには、周りの人を幸福にすることが一番の近道なんだと思いました。最後に、これはひかりの輪の総括を読んでの感想となりますが、アレフは、麻原氏への帰依をするアレフが善であり、社会を悪とする見方をしている面が非常に強いということに改めて気づきました。
アレフ信者は、「真理の実践者」として修行している一方で、社会に対しての嫌悪を培っているのではないか、と痛感しています。それに、麻原氏の良い面だけを抜粋して、麻原氏は素晴らしい人なんだ!と信じ込むような傾向があるように思います。
まだ、スタートしたばかりですが、ひかりの輪で説いている一元的な教えを理解して、少しずつ実践していくことができるように、頑張っていきたいと思います。
一元の教えを学び実感している、心の変化がうれしい(HTさん 40代女性 東京都)
ひかりの輪に入会して、私は心の変化を顕著に感じています。
私はオウム真理教時代は、元教祖に対する妄信的な信と帰依というよりは、ファン的要素が大きかったと思います。
ひかりの輪に入会したきっかけは、アレフの体制や指導に疑問を感じたからでした。
アレフでは、入信せずに非信徒として活動していたのですが、ある時期から信徒との対応の差を感じるようになりました。また、上祐代表脱会後のアレフでは、オウム真理教時代に使用していた教材を再び使用することになり、持っているにもかかわらず、また購入するよう勧められたり、その教材を購入しないとセミナーには参加できなくなったりしました。
また、アレフの指導層である、師や正悟師に何を質問をしても、「帰依・信」といった一辺倒の答えしか返ってきませんでした。ほかにも、十戒を説きながら、十戒に反する、ひかりの輪を誹謗・中傷するといったアレフ教団の姿勢、サリン事件を始めとする数々の事件を陰謀とし、元教祖は関与していないものとして指導していることに疑問を感じましたので、思い切ってアレフを辞めて、ひかりの輪でやってみようと決意しました。
ひかりの輪に入会して1年が経ちましたが、入会した当初は、なかなかオウム真理教の元教祖に対する執着が取れず葛藤しましたが、上祐代表の説法を聞いていくうちにだんだんと心の働きが変わっていくのを感じました。
ひかりの輪の教えの中核である「一元的な思想」を学び、特に「苦と楽の区別を超える教え」により、苦しみや万物に感謝する気持ちの大切さを実感しました。そして、物事を客観的に見たり考えたりするように変わってきました。
大した事ではないと思われるかもしれませんが、悲観的で苦から逃避しがちな私にとっては、少しずつ苦に対応できる自分になってきたことがうれしいです。
これからは、もっともっと教えを学び、強い心の状態をつかみたいと思います。
アレフからひかりの輪へ――私の変遷記(Tさん 40代男性 埼玉県 塾講師)
私がアレフを脱会し、ひかりの輪に入会したのは、2008年12月にアレフを辞めてすぐの頃のことでした。
私は当時、そのままアレフを続けるか、脱会してひかりの輪に入会するかは、正直に言いますと、どちらでもいいと思っていたのです。
しかし、その頃、アレフで親しかったある出家修行者の方が地方に異動になり、疎遠になるいっぽう、当時ひかりの輪にいて、以前からよく連絡をくれていた専従スタッフの勧めがあるという流れがありました。
そして、アレフで中心的に説かれている麻原氏に対する「グルイズム」の教義や、「(オウム真理教時代の)昔話」に少々飽きてきたこともあって、アレフを脱会し、先の展望が見えそうなひかりの輪に移ることに決めたのです。
こちらの団体には、1998(平成10)年に僕をオウム真理教に導いた上村さん(大阪のスタッフ)等、縁ある人がいたことも理由の一つでした。
先程、どちらの団体でもいいと思っていたと書きましたが、それは当時、私の親しかったアレフの信徒数人が「どちらも真理の団体だ」と言うのを聞いていたからでした。
しかし、実際に、ひかりの輪の説法会イベントに出て上祐代表のお話を聞いたり、ネット上のひかりストリーム(会員向け動画サイト)で動画を観ると、ひかりの輪は、アレフとは、あるいはオウム真理教とは、教義がかなり異なっていることに気が付いたのです。
そんな感じでしたので、私は、最初の頃、ひかりの輪で打ち出されていたグルイズム脱却の路線に、半信半疑でした。
しかし、思い起こせば、一連のオウム事件直後の1995年秋に(まだ入会前だったので、一般人として)、上祐代表が「尊師切り」の発言をしたことを聞いたことや、2003年ごろ、上祐代表が、旧来のオウムのグルイズムからの脱却について語っていたことなどを思い出し、ひかりの輪のオウムの教訓サイトに掲載されている、オウム真理教時代の一連の事件に対する総括を読んで、「今回は本気なのかも」と感じました。
オウム真理教の路線をそのまま引き継いでいるアレフは、グルイズムや聖邪二元論、閉鎖的な特徴があり、ひかりの輪に行こうものなら、「アレフとひかりの輪と二股かけるな」と言って、両方に行くことを禁止しています(ひかりの輪に行けば、アレフ会員ではいられなくなる)。
それに対してひかりの輪では、特定の人物・事物を崇拝しない、全てのものを、例えばすべての人をも神と見るという一元論、自然神、聖地崇拝など、新しい宗教となるべく、前向きに取り組んでいるところに共感が持てます。
とは言っても、私にとっては、「一元の思想」は、何か深遠そうで、まだまだよく解らない内容もありますが、教学を重ねて、また聖地巡礼やネット道場を含めた修行もやってみて、その真髄と本質を体得したいと思っております。
特に聖地修行はまだ参加したことがないので、一度参加したいと思っています。
オウムとひかりの輪では、一元か二元かという大きな違いがある(KIさん 40代男性 埼玉県 会社員)
僕は、元オウム真理教の信者です。
入信していた90年代の当時、オウム真理教-アレフには素晴らしい所を有する人が沢山いました。日頃から布施をなし、戒律を守り、無欲とは、こんなに清々しいものといった修行者の集いだったのですから…。しかし、オウム事件を経て、オウム真理教・アレフを脱会することになったのです。僕は1992年にオウム真理教に入会し、事件後は教団を離れましたが、2001年に、再び、友人と一緒に、アレフと名前が変わったオウム真理教に入信しました。
当時、上祐代表が出所後、団体の代表となったアレフは、賠償を始めており、出直しをしようという印象がありました。
2003年になって、上祐代表が打ち出していた「麻原氏を教団の中心から外していこう」という方針には、自分自身は良い感触を持っていて、これから変わっていくのだなと思ったのもつかの間…、教団の内部では、上祐代表と、麻原氏の教団の中での位置づけに反対する勢力との間で、ぶつかり合いが生じ、結果的には、教団の分裂という形になってしまいました。
自分としては、上祐代表の考え方に賛同していたので、ひかりの輪のなる前の、アレフ代表派の時代には、自宅を貸し出したりして、そこで勉強会を行ったしたこともありました。
しかし、上祐代表の新団体立ち上げを見守りつつも、いろいろな事情の中で、ひかりの輪ではなく、アレフで修行をしなければならない状況となってしまいました。
アレフは、その後、「麻原元教祖しかない」といった方向を一層強め、グルイズムを中心とした密教スタイルの修行が加速していったように思います。教材といえば、麻原氏のものばかりで、昔の教材をテープからCDに焼き直したりして、販売していました。
そんな状況のため、ともかく、アレフは、アレフを脱会し、麻原氏の過ちを指摘し、事件の総括をする「ひかりの輪」に対しては、当然のように「悪魔」呼ばわりをして、アレフの信徒がひかりの輪の人と接したりしたら、何時間でもお説教されるという状況でした。アレフは、「この人怪しいんじゃないか」と思う人については、厳しい対応や追求をすることが多くなっていき、僕は、だんだんとアレフにいることが窮屈になっていきました。
入会の勧誘も盛んに行っており、新しく入会してくる人に対しては、事件などまったくなかったかのような話をして笑っており、「真理は、今の世間にこそ必要なんだから」と言い、入会に導いていました。
そして逆に、オウム真理教時代からの信者に対しては、「2チャンネルなどに噂があがっているから怪しい」と、スパイの疑いをかけたり、あるいは、「神々の示唆があったから」と、あてにならない神通力で断言して、脱会まで追い込むといったこともありました。
そのような状況に対して、疑問を持つ人が増えていき、自分から脱会する人、退会に追い込まれる人が多くなりました。
そのような中で、私がアレフを離れたのは、1年数ヶ月前となります。
その後、私がアレフをやめたことを知った友人が、ひかりの輪の説法会に誘ってくれたこともあり、ひかりの輪の門をくぐり、入会するに至りました。
ひかりの輪の教えと、オウム真理教―アレフの教えでは、まさに「一元と二元の違い」と言い切る事ができます。
二元で、とても簡単に善と悪に割り切る事が出来て、現実から逃避し、思い込みの世界中でプライドを満たしているようなオウム真理教―アレフの教えと、一元で、体得までは時間はかかりますが、心を広げ謙虚に学ぶ姿勢を養うことができるひかりの輪の教えは私にとって、とてもしっくりくる教えです。
現在、アレフでは、麻原元代表をグルと仰ぎ、絶対的な存在として、自分たちは善、他は悪とする二元的思想を説いているわけですが、ひかりの輪は、二元的思想ゆえに起きてしまった事件を反省し、そこを乗り越え、一元的思想をめざし、すべてを仏の現れとみて、自分と他人のつながりを常に意識していく教えの中で、謙虚になりやすく、心の柔軟さや広がりを感じます。
ひかりの輪に入会して、もうすぐ一年になりますが傲慢になることなく、謙虚に学ぶ事を続け、与えられている事に感謝し、神仏に、そして多くの人々に感謝して生きていくことができそうです。
大乗仏教の正統な教えを学ぶことができる(SKさん 40代 男性 名古屋支部)
私は、アレフにいたときから大乗仏教の研究を自分でしてきて、「アレフの教えはどうも違うな」という疑問を持っていました。
そして、上祐代表の説法をサイトの動画で見、これは大乗仏教の正統な教えだと思い、今年になってひかりの輪に入会しました。そして、入会して学んだところ、実際にその通りでした。
団体で行っている聖地修行にも参加させていただきましたが、ひかりの輪の聖地修行が自分とつながりを感じ本当に素晴らしかったです。
言葉ではっきり言えませんが、ひかりの輪には何か大きなものを感じます。これから、どう発展していくか楽しみです。
間違いに気がつきました(Oさん 40代男性 長野県 派遣社員)
上祐代表の話を聞くまでは、事件はオウム真理教がやったのだとわかってはいましたが、麻原氏は最終解脱者として、何かわけがあってやったのだと思ってきました。
そして、今になってよくよく考えてみたら、大変なことをしてしまったのだと思い、今年、ひかりの輪に連絡をとり、上祐代表から事件のことや、麻原氏のこと、教義の過ちについて等、いろいろなお話を聞かせていただきました。
その結果、20年もの間、崇め、奉ってきたものが、全く違った存在になってしまいました。
「自分は選ばれた存在なのだ」と考えることで、自分と他人を比較して、優位に立とうとしていたことに気づき始めました。
一人の人を神として信仰してしまったり、麻原氏に対して、あまりにも実態を知らなさすぎたと思います。
人から言われて、そのままを信じ、自分で判断するのではなく、判断を人任せ(グル任せ)にしてしまったことや、ろくに話もしたことのない人間を、神として信じてしまっていたことに、ようやく気がつきました。
同じ釈迦牟尼の教えでも、麻原氏が自分に都合のいいように解釈していたこともわかりました。
ある意味、正反対の解釈を教えられていたのだと知りました。これから少しずつ、何が正しくて、何が間違っていたのかを勉強していきたいと思います。
新たに入会した方の声
神仏や自然に終始感動し、感謝の心がわいた(Fさん 20代男性 東京都 アルバイト)
(元オウム信者)
大自然に囲まれた日光は、自然の神聖なエネルギーに満ち足りていたのか、
一晩眠っていないにもかかわらず、巡礼中(移動中を除いて)は眠気を感じる
ことなく、パワフルな気分になりました。大きな仏像(中禅寺・千手観音)を目の当たりにしたとき、どう表現したらいいかわからないけれど、
頭の辺りがースーッとして、何となく心地良い気分になり、
合掌しながらマントラを唱えてその余韻に浸ることができました。千手が浜では自然の美に終始感動し、
コンピュータに囲まれたマシン室からの開放を非常に嬉しく思い、
自然の神様に感謝して、神仏に感謝の心がわいただけでなく、凄くリラックスできました。神仏や自然がだす神聖な波動に感謝して、これからも修行を頑張りたいと思いました。
自暴自棄になりかけていたとき、自分を愛することを教えられました(ASさん 25歳男性 岡山県 警備員)
私は現在25歳ですが、上祐代表には子供の頃から憧れていました。
オウム真理教のことは嫌だと思っていたのですが、なぜか上祐代表には好感を持っていたのです。3年前、ひかりの輪が発足し、テレビ報道があったときから、「上祐さんが団体を立ち上げたんだ!」と興味津々で注目していました。
気になりながらも、3年間もそのままになってしまったのですが、今年になって思い切って、副代表の細川さんにメールを送ってみました。
そして岡山担当のスタッフの方を紹介され、直接岡山で話をすることになりました。
私は見た目はどちらかというと派手で目立つほうで、仕事がずっと接客だったこともあり、明るく見られるのですが、実際は人と打ち解けるまでは対人恐怖かと思うほど、すごく緊張するのです。
子供の頃から、親との関係で極度に悩みがあり、世間でいう「トラウマ」といわれるような意識を持って生きてきました。
仕事の接客や人間関係を初めとして、ストレスがたまり、生活の困窮などさまざまなことが重なり、最近の自分は疲れ果て、自暴自棄になりかけていました。
そんなときに、ひかりの輪のスタッフと話ができただけでなく、ビデオスカイプで上祐代表と話をさせていただくことができました。
代表のアドバイスは「自分を愛すること。人(親)を恨んではいけない」というシンプルなものでした。
日ごろ自分は自分のことを好きになれず、普通なら「自分を愛する」。。ということは難題に感じると思うのですが、上祐代表に言われると素直に、「自分を愛すること」と「人を恨まない」ということを受け入れ実践しようと思えるのでした。
岡山にはひかりの輪の施設がないのですが、先日やっと大阪支部にいくことができ、念願であった上祐代表と初めて対面でお話しする事が出来、日ごろから実践できるようなアドバイスをいただきました。
今までテレビ越しでしか見たことがなかったので感無量でした。
スタッフや会員の方々にもお会い出来、文章では書ききれない程のありがたさを感じ、忘れられない一日となりました。まだ道場にいったことのない皆さんもぜひ講話を聞かれたり、上祐代表、スタッフの方に相談などを気軽にしてみてはいかがでしょうか?
道場に来ると安心できます (Sさん 40歳男性 大阪府 療養中)
私は、ここ数ヶ月でひかりの輪に入会したものです。
昨年、報道でひかりの輪のことを放送しており、興味を持ちました。
その後ネットカフェで「ひかりの輪公式サイト」をみて、大阪に支部があることを知り、思い切って電話をしてみました。電話対応もそうでしたが、道場に行ってみての印象は「とにかくスタッフが親切」ということ。その少し前に他の宗教団体を尋ねたときは、スタッフがすごくきつい感じだったので、ひかりの輪では安心することができました。
今まで、宗教にのめりこんだことはなかったのですが、40歳になり、このまま何もなく生きて死んでいくことに不安を感じた面もあり、宗教的なことに携わりたい思いがでてきました。
そんなときに、めったにテレビもみない自分が、報道を目にし、ひかりの輪に興味を持ち、尋ねてみたいと思ったのは、これはもう縁だと思います。
私は今精神的な治療をしている最中ですが、道場がとても明るくてきれいで、皆が優しく安心できるので、週に一度しかない休みには必ず道場に通っています。
一度聖地巡礼にも参加してみましたが、神社仏閣めぐり、ご神体の三輪山の登山はすごくよかったです。まだまだ、講話の内容などは勉強中ですが、ヨーガや、真言など修行に徐々に興味がでてきているところです。
一元の法則を学び、同僚から寛大になったと不思議がられています(FIさん 30代男性 東京都 アルバイト)
ひかりの輪には友人に誘われたのをきっかけとして、入会しました。
入会してから、あと、数ヶ月で一年が経ちます。今までにしてきた活動は、月1度行われる説法会の参加、勉強会、聖地巡礼などです。
説法会に参加するようになり、上祐代表の一元の法則を聞くようになってからは、今の職場の同僚に対して、以前なら、自分の気に入らないことがあると、「あいつは悪い奴だ」と思って腹を立てたりしていましたが、今はそのように思わず、寛大な心で見ることができるようになりました。
すると、口うるさい同僚とも、仲良くとはいかないけれど、ある程度会話ができるようになりました。
そのような変化について不思議がる同僚に対して、上祐代表のいう一元の法則とか、感謝と慈愛の精神を守るようにしていると伝えてたら、「どうしたの?キャラじゃないじゃん」と言われましたが、そういう自分を振り返ると、人と言うものは変化するもんだなと思いました。
聖地巡礼では、瞑想したりすると気持ちよくなり、気に入っています。
ひかりの輪に出会ってからの私のトランスフォーメーション(TSさん 千葉県 女性 ヨーガ指導士)
私は、精神向上と自己改革を志すため、身の回りの人々に癒しを与える仕事を天命とし、日々努力してまいりましたが、ある事がきっかけで現代病の1つにあげられる心身症・パニック障害に陥り、苦悩の日々を送っていました。
何とかしなければ、という思いから、いつも読んでいる《ある本》の一部の言葉の意味を質問した事から、今年の5月に、《ひかりの輪》にご縁があり、出会いました。
上祐さんの説法会に参加するごとに、気付きが早くなり、自分を客観視し、認知の間違え~いわゆる無知さからくる心の在り方が、パニック障害の原因だと理解することができ、その後は頭も心も明晰になった事を今でもおぼえています。
ひかりの輪では、大乗仏教を主とした教えを上祐さんがとてもわかり安く、熱心に教え説いてくださいますので、宗教やその類いに馴染みがない方でも、理解しやすいのではと思います。
上祐さんを始め、指導員の方のお導きにより《心・情動部分の落ち着き》を取り戻す事ができ、おかげで人間関係・仕事・自身の心の在り方や行動がよりポジティブに変容し、友人・知人・仕事関係の方々から良い反応を頂けるようになり、ひかりの輪の皆様に感謝の気持ちで一杯でございます。
今度は私が何かお役に立てる事があればお返ししたい気持ちでございます。
無私の気持ち・奉仕・感謝・自他を区別しない・万物は仏であると、上祐さんが説いている事を実践し、世の中の人々が1人でも多く苦悩や苦痛から解放され、幸せを共有できたら…と願い、今後もひかりの輪を通して、精神を高める努力を続けていきたいと強く思っている次第でございます。
不安定な社会・心の仕組みがおろそかになってる現代だからこそ、21世紀の時代に必要な、新しいスタイルの宗教が《ひかりの輪》なのではないでしょうか。
私はそう強く思います。
自分のペースで道場に通っています。(THさん 30代男性 和歌山県 会社員)
幼少期病弱だったこともあり、対人関係が苦手な私は、
人付き合いが上手な友人が、元オウムと聞いたときは、正直驚きました。自分を変えたいという思いがあり、興味を持ったわたしは、
ひかりの輪の大阪支部に、友人に連れられて通うようになりました。宗教とは「小難しいもの」と思っていたのですが、
道場で指導員の人と話をしていると、日常に生かせる話が多く、
「共感」というか、とても受け入れやすさを感じました。「自分を変えたい」という思いで、ひかりの輪に入会しましたが、
支部で在家の会員さんと話していると
自分では認識しづらい、悪い点を修正できると感じています。まだまだこれからなのですが、「修行すれば自分が変わるのではないか」という
手応えを感じています。家が遠く、たまにしか支部にいけないのですが、スタッフの人が
「毎日来ることもよいけれど、月に一度でも心を込めて参拝すると気持ちが違うよ」
と言ってくださり、心が楽になり、自分のペースで道場に通っています。百聞は一見にしかずですので、初めての方もぜひ一度道場を訪問されて
みてはと思います。ひかりの輪の考え方の中で、地球教団の理想を気に入っています。 HSさん 女性 30代 横浜支部
私は、幼い頃から、悟りへの道を探求している、まわりから見ると
少し変わった子供でした。宗教心というものを、昔から持っていたので
いろいろな宗教の方々から、熱心に、お誘いを受けるたびに
一応、確かめに行ってはみるのですが、
どこに行っても、良い部分は、あるとは思うのですが、
何かが違うと感じてしまい、その方々の信仰心を肯定しつつ
自分は、特定の宗教団体に属することはありませんでした。今から、15年ほど前。現在、ひかりの輪の代表である
上祐先生のことを、毎日のようにTVを通して拝見していたのですが、
表面ではなく、内面の良さが伝わってきて、いつか、実際にお目にかかって、
お話することが出来たらいいなぁと思っていました。月日が流れて、昨年の11月に、心の変化があり、突然、
そういえば、上祐さんは、今、何をされているのかな?
と思い立ち、インターネットで検索してみたら、
mixiをされているということがわかりました。プロフィールの欄に、現在、ひかりの輪で実践されている、
悟りへの探求や、霊的進化のお手伝い 。
宗教的・心理学的な教え・思想・技法・ノウハウの指導。
占星学の鑑定。
癒し・ヒーリング ヨーガ、仙道・気功、密教の教えや、
聖地巡礼・自然の中での修行 。などのことが詳しく書かれていて、私が、長年、探求してきたものの集大成を
見つけることが出来たと思い、翌月の上祐先生の説法会に参加させていただき、
確信を得ることが出来たので、入会いたしました。私が、ひかりの輪で、気に入っているところは、
地球教団の構想?です。自分の教団・団体だけではなく、地球全体が自分の教団と考えるという理想。
地球にある全ての素晴らしい教え、すなわち、叡智の光りが人間の虚栄心によって、
宗教の間の闘争・つばぜり合いのために使われるのではなく、それら全てが、
輪のように一つに繋がれば、世の中を平和に出来るのかな?と思っています。◎編集部より
関連した上祐代表のメッセージが以下のページにあります。
「地球教団の理想」上祐史浩オフィシャルサイト
自由な信仰の意義を教えてくれている(Tさん 40代女性 福岡)
その始まりは、マスコミによる膨大なるオウム事件に関する放送で、今から17年前のことでした。その中で、そのマスコミを渡世する現在のひかりの輪の上祐代表には、当時を越え、賛否両論であるのは世情なのかもしれません。
そうして、高い知名度とそれゆえにさまざまな風評を持つ上祐代表ですが、興味関心を持った私は、ネット上での上祐代表のオフィシャルサイトを頻繁に見るようになり、そうゆう面では、私もオウム事件当時の報道の、いわゆる上祐ファンの一人といえるのでしょう。
そして、ファンの勢いとして、実際に、ひかりの輪の連絡先にコンタクトを取ったのですが、勉強会などへの参加となりますと、やはりあのオウムの世相が気になり、足が遠のいていました。しかし、逆に入会した今では、指導員の方々の素朴さと実直さが、積極的にセミナーなどへ参加する好機となっています。
そして、上祐代表の講話は現実的でわかり易く、本当の意味での信仰の意義を教えてくれていると思います。
たとえば、現実の生活で信仰そのものが障害となるのなら、信仰をやめることも選択のひとつとして提案してくれることもあり、よくある無理な勧誘や強制などがないところが、この団体の和やかな面であり、皆の信条とするところであると思います。
同じように集う方々も、それぞれに信仰に思いを寄せている方々で、そういう意味でも、良識と純粋さを私自身、感じ受けることができ、勉強会やセミナーでは、心が洗われるような気持ちになれ、昨今の複雑なストレス社会の中では希な、癒しと知恵を育んでくれるところに感謝しています。
ゆったりできる大好きな場所です。(NIさん 40代男性 大阪支部)
ひかりの輪の道場は、いろんなタイプの人がゆったりできる場所だと思います。
宗教というと、とにかくお金、お金というイメージと、
実際、他団体では「お布施、功徳」とあおられていましたが、
行ってみたひかりの輪では、強制的なところがなく、好感が持てました。とにかく、いる人がおおらかでリラックスしていて、ゆったりしていると感じます。
月に一度の、上祐代表説法会も、自由な雰囲気に溢れています。
会員、スタッフの皆さん、親切で、力が自然に力が抜けながらも明るいです。現在仕事が忙しく頻繁にいくことができませんが、とても大好きな場所です。
「ひかりの輪に巡りあって――感謝・奉仕・謙虚さを忘れないことの大切さ」(Aさん 千葉女性・20代)
今回は、最近新しく会員となられた方の体験談をご紹介します。
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私は4月の18日に初めてひかりの輪の説法会に参加し、会員となりました。
ひかりの輪に入会したばかりですが、その後の1週間で確実に私の日々の行い、心がけに変化がおきたのです。 初参加の翌日から、たった1回道場に行っただけなのに、「劇的に変わった」と母親に言われました。
毎日3回、釈迦牟尼や観音菩薩や阿弥陀如来の祀ってある祭壇に向かい、手を合わせたり、真言を唱えるようになり、供養法の実践から朝がはじまるようになりました。
身の周りを清掃し、清潔に保つことを心がけることによって、自分自身の心の持ち方が変わってくるということを身を持って実感しています。
また、周囲への気遣い、気配り、他人を思いやる心、気づきに注意をするようになりました。
行動にも気をつけていたら、小さな女の子が私にいきなり抱きついてきたり、年配の方からよく話しかけられるようになったりと人に好意をもたれ、何かと不思議な出来事が続いています。
そして翌週に千葉道場を訪れたときにも、不思議な出来事を体験しました。道場では、指導員のもとで、供養、供養の瞑想、行法、質問等を行いました。 地、水、火の供養を実践しているときのことです。
安堵感では、満ち足りた気分、冴えた感じ、視界や意識が一瞬にして変わりました。
その感覚は、煩悩、怒りから解き放たれて肩こりがとれ、全身が軽くなったのです。 そして瞑想と調気法を行うことによって、普段、思考を止めたくても止められないことに悩まされて、怒りを止められないで苦しんでいましたが、そのとらわれから解放されて、より質のよい崇高な瞑想領域に入ることができたのです。
私が入会していろいろと変われたのは、ひかりの輪の皆様に出会えたからだと、とても感謝しています。
心地よい波動で笑顔も増えました。 信仰と実践によって、人間ってこんなにも変われるのだと思いました。
もちろん修行によって努力をし、謙虚な気持ちで功徳を積まなければ本当の幸福は手に入れることはできませんが。
普段、あたりまえのことに気づき、感謝をするという人は今の世の中少ないのではないでしょうか。 何気ないことにも普段から、感謝、奉仕、謙虚な気持ちを忘れないことが大事だと思います。
ひかりの輪に入って、この3つが重要だと気づかされました。 そして、この3つを広めていきたいと思いました。
ひかりの輪で修行する理由
本当の幸福を得るための宗教をめざして(Kさん 40代女性・千葉)
わたしは数年前にアレフ(前オウム)を脱会し、今は「ひかりの輪」の会員です。
わたしがオウムに入会したのがサリン事件が起きる1年前。
家族で出家したのが事件の起きる3ヶ月前。
1995年3月20日に事件が起きて5月には家に戻りましたが、
両親、親戚、夫、息子、友人に一生分に匹敵する心配をかけてしまいました。それでも素直にゴメンナサイと言えない私は、夫と離婚し息子と離れ、
そしてがむしゃらに働きました。
事件や裏の犯罪行為を知らずに出家してしまったわたしにとって
あの事件が自分にとって何だったのか考える事もできずに。仏法に巡り会えたことのすばらしさ(Hさん 40代男性・千葉)
仏教の教えを理解することは難しいと思います。頭で理解できても、本当に理解できたときは悟りを得たときでしょう。 仏教では悟りを得るまでには無限大の時間がかかると言われ
ています。
密教でも即身成仏という思想がありますが、悟りを得られるのは、ごく限られた少数の方だけでしょう。
どのような結果が出るかわからず、またどれほど続けなければわからないことを、続けることは辛いことです。 しかし、そう思っていた私でも、瞑想をこつこつ行うことにより、悟りの境地を垣間見るような体験が与えられることが起こったのです。
会員の体験談
生まれて初めての神迎祭 Aさん 40代女性 大阪
今回は、生まれて初めての出雲でした。
先ずは稲佐の浜での『神迎祭』。浜辺はひとだかりの山で、儀式はハッキリとは見えませんでしたが、
焚かれた火は見えました。「神風」を確かに感じました。
その後...神々を神官の方が神楽殿まで運ばれたので、私たちもそちらに向かいました。
神楽殿に到着すると、すでにものすごい人が集まっていて...。私は後ろの方でした。着いた途端、電気が停電かと思ったほど一気に消えて、辺りは真っ暗に。
驚いていたら...神様をお運びする白い長い布が、目の前を通っていきました。
私は一瞬、「白龍」が通ったのかと錯覚してしまいました。その瞬間、斜め前にいたカップルの女性の方の
『なんか、神様はいる!って気がした。』と言う声が聞こえました。
私も同感だったので、とても印象に残りました。前に伊勢神宮にお参りした時、
ガイドさんが『神様は暗いところがお好きなんです』とおっしゃっていたのを思い出しました。小1時間くらいでしょうか...神殿でもご神事が行われました。
その間、私は真言を唱えながら、全国の神様が集まり、会議をされるなら...と、考えました。祈願を心に決めていましたので...
「もし、私の祈願が神様から見て間違っていず、願いを叶えていただけるなら」...
失礼とは思いつつ、「なにかわかるシンボルを示していただけたら」。。
と思いながらご神事の間過ごしていました。ご神事の時間も長かったのでしょうが、
不思議なことに、次から次と、どんどん私の前の人がいなくなっていくのです。
気が付いたら、神殿の真近まで来ていました。神殿でのご神事が終わり、
今度は神様方は「十九社」という集会所のようなところで
会議をされるためそちらへ移動されます。神様が通られる場所から、私は二列目にいました。
「さぁ、神様がもう出てこられる」。。。と思ったその瞬間に。。。
私の目の前にいた一列目の女性が、突然立ち去っていかれ...なんと私は最前列に!
まもなく、目の前を神様をお運びになる白い布が通っていきました。
私はその時なぜか号泣していました。理由はわかりません...なにかわかりませんが、真言を唱え、祈願をしながら、
神々の存在を感じていたら、自然とそうなっていたのです。縁結びで、有名な出雲大社。「男女の仲の縁だけではないから...」と、
意味ありげにおっしゃっていた上祐代表の言葉を思い出し...。
願いが叶いそうな予感と共に、その日はとても気持ち良く眠ることができ、
まったく疲れを忘れていました。よりいっそう心の成熟に努めようと思えた出雲巡礼でした Hさん 東京 40代 女性
今回、出雲・奈良・京都特別巡礼に参加させていただいて、
とても良い体験をさせていただきました。運転を担当させていただいたのですが、
とてもハードで、いつもスタッフは大変だなと実感し、
そして、私もやる気になればできるんだなと少し自信を持つことができました。
タイトなタイトスケジュールだと
否定的な考えや不満が出る間もなく、良い緊張の連続でした。今までは、苦からの逃げ道をつい探してしまうことが多かったのですが、
巡礼中は、肯定的に捉え、壁を乗り越えようと考え、行動して、
良い結果を得ることができました。他人の良いところを見つけようとすることができ、
また、皆の無事を思いながら安全運転に心がけ、利他の修行ができました。出雲大社の神迎祭で、祝福を得られたと思うことで嬉しくもなり、
これから一層心が成熟するよう精進していこうと思えた巡礼でした。充実した出雲巡礼でした KI 40代 会社員
出雲大社の雰囲気はスケールが大きくて気持ちよく嬉しかったです。
神迎祭のときに感じ取れたものは、あの境内の儀式中でしたが...
大きな人の縁といった感じのもので、いつもの生活では感じられなくなっていた
平和さというもので安心というものでしたか*・゜゜・*:.。..。.:*・'(*゜▽゜*)'・*:.。. .。.:*・゜゜・*
忘れたくないですね~清涼寺の虹も素晴らしいものでしたし、
教団にとっては当たり前みたいになってますが\(^o^)/凄いですね~忙しいとはいえ車も快適でしたし、最後はみなで笑うかどには福来たる状態でして、
参加者の間で好きなアーティストや好きな音楽の話でも盛り上がって楽しい時間を過ごせました。スタッフさま方の大変さは分かったつもりでしたが、
長距離になると運転手の過酷さは見ていても辛いものがありました。
運転手のみなさま感謝しております。演奏を一緒にすると仲良しになりますね。いろいろな方と仲良しになれたと思います。
オリジナル曲を、お聞かせできると変わります、いろいろと\(^o^)/
他人の反応によってでしょうか?時間に余裕があるとじっくりと観れますが、
団体で動くことの難しさをかんがえると毎回、うまくいっていますでしょうかね。
見所いっぱいで楽しめました。帰りは一般の方と話しながら、人生いろいろ、
やり直し積み重ねが出来ることの素晴らしさとか
徳川家康の遺訓みたいな忍耐の実践とかに興味が湧いて来ています。
代表の講話で聴くたびに思います。僕も変化する実感と勇気が湧きます。
それから温泉に入ると気分が変わります。
今までの人生で避けて通った感があり楽しんでおります。楽器は面白いですが、囚われるのも嫌いでしたから、
ある意味割り切りで勉強して来てしまって、もっと自由にと思っています。ひかりの輪で学んでいると、そういったところが変わりますかと思っています。
疲れも残っていないし、今日からまた頑張らなくちゃ!と張り切ってます◎嵐山で歌えたから、良いパワーがはいったかも。
また、ヨロシクお願いします。
どうもありがとうございました。ご神木との一体感を感じることができた(Tさん 40代女性 東京都)
9日朝8時頃に、日光滝尾神社に到着し、まず白糸の滝口でマイナスイオンをたくさん吸って、そして三本杉を参拝しました。
空海縁の地ということもあり、何だかとても愛着のある懐かしさを感じました。
もみじや木々に囲まれた清々しい場所で気功を行じ、その後各々が好きな場所での瞑想を行ないました。わたしは、小雨の降る雨川辺の大きな木の下で瞑想を始めました。
ティンシャの聖なる音を聞きながら、とてもありがたい体験をすることができました。
神木のヴィジョンが出てきて、それに集中していると、
自分が神木になって、おなか辺りに紙垂をさげている感じがしてきたのです。
座法が固定され、神木との一体感を得ることができました。このような瞑想体験をさせていただけたことを神仏に感謝したいと思います
セミナーでの修行に参加して(~2009年)
東京本部 「ひかりの輪創設二周年記念感謝祭」に参加して
すでにレポートで、5月31日東京本部 「ひかりの輪創設二周年記念感謝祭」の模様をご紹介しましたが、当日参加された会員の方から感想が寄せられましたので、ご紹介させていただきます。
大阪支部 「ひかりの輪創設二周年記念感謝祭」に参加して
当日、第一道場の祭壇には、会員の方々に伝授される神柱(回向柱)が並べられ、祭壇はいつもにも増して強いエネルギーと神聖なヴァイブレーションを発していました。
供養法の伝授では、解説と具体的な供養のやり方が実演されました。供養法の伝授後の質疑では、具体的な供養のやり方での質問が活発になされ、供養の実践に対して意欲が感じられました。
参加された会員の方から当日のレポートが寄せられていますのでご紹介します。名古屋支部「ひかりの輪創設二周年記念感謝祭」に参加して
すでにレポートで23日名古屋支部「ひかりの輪創設二周年記念感謝祭」の模様ご紹介しましたが、
当日、参加された会員の方から感想が寄せられましたので、ご紹介させていただきます。--------------------------------
ひかりの輪 創設二周年感謝祭 が名古屋支部において5月23日19時頃から催され、参加してまいりました。聖音波動イニシエーションと、通常説法会において行われる地水火の供養の儀式を含む三仏のマントラを詠唱すること、そして、金剛薩捶のマントラを唱えながらの懺悔、発菩提心の詞章等を唱える儀式などが、第1部として行われました。
弥勒金剛法具エンパワーメント体験談 ~年末年始セミナーレポート~
2009年初頭、年末年始セミナーの中で行われた、弥勒金剛法具エンパワーメントの体験談をご紹介します。
その前に、ひかりの輪における、弥勒金剛法具エンパワーメントを簡単にご紹介したいと思います。
これは、仏教において伝統的に仏陀の智慧・仏陀の悟りの心の象徴とされてきた「金剛杵」を通して、仏陀の智慧と慈悲の心・エネルギーとでもいうようなものが受け手側にエンパワーメントされるという修行で、実際に、多くの方が、心の広がりや慈愛といった、仏陀の智慧と慈悲の心やエネルギーと思われるものを体感されています。
ひかりの輪では、心身を浄める瞑想の一つとして、金剛杵から仏陀の慈悲が入るというチベット密教伝統の瞑想である「ツォンカパのヴァジュラサットヴァの瞑想」を行っているのですが、この「弥勒金剛法具エンパワーメント」は、その瞑想を、先達修行者が助力するためのものです。
(そのため、コラボレーティブ・エンパワーメント=共同作業によるエンパワーメントと呼んでいます)そして、この弥勒金剛法具エンパワーメントは、特に、日本仏教に大きな影響を与えた人物ゆかりの三つの聖地、弘法大師空海の高野山、伝教大師最澄の比叡山、聖徳太子の広隆寺を巡礼しながら、生み出されていったという経緯を持ちます。
高野山で感じた、兜率天の世界のような雄大な光り輝く空間や、比叡山で感じた、輪廻に苦しむ衆生を慈悲をもって包む漆黒の大宇宙の空間、広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像で感じた、無限に広がる宇宙大の慈悲、1人1人の衆生を包む微細な智慧、上昇していくエネルギーなどかつてないほどの神聖なエネルギー、そういった経験が積み重なり、それらの三つの聖地それぞれの、神聖な波動が充填されていくように、新しいエンパワーメントの形態が生まれていきました。
受け手側の修行者が、これらの聖地での感覚と同じような経験をしていることからも、そういった仏陀の智慧と慈悲の心やエネルギーのようなものを経験していると思われます。
修行形態は、瞑想を一定時間行った後に、このエンパワーメントを受ける形になっているのですが、瞑想の回数を重ねるごとに、瞑想、エンパワーメントの経験も深まってきているようです。
この修行は、会員の方ならどなたでも受けることができます。詳細は各支部までお問い合わせください。
とらわれから解放され、心が穏やかに (東京 Sさん 男性)
皆さんは、自分の目で見、耳で聞いている世界が、本当の世界だと思いますか?
仏教の縁起の法では、私たちが五官を通して理解している世界は、世の中をあまりにも大雑把にとらえているがために、山や平地のように、本当は境界線などないのに、自分と自分以外の世界との間に、境界線があるかのように錯覚をしているのだと教えています。
そして、真実の世の中のありようは、すべてがつながっていて、区別することのできる境界などないのだということを理解することが、本当の智慧を得ることなのだといわれています。
今回ご紹介するSさんは、これまでに、さまざまなセミナーや、上祐代表の説法会などに参加し、大乗仏教の根本教義である「縁起の法」について、常に学んでこられた方です。
Sさんは、一生懸命に教えを学び、瞑想して、真実の世界を垣間見ることで、心がとらわれから解放され、穏やかになったそうです。
それでは、そんなSさんの体験談をご紹介します。
続けることは大事(Fさん 男性)
セミナーに参加して、集中して釈迦の教えを学んで、釈迦の教えが少しでも身についたかと思います。
その意味でお互いに教えを話し合う論議は有意義でした。
続けることはやはり大事ですね。その他のお盆セミナーの感想
2008年お盆セミナーに参加された会員さんの感想を、今回は二つご紹介します。
今回のセミナーでは、縁起の法や空についての科学的な解説や、教義の具体的な実践方法を学ぶことができ、皆さんとても喜んでいらっしゃいました。●他人へのやさしさを持つ(EYさん 女性)
他人のせいにせず、自分の試練と苦しみを考えられるよう、テキストをたまに見たりしながら他人へのやさしさを持っていけたらいいと思いました。
セミナーの重要性に改めて気づきました(Gさん 男性)
日ごろ教学を集中して行うことはほとんどなく、大変いい修行になります。
セミナー4日目にはかなり、自己のけがれが浄化されました。セミナーの重要性を改めて感じました。
エンライトメントヨーガは無理のない行法でしたが、エネルギーが非常にあがりました。
また、早朝の行法は最初から最後まで無理なくそれでいて最終的にはエネルギーがかなり上がり、気功でいう経絡などのエネルギーの通り道であるナーディがかなり浄化され、後のプログラムはしばらくは集中して行うことができました。
謙虚であることが不可欠(AKさん 女性)
お盆セミナーで使用された教本は、今までの内容の総括といった感じで、大変わかりやすくまとめられていました。
自分のなした悪業を忘れずに謙虚であることが、実践していくために不可欠であることが実感できました。
教学を論議することで、法則の理解が深まり、みんな大変楽しそうです。意識が寂静に導かれる(Dさん 男性)
現象をありのままに見つめ、仏教の教えに則って分析していく、ジュニアーナヨーガの思索をすることで瞑想の質も違ってきたと思います。
教学に、教えについて話し合う論議を取り入れるのは有効だと思います。対話の中で明確に理解していなかった点に気づき、それが思索のきっかけになるからです。自分と周りの空間との区別がないイメージ(Bさん 男性)
お盆セミナーでは縁起の法と空について、上祐代表の講義や教本、そして、2人一組になって、お互いに法則の説明をする論議など、徹底的に法則の勉強をしました。
すると、「私」に固定的実体はない、「私」と「他人」の区別はないという、仏教の縁起の法と空についての具体的(視覚的、感覚的)イメージが浮かびました。
知らなかった自分に気づいた (Aさん 男性)
8月に行われた、夏のお盆セミナーでは、これまでに学んだ教えの理解をさらに深める為に、二人でペアになって、法則の説明をする「論議」が行われました。みなさん、それぞれに得るものがあったようです。
この体験談は、そのセミナーに参加された会員さんの体験談です。
お盆セミナーについては、こちらにレポートが掲載されていますので、ぜひご覧下さい。
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議論は口頭試験問題的なものを予想していましたが、もっと楽しく理解の深まるものでした。基盤になっている瞑想はこれこそ一般の「頭のよくなる・・・」というような一般に出ているものをしのぐものかと思います。
教えの理解が深まった( HOさん 男性)
今回のお盆セミナーでは、今までの教えを系統だてて、教本にまとめた点と論議によって思索が深まった点がよかったと思います。特に論議では今までさらっと流して記憶に残ってはいても理解できなかったのが、理解できてさらに自分にはない他の人の見方を知ることができてよかったと思います。
「すべてブラフマン ~自他の区別の消滅~」(N.Kさん 男性 大阪)
つい先日に私にとってはかなり刺激的な体験をしました。
髪の癖が強くなってきたので、美容院に行っていた時のことです。薬液をつけてもらってる時や、髪に熱をかけていた時に、ただじっと座っているだけでしたので、暇を持て余し瞑想をしていました。
瞑想の内容はセミナーで伝授された無色瞑想と代表の説法を基に、今この美容院にいる自分を題材に縁起の法について瞑想し始めました。
それによって普通は自分と全く別の薬液や熱、電気等々の無機物と自分がいかに繋がっていて、どこまでが自分でどこから自分じゃないのかは分けら れないということを、心に言い聞かせ、次にお店にいる人がいかに自分に影響を与えているかを感じ、影響を与え合っているお互いが別の
人間なのか、それとも繋がりを持った存在なのかと考え、繋がっていることを心に言い聞かせていました。そして、次にちょっと趣向を変え、世界が今自分が認識しているように考えるのではなく、すべてブラフマンで出来上がっていて、すべてがブラフマンの一部なんだという瞑想を先ほどの瞑想に重ねてみました。
そうするとお店の空間が一つの細胞の中のように感じられ、その感覚を味わっていました。新仏教瞑想講義を学んで・・・ありのままに生きる
「ひかりの輪」のゴールデンウィーク・セミナーは「21世紀の新しい宗教と思想」というテーマでおこなわれました。その中で、「新仏教瞑想講義」と題した瞑想の講義が行われました。
この講義では、今までの伝統的な宗教観念にのっとった法則の説き方でなく、この現代に生きている私たちの状況にあった形で、仏教の教えをどう瞑想していくのかが、説かれました。
例えば、「貪り」を説く場合において、伝統的には、餓鬼の世界云々という説かれ方がされてきましたが、現代に生きる私たちには、地球的視野にたって、途上国との関係の中で、自分たちの「貪り」がどのような影響をもたらしているのか説くことです。このような説かれ方をする方が、現代人には実感があると思います。
それは、「ひかりの輪」が目指す「21世紀の新しい宗教」の一つの形です。
そんな新仏教瞑想講義を受けた会員の皆さんの感想を一部ご紹介します。
説法会に参加して(~2009年)
説法会に参加して ~大阪説法会より~
10月19日、大阪支部において上祐代表の説法会が行われました。
そこでは、上祐代表のお話や、呼吸法、瞑想などの修行も行われました。これから、その説法会の参加された方の感想をご紹介します。説法会についてはこちらをご覧ください。
東京説法会の感想
7月27日に行われた、東京道場説法会の感想文を掲載いたします。
●今回の説法では儀式ヨーガのことを深く掘り下げて教えてもらいました。普段、何気なくやっている儀式ヨーガに深い意味があるんだと勉強になりました。M・K
●釈迦の教えを現代の人誰にでもわかるように、また実践できるように伝えるというひかりの輪の基本的なあり方が明確になったと感じました。
これからはもっと社会と広くかかわっていく段階にあると感じました。S・K
●法縁があることに対しての謙虚さなど、よく考え、また自我執着のために苦しみにあったときにどれほど自分の心が苦しむかをよく見て自我執着を認識しないといけないと思いました。
また、逆に法縁があることに他と区別する心があることも反省したいと思います。W・H上祐代表説法会後日談(Sさん 40代男性・仙台)
精神的ステージがとても高い代表と数時間、御一緒させていただく説法会は、参加者にいろいろな変化をおこします。わたしも精神がかなりパワーアップした経験をしました。
説法会の翌日月曜日、年度初めで、超忙しい時期の週の初日、中間管理職のわたしはいつもだったら、これはどうしようか、あれはだれに指示しようか・・・いろいろと思考をめぐらし、焦り気味の精神状態で、あわただしい時をすごしているはずなのですが、その日は違いました。
過去の宗教生活の中で作ってきた観念や妄想が音を立てて崩れていく(Kさん 30代男性・大阪)
今日は休みの日でしたので、道場で前日あった東京本部での説法の録画を見せてもらおうと思って、大阪支部へ向かいました。
私の仕事の休みはカレンダー通りではないので、道場でのイベントには参加できないことが多いのですが、そんな私のような者の為にも色々と日々の実践ができるようにと、ひかりの輪では色々と工夫をこらしてくれています。
その中の一つが、遠方に済んでいてあまり道場に行きづらい人や、仕事の都合で参加できない人の為に説法をインターネットや録画機器を使って見られるようにしてくれています。
昨日の説法はネパールでの報告があるというので、早く見たいなと思い見せていただきました。しかし、ネパールの報告も面白かったのですが、説法の内容にもかなりの衝撃を受けました。
一般の方の声(~2009年)
(一般の方の声)テレビでのイメージとずいぶん違いました(20代 男性・大阪)
私が、ひかりの輪との縁ができたのは新団体設立前です。
説法会ではどういう話をしているのか、どういう人がいるのか、と言う興味本位で、道場へ行きました。正直に言うと、自分の内に閉じこもって暗い信仰をしているだろうと偏見も持っていました。また、新興宗教によく聞く強引な勧誘も予想していましたが、恐い物見たさもありました。
(一般の方の声)生活の一部で、普通に取り入れられるものなんですね~(Yさん 30代女性・東京)
アーレフは、宗教ぽいイメージがあって、変わっている人が多いという印象がありました。
ただ、ネットの情報をみてみたら、ひかりの輪は前の団体に比べると、現実的で常識的な感じがしました。オープンで、気軽にいけるような感じがしたのでメールをおくってみたのですが、そこで、上祐さんの講演会のお話を聞きました。
アーレフとひかりの輪とはなんとなく、違う気がしたのと受け入れ口が広い感じがして、「どうなんだろう」という気持ちから参加する事にしました。(一般の方の声)自分の目で見れば、わかりあえる~一般人から見た「ひかりの輪」(Tさん 40代 女性・大阪)
2001年、アーレフ道場にお邪魔したのがきっかけとなり、現在はひかりの輪にお邪魔している一般人です。
数年の流れを見ていましたが、マスコミの報道には、事実と違うものも多くあることがあり、一般人の私としては、信頼すべき報道がかえって私たちの不安を増長させている面もあることを残念に思っています。
(一般の方の声)悩んでいたり、迷ったりしている心にすーっと、静かにに染み通ってきた~上祐代表講演会に参加して (Mさん 37歳 女性・東京)
私がはじめて、ひかりの輪の道場に伺ったのは
12月8日、偶然にもお釈迦さまが悟りを開いた日とかで、船橋の道場でした。私はうつ病とパニック障害に5年前から悩まされ、生きている意味、自分の居場所をずっと探していました。
行く前、藤本さんとお会いし、説法会に行くことを決めましたが、正直、行くまでとても不安でした。私は大変なところに足を踏み込んでしまったのでは????と。けれど、行ってみて、本当に良かったと思っています。
道場は住宅街にあるごく普通の一軒家で、スタッフの方が、最寄りの駅まで迎えに来てくださいました。-
光の輪(上祐代表)から「聖地巡礼に参加されませんか?」というメールが来た。今は完全縁を切ったオウムはそもそもヨガ道場から出発した。私は一応ジムのエクササイズのヨガ(太陽礼拝から~)を10年以上もやっているし、UFOと遭遇したことも気功(西野流)も若干かじったし、参加することに決めた
聖地巡礼ー2
私の伯父にフランス文学者の平野威馬雄(平野レミの父・和田唱(トライセラトップス)の伯父)という奇数な明治生まれの天才がいた。南方熊楠を愛し、お化けの会を作り、UFO評論家で、しょっちゅう宇宙人と会っている愛すべき伯父の影響かもの凄く精神世界に造詣を持っている。
聖地巡礼-3
この明治生まれの伯父は混血児の2世だ。18歳で日本で始めてモーパッサンを訳したフランス語学会では伝説の人だ。この伯父の影響でそんな世界に興味を持った。さて、聖地巡礼だが日本にはいくつかの心霊スポットがあるのだそうだ。よくは知らないが上高地とか?いくつかあるのだそうだ -
先日7月21日に、「平野悠の好奇心・何でも聞いてやろう オウムって何?」」というトークイベントが行われました。(新宿のネイキッド・ロフトというトークショー専門のライブハウスにて)
そのロフトの席亭・平野悠氏のつぶやきから、イベントの秘話、ご感想等をご紹介します。
7月21日ネイキッドロフト『オウムって何?』秘話 togetter
・・・「オウムって何」のイベントでの上祐氏のアーカイブ(ustロフトチャンネル)を見直していて、上祐さんの凄みのある「説法?」に釘付けになっている自分がいる。存在感としては重すぎて、どう自分の中で消化していいのか解らない。前後編で4時間。オウム事件、宗教や精神世界に興味ある人は必見かも 2010年7月24日 0:22:40 webから
・・・まだ「オウムって何?」がアーカイブで残っているので、光の輪(元オウム幹部)の上祐史活氏のトーク聞いてみてください。これを凄いって思わない人は精神世界を解る力がないのだと思 2010年7月23日 18:59:03 webから
・・・昨夜の「オウムって何」私の隣が野田成人・そして上祐史浩・上祐氏氏のオーラはそれは言葉では言い表せないほどの凄みがあった。わたしゃ「霊感」はもの凄く感じるしUFOも見たことがあるし精神世界は好き方なので、その波動には圧倒されていた。ニコ生来場者数とUSTでは軽く3万を越えた 2010-07-22 13:49:48 webから
・・・上祐氏にあれから一体何があって、どんな修行体験を積んで、今があるのか?
6:55 PM Jul 21st webから
(※許可をいただいて掲載)
ひかりの輪で修行する理由(~2009年)
密教法具の顕著な効果(Kさん 30代男性・大阪)
今、ひかりの輪では法具を使った修行が取り入れられているのですが、私もちょっといいのが欲しいと思い、法 具の伝授を申し込みました。
そして今回、密教法具のひとつであるヴァジュラを2種伝授していただきました。
一つは真鍮製の五鈷杵で、もう一つは中央付近にトルコ石を貼り付けた九鈷杵です。 もともと法具は好きで、ネットでよく見ていたのですが、ネットで見るようなものではなく、かなり凝った造りをしています。一人一人が自我意識から開放され、全ての人を愛することができたら。(Rさん 30代 男性・東京)
日々の生活の中で、法則に基づいて考えなくてはならないことがよくあると思います。
仏教の教えの中に、四諦八正道や六波羅蜜など、さまざまな観点にたって考えるための法則があるのですが、その中の一つに自分がなしたことは必ず返ってくるという法則があります。
この、なした事が返ってくるという法則を、具体的な例で考えると例えば悪口を人に言ってる人は必ず人から悪口を言われることになります。修行により意識を肯定的に保つことができるようになった(K・Tさん 30代男性・仙台)
私はもともとチベット密教に興味があり、日本でも、知識だけではなく修行を積み、霊的な経験を持っている方を探していました。
そんな自分がひかりの輪に入ったきっかけは、インターネットでサイトをみて川口部長にお会いし、その人柄にひかれたことからでした。
ヨーガや仏教の、どんな質問にも明快に答えてくださり、生活全般についても、優しさに満ちたアドバイスをいただきました。マントラを唱え続けて(Kさん 39歳男性・大阪)
ひかりの輪になってから、たくさんのマントラが伝授されてきました。
その中で、私が普段の生活の中でメインに唱えているのは、ヴァジラサットヴァの六音節のマントラで、家に帰ったりして、落ち着いた環境の中で唱えてるのが、ヴァジラサットヴァの百音節のマントラです。マントラ瞑想は簡単で意識の集中の練習になるので、好んで行っています。
慈悲の瞑想(Kさん 39歳男性・大阪)
仕事である時期、失敗が続き、上司からかなり怒られ、関係がギクシャクしたものなってしまいました。私も自分が悪いのですが、怒られた事に反発し、心がイライラしておりました。
そういう日が2、3日続いて、自分が失敗して怒られるのはいいのですが、自分の心が刺々しくなっているのはよくないなと反省するようになり、家に帰って慈悲の瞑想を続けていました。
心に直接アプローチする無色瞑想(Kさん 39歳 男性・大阪)
ひかりの輪の瞑想体型の特徴の一つは、無色瞑想ではないかと思います。ただ、この瞑想は実際に原始仏典などを読んで頂ければお分かりかと思いますが、仏典には具体的にこのように瞑想するとは書かれていませんので、いきなり行うのが困難な瞑想です。
しかし、ひかりの輪では上祐代表がこの瞑想を得意とするので、我々瞑想初心者にも出来るように、詞章化し、その詳しい解説をしてくれています。これによって、難しく、取っ掛かりすらなかった瞑想が初心者にもできるようになりました。
以前より、周りの人に優しくできるようになってきました~(Eさん40代主婦・船橋)
ひかりの輪で教義を学ぶ前の自分には、強い自分と他の人との区別がありました。他人に対して嫌悪してしまう気持ちが、とても強かったのです。
でも「ひかりの輪」の教義を学び、そして実践して、なぜ私は他人に対して嫌悪してしまうのかということが、少しずつわかってきました。
それは、自分自身の内側に持っている自分の汚れた嫌な部分、認めたくない、隠したいと思っている部分を、他人の中に見るから、その人に対して嫌悪が出てしまうこと。
そして、自分が我慢して我慢して抑えている、自分の嫌な、なりたくない部分を他人がしているのを見たときに、「あの人はずるい。許せない。私は我慢しているのに。」と思ってしまうんだということです。
つまり、嫌悪の原因は自分の中にあるんだということです。法具でマントラ瞑想をより深みのある修行へ(Kさん 39歳・大阪)
ひかりの輪では現在までに多くのマントラが伝授されてきています。
・釈迦牟尼のマントラ
・観音菩薩のマントラ
・マイトレーヤのマントラ
・マハーカーラのマントラ
・マハーカーラのマントラ(短いヴァージョン)
・ヴァジラサットヴァのマントラ(百字ヴァージョン)
・ヴァジラサットヴァのマントラ(短いヴァージョン)
・サラスヴァティーのマントラ
・グリーンターラのマントラ
・光明真言
・薬師瑠璃光如来のマントラ
聖地巡礼に参加して(~2009年)
【諏訪・八ヶ岳・高遠聖地巡礼】古代人の心に触れた
◆古代人の心に触れた(千葉 50代 男性)
井戸尻考古館で、古代人の心に触れ、なにげなく思っていた土器が、見ているうちに、エネルギーに満ちた、美しさを感じるようになりました。
ゼロ地場地帯の文杭峠では、深い意識に入る前に、寒さに負けてしまいました。ただ、森の甘い香りが、心地よく感じられました。今回この甘い香りは、諏訪でも感じられました。
ミシャグチ神は、わわやかな香りが心地よかったです。諏訪は、やはりエネルギーが強く、何度来ても、すばらしいところです。【諏訪・八ヶ岳・高遠聖地巡礼】東北より諏訪巡礼に参加して
10月の諏訪巡礼には、はるばる東北地方より、数名の方が参加してくださいました。
ご感想を送っていただいたので、ご紹介いたします。
◆聖地の清らかな波動を感じて(仙台 40代 男性)今回は、仙台から一人で車を運転し、半日かけて向かいました。
正直に言えば、少々気の進まない部分もあったのですが、それだけにキャンプ場に着いた時は、何かに導かれたという思いが生じていました。その日の夜に、祈願などを護摩木に書く機会をいただいたのですが、参加できたことに対する感謝を書いていました。その夜の説法は「感謝と分かち合い」がキーワードの説法でした。
聖地だけでなく、キャンプ場全体がそれを感じる空間になっていたように思います。
そして、その日の護摩は、神とか、不思議な存在を感じずにはいられない美しいものでした。
護摩の様子
【諏訪・八ヶ岳・高遠聖地巡礼】万物・神仏に感謝(名古屋支部 男性 50代)
今回10月10日~12日に聖地巡礼として巡回したところは、
井戸尻考古館→中ッ原遺跡→白樺湖(御座石)→鳴石
分杭峠→諏訪大社上社前宮→ミシャグチ総社→北斗神社→上社本宮
→下社春宮(万治の石仏)→下社秋宮→(上社前宮)水眼の清流の源流(水源地)
守矢山→北横岳、でした。今回巡礼地として訪れたところの宗教的意味合いは、大極・循環・(一元思想の象徴としての蛇(蛙)信仰の形跡を求めて)・回転・循環・撹拌・混合を縄文文化の形跡を色濃く残す縄文信仰の跡に体験的確認する意味合いがあったのかもしれない。
包括的な宗教的意味合いはともかくとして、知的理解を深めさせてくれるに充分なところは、井戸尻考古館でした。
井戸尻考古館
【戸隠セミナー】戸隠は神さまがいらっしゃる (Aさん 女性)
戸隠には神様がいらっしゃる」
戸隠からの帰路、Aさんはそう感じたそうです。きっと、神仏に心を込めて供養したので、こころが神仏に向かっていたのでしょう。
今回は、戸隠に神様を感じたという、Aさんの体験談です。【戸隠セミナー】波打っていた心が静まっていく ~コテージの祭壇を拝見して~ (大阪 YHさん 男性)
戸隠セミナーの説法会場となったコテージでは、密教法具や仏画が掲げられた祭壇が作られました。
祭壇の四方に結界※1を張って、空間作りにもさまざまな工夫がされていました。
同じ空間でも、心をこめて作られた祭壇があるだけで、エネルギーがまったく違ってしまいます。たとえば、個人祭壇などにも、法具や仏画など、良いエネルギーを発しているものを置いて、ご自分のお部屋を、道場のような空間にすることもできます。
今回は、そんな祭壇にまつわる、戸隠セミナーでのYHさんの体験談です。
【戸隠セミナー】すべてに感謝、法具の素晴らしいエネルギー (大阪 KYさん 女性)
「絶対に無理!」と思っていた戸隠山登山。目的地まで上りきったときに、すべてに感謝する気持ちを大事にしなくてはいけないと思ったKHさん。
そして、コテージでは、選りすぐられた密教修行で使う法具の素晴らしいエネルギーによって、空間がまったく違ってしまうことを実感したそうです。
今回は、KHさんの戸隠セミナーでの体験をご紹介します。
【戸隠セミナー】「一日一生」 (大阪 YHさん 男性)
上祐代表の説く法則に触れ、大自然も、それぞれが、自分の役割を果たそうと、精一杯に生きているんだということを痛感したYHさん。これからの自分の進むべき道が、今まで以上にはっきりと見えてきたそうです。
「一日一生」毎日を大切に、精一杯に生きていきたいですね。
今回は、YHさんの戸隠セミナーでの体験談です。
【戸隠セミナー】寂静の境地を垣間見ました (船橋 AKさん 女性)
11~13日 長野県の戸隠にひかりの輪聖地巡礼にでかけました。
戸隠には既に3回訪れていて、すっかり慣れ親しんだ聖地となっていますが、今回の最大スポットは戸隠神社、奥社へ向かう杉並木途中の宝篋印塔(ほうきょういんとう)※1でした。
杉のご神木の前に仏塔が並んでいますが、一番大きな塔が宝篋印塔です。
聖地巡礼への参加で、原点回帰することができた(TKさん 50代・名古屋)
「ひかりの輪の活動をするようになって自分自身が変わった点」・・
この視点については、未熟者のわたしとしては、変わったというより、原点回帰したという印象が強くあり、ようやく本来の精神修養ができるようになったので、これからこそが真剣にすすめなければならない仏道修行であり、仏法の本来の在り方に忠実な生き方をすべきであると、思いを新たにしています。遅々とした歩みであるかもしれませんが、仏陀の法への希求を少しでもあるべき姿に日々新たに更新してゆきたいものと願っています。
継続の大切さ(Hさん 46歳男性・大阪)
●継続の大切さを実感
ひかりの輪に入会して以来、各地の聖地修行に参加させていただき、そして毎週の神聖修行日、勉強会への参加、日々の修行を積み重ねていくうちに、仏の境地へ1歩1歩近づいているという実感がしています。
聖地修行では多くの法友の方々と交流ができますし、心の浄化や大自然のパワーを感じる事ができました。
オウムを脱会し、ひかりの輪に入会して(~2009年)
ひかりの輪になって感じた心の解放 (Tさん 40代女性・大阪)
4年の7月にオウム真理教に入信しました。それまでは「現世での生活は苦しみばかりだな」と思い、心の拠り所を探していました。
オウム真理教時代は半年だけでしたが、道場の雰囲気にどうしてもなじめない違和感を少し感じつつ活動していましたが、そうこうしているうちに、わけがわからないまま事件がおきて、そこに巻き込まれて嫌な目にあったのでそれをきっかけに辞めました。その後、結婚したと同時ぐらいに、オウム真理教時代にお世話になった出家信者の方が突然家に訪ねてこられました。信者の方から教団が新しく変わったとかの現状の話を聞いて、2001年にアーレフという名前に変えて活動をしていた教団へ行く事になりました。
花に気持ちを込めて―地下鉄サリン事件13年目の日に(Nさん 30代女性・東京)
3月20日の午前中、霞ヶ関に行って献花してきました。
昨年も献花させていただきました。
今回で2回目です。長く東京に住んでいますが、そういう事をしたいと思ったのは、上祐代表のここ
数年の活動が始まってからのことです。私自身は地下鉄サリン事件など、オウムの一連の事件が起こった時には、まだ入
信していませんでした。
事件があったときにも、ニュースを見ながら、
「大変な事になったな。」
と漠然とした気持ちでいました。道場の神聖な空間は他の場所との違いをはっきり感じます(Kさん 30代男性・大阪)
仏教的修行は、気の操作や心の訓練といった微細なものを扱うので、修行空間というものが、結構大事だったりします。
もちろん、どんな場所でも修行ができるものでもありますが、普通の生活をしていて、日々の修行が追いつかないような私には、休みの日の、より優れた空間での修行がとても大事であり、また癒されるものであります。
事件が私たちのどのような心の現われなのか考えるようになりました(Sさん 40代・小諸)
旧教団においては、松本氏絶対信仰があり、松本氏が説かれていることは絶対でありそれ以外の教えを考えたり実践することは、真理からはずれることであり、地獄へ至る道であるということを印象づけられていました。そして、自分自身の考えを介入させることはエゴであり、自分自身であれこれと考えてはならないということが強調されていました。
その為、旧教団にいたときは、皆、自分で考えることをあまりしないので、思索力は鈍り、自分自身ではものを考えられない人達が多く存在すると感じていました。
実際、私自身もその影響を強く受けていました。 果たしてそれで真理が実践できているのかというと、多くの疑問が私にはあり、エゴを滅する部分よりも、無智を増大させている部分が大変多いように私には思えますアーレフを脱会してからの約1年を振り返って(Kさん 30代男性・)
オウム・アーレフを脱会し、もう1年になる。
オウム・アーレフに於いてのグルである、松本氏の位置はもう絶対である。事件を反省し、過ちを認めやり直そうといっても、そう簡単にできるんだろうか、という思いが最初はあった。
私自身は在家であるので、常に社会と接しており、それなりに違和感を感じていたので、徐々には変わっていけるかな、という思いはあった。
しかし、団体全体としてはどうだろうかと思っていた。自灯明・法灯明という信仰の原点に戻れました(Tさん 50代男性・名古屋)
ひかりの輪がオウム・アーレフと変わった点は、明確に松本氏を唯一の信仰対象とするようなことが払拭されたことが第一に変化した点として掲げられるでしょう。
しかし、以前の信仰形態がいかなるものであったかをご存じない方々からみれば、客観的にみて、この変化については解り辛いと思われることかもしれません。アーレフ時代より皆がリラックスしているのを感じます(Aさん 30代女性・小諸)
私は、昨年の10月にアーレフの出家者をやめて、結婚し、ひかりの輪の会員になりました。
もともと、上祐代表のお話は、個人的に伺う機会が何度かあり、上祐代表のされている活動や、動機については、信頼を置いていました。夫が「ひかりの輪の会員になりたいと言った時、私は、何よりも、夫と一緒の実践をするのが、二人のためだと思いましたし、会員として、二人で上祐代表のもとにいるのが、二人のためだと思いましたので、即、ひかりの輪の会員になることに同意しました。
事件の真相を知るために入信して(Hさん 男性40代・大阪)
私は1996年3月、社会におけるオウムバッシングが続く中、「事件の真相が知りたい」という動機から旧オウム真理教に入信をいたしました。
自分なりに事件を検証するにつれ、第二次世界大戦と一連のオウム事件、天皇制とグルイズム、死刑制度とポア思想など、私の内部でオウムが抱えている問題と日本社会が互いにリンクしていきました。果たして日本人にオウムを批判することができるのか。オウムとはひょっとしたら日本の姿そのものではないのか。
オウムに入信したのは、そのような疑問を抑えることができず、「もっと彼らを知りたい」という衝動に突き動かされたからです。ひかりの輪は一元思想によって自と他の区別を無くす心の訓練を行っていますが、今にして思えば、私にとって最初に自と他の区別を超えられた瞬間はこの入信の時だったのかもしれません。
全てが大切な存在なんだと実感できました(Mさん 30代女性・小諸)
旧団体においては、教学や瞑想などの修行において、どちらかというと強制的な部分がありましたが、ひかりの輪では、個人の神性(仏性)や個性が大切にされていると思います。
上祐代表が説かれる一元的な思想や、仏教に基づいた内容も、会員それぞれが、自分の感性や個性を尊重しながら体得していかれるようなものだと感じています。旧団体においては、自分と周囲の人たちとの間に大きな隔たりができ、思考が知らず知らずに偏ってしまっていたと、今振り返って思います。
心を解放し、楽にしてくれる教え(Wさん 40代男性・船橋)
アーレフから退会して、一年になりますが、振り返ってみますと、旧団体では疑念を持ちながらも、それを抑圧し信仰をしてきました。
というのも、旧団体では、松本氏に対して帰依をしている、ということが何よりも優先されてきたことでもあり、そうでない人は、蔑視され、自分の思っていることを自由に発言できない体制だったからです。松本氏の言うことがすべてだから、「松本氏に対して疑問を持ってはいけない」と言うより、「松本氏に対して疑問などあり得ない」という世界観に、窮屈な思いを感じながらも、流されていった部分がありました。
全てを受け入れようとする心~(Yさん 40代女性・船橋)
上祐代表が「ひかりの輪」を立ち上げて、何が一番違っているかといえば「全てを受け入れようとする心」でしょうか。
旧教団はとにかく全てが否定でした。他教団は否定、一般書物は否定、家族愛も否定。
目指す志がどんなに素晴らしいものであっても、其処に行き着くまでに自分の周りの人と理解しあえなかったり、傷つけたりするのはやはりおかしかったと思います。事件に向き合うことで信仰の原点に帰れた (Hさん 40代男性・大阪)
「宗教は弱い人間がするものだ」。私の父がよく言っていた言葉です。
父への反発もあったのかもしれませんが、私はそのような見解を持つことができませんでした。それは「あれほど世間から侮蔑されても、攻撃されても信仰を捨てないのは決して弱い人間だとは言えないんじゃないか」という認識からでした。少なくとも人は何かを拠り所にして生きている。それは宗教という形をとらなくても、お金であったり、会社であったり、家族であったりしているのではないか。それが何故、宗教であればいけないのか。私が宗教に関して初めて持った見解はこのようなものであったと思います。また、そこから私の宗教遍歴は始まりました。
ひかりの輪の修行で感じた心の広がり(Yさん 40代男性・大阪)
オウム真理教~アーレフと、私は信徒として信仰を続け、そして縁あってひかりの輪へと移行していきました。オウム・アーレフ時代は、とにかく何をするにもグルである松本氏を頭頂に思念する事が第一とされ、仕事中も食事中も24時間思念できる事が理想とされていました。そしてオウム・アーレフ以外の他宗教はすべて外道であり、それは力も価値もないもので、書籍等に目を通すことさえ禁止されていました。無智なる私はそれを信じて一所懸命に実践していました。
お釈迦様がお説きになった仏教本来の実践へ(H・Kさん 40代男性・船橋)
私が代表派に参加したその大きな根拠になったのは「カルマの法則」です。
旧団体では、松本死刑囚に帰依せよという法則があまりにも突出していて、他の法則がおろそかになる傾向がありました。私は、松本死刑囚に帰依することとカルマの法則との間に、相容れないものがあるのを感じていました。カルマの法則は、すべては自業自得であり、他に為したことが自分に返って来るという法則です。つまり何もしなければ、何も返ってこないわけです。
ですから、本当に松本死刑囚を信じて帰依するだけで、他に何もしなくても救われるのか大変疑問に思っていました。ヨーガや呼吸法によって元気になります~(Mさん 男性 20代・横浜)
※昨年からひかりの輪の道場に通いだした、新しい方の体験談です。私がひかりの輪に通う前は、「ひかりの輪はアーレフが名前を変えただけで、やっている事が同じなんじゃないか」と、不気味に思っていました。実際に行く前はかなり恐いイメージがありました。
あるとき、知り合いがひかりの輪に行っているという事を知り、ひかりの輪に興味を持ち、その知り合いと一緒に上祐代表の説法会へ行くことになりました。
ひかりの輪の道場へ行ってみると、今まで思っていた印象とは全然違いました。ひかりの輪の人達は皆優しくて、話の内容は、非常にきちんとしていました。過ちを過ちと認める事で、意識が広がりました~(Mさん 男性 40代・東京)
アーレフからひかりの輪になって私自身にも大きな変化がありました。
ものの見方、考え方ががらりと変わってきました。以前、アーレフでは、「神々の救済計画」という言葉が頻繁に使われており特定の人が救済計画を行う人がいて特別なものという印象がありました。
その特別な事を行うのがアーレフだけであって、他の下々のものは救済される人という差別する意識があったように思います。愛の実践は信じて待つこと~ひかりの輪になってからの変化(Aさん 20代・大阪)
私は2003年10月1日に宗教団体アーレフに入会しました。
そこで説かれている法則は本当に感動しましたが、ただ一つ、過去の一連の事件をどのように解釈するか、どのように自分の中で整理するか非常に悩んでいました。
入会した当初は、その感情を押しころしつつ、あるいは思い込みによって、その事にかんしての深い追求を避けていました。しかし、一年半から二年たった頃から、その感情を押さえ込むことがどうしてもできなくなり、道場への足は次第に遠のいていきました。
一年後、ある法友から、上祐代表の説法会に参加してみないかと誘われ、少しためらいましたが、思い切って参加してみることにしました。アーレフ時代に比べ皆が少し謙虚になった~ひかりの輪での変化(Yさん 30代・東京)
事件の総括はまだ途中だと思いますが、アーレフの時と比べて、みんな少し謙虚になった印象があります。
ひかりの輪の修行として、現在、無色瞑想を行っているのですが、自分の苦しみがどこからきているのか、自分の中の原因を見るようになって、心が変わってきました。
自分と世間との壁、ギャップが大きかったのですが、ひかりの輪に入って少しづつ溝が埋まってきました。すべてを受け入れられる教団に~一元の教えの素晴らしさ (Oさん 女性30代・横浜)
オウム→アーレフ→ひかりの輪と移り変わってきた中で、一番の大きな変化は教義そのものではないかと思います。
オウム・アーレフでは、まずはグルイズムありきといった傾向が強く、その偏りが故に「グルは善、グルに反対する者は悪」と無意識に善悪に分けてしまう風潮があったように思います。
ひかりの輪ではこれらの反省点を踏まえ、グルそのものを置くことをやめ、心の拠り所を釈迦・観音・弥勒の三仏、もしくは宇宙全体とすることとしています。
ここがまず大きな違いと言うことができます。またひかりの輪の教義においては、一元思想を根本として展開しており、釈迦の説いた「十二縁起の法」についても、「すべては相互依存して存在し、独立しているものはない。すべては繋がっている」という解釈がなされ、これが一元思想の教義の重要な部分を占めています。
すべてがブラフマンの一部に~ひかりの輪になって以降の自分の修行(Kさん 39歳・大阪)
●宗教観の変化
ひかりの輪になってからの私の宗教観はかなり変わってしまいました。
きっかけは上祐代表の説法からでした。オウム・アーレフ出身の私の宗教的世界観はサーンキャ二元論で真我が三グナに惑わされて少しづつ下の世界に落ちていったという二元論的世界観でした。つまり自と他の世界です。しかし、その時の代表の説法はヴェーダーンタ学派の不二一元論のものでした。何のことかと思われるかもしれませんが、簡単に言うと自と他というものが存在していると我々は思っているのですが、真実は全てはブラフマンより生じたものであるという思想です。同じインド思想ではありますが、世界の捉え方かなり違います。自分と他人というのは幻影で、全てはブラフマンの一部なのです。この説法は、後々の私の瞑想体験に大きな影響を与えました。
他宗派、他宗教の多様性を受け入れ、学ぶこと~私のひかりの輪での修行 (TSさん 仙台)
アーレフ(オウム真理教)を脱会してひかりの輪に入り、修行は一変しています。
ひかりの輪になって最も変わったのは、他宗派、他宗教の多様性を受け入れ、学び、神社仏閣にも聖地巡礼する姿勢です。
これはオウム真理教をはじめ、現代の宗教や、闘争社会に生きる現代人のゆがんだ心理「自分が一番」を、生み出している二元論からくるものです。
何事に対しても随分前向きに取り組める様になりました~「ひかりの輪」にはいって(志さん 30代男性・船橋)
僕がひかりの輪と関わる様になってから、だいたい8ヶ月が過ぎました。
自己の修行を進める上で、特にひかりの輪の影響に依って変化したと感じる事について考えてみました。
色々あるのですが、まず一つは心の安定でしょうか。心の成長をうれしく感じている(Hさん 29歳女性・大阪)
●心の成長や広がりを実感
ひかりの輪で実践するようになって自分自身が思うのは、このひかりの輪は一人一人が成長させていただける団体だということです。そして一人一人の良い要素も引き出してくれます。
以前の教団では確かに霊的体験等はありましたが、でも私の場合心のプロセスだとか心の広がりだとかはなかなか進歩しなかったのが本音でした。セミナーに出て一時的には調子が良く、頑張ろうとか救済だとか思えるのですが、家に帰るとすぐに調子は崩れ、それを他のせいにしてしまっていました。








